過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年10月31日
全1ページ
[1]
|
= バンズ・ラビリンス 144本目 = 製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ 製作年:2006年 <スタッフ> 監督: ギレルモ・デル・トロ 製作: アルフォンソ・キュアロン
ベルサ・ナヴァロ
製作総指揮: ベレン・アティエンサ ギレルモ・デル・トロ フリーダ・トレスブランコ アルバロ・アウグスティン
エレナ・マンリケ
脚本: ギレルモ・デル・トロ 撮影: ギレルモ・ナヴァロ プロダクションデザイン: エウヘニオ・カバイェーロ 衣装デザイン: ララ・ウエテ 編集: ベルナ・ビラプラーナ 音楽: ハビエル・ナバレテ <キャスト>
イバナ・バケロ: オフェリア
<感想>セルジ・ロペス: ビダル マリベル・ベルドゥ: メルセデス ダグ・ジョーンズ: パン/ペイルマン アリアドナ・ヒル: カルメン スペインのフランコ政権と共産主義勢力がゲリラ戦をしていた時代。内戦で父親を失った少女 オフィリアは、新しい父親がいる軍の施設に向かう途中で妖精に出会う。オフィリアは地下に ある王国の王女で、次の満月までに3つの指示されたことを実行すると、王国に帰れると信じ るようになる。しかし現実は厳しいものであった。 左派共和国軍と右派フランコ軍との戦闘は、多くの犠牲を持ってフランコ軍の勝利で幕を閉じ た。フランコの迫害を恐れて、多くの技術者や知識人がメキシコに逃れた史実をベースにした 作品。多くのスペインからの亡命者を受け入れたメキシコ映画のせいか、最後の戦闘シーンは 共和国が勝利するところで終了しているのが印象的である。 戦争という現実と、地底の王国というファンタジーを融合させたこの作品は、主人公オフィリ アのこうあって欲しいという願望が、地底の王国という存在を具体化したのに違いない。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
<感想> この本はとてもおもしろいッ! コンビニ経営に深く係わってきた筆者が、コンビニ経営者の目でコンビニ業界の問題と、もたらしてきた 影響を舌鋒鋭く書いている。店でキレる客、何でもサービスは受けられると思い込む客。お金を投げつけ る客や、ゴミ箱に持ってきたゴミを捨てる客。その行動の一つ一つを丁寧に書き記し、問題点を深く掘り 下げた持論を披露している。 当たりさわりの無い言動が多い昨今、筆者のようなはっきりとした意見が心地よく聞こえるのは自分だけ なのであろうか? 「ファックス送るからA4の紙くれ、セロテープもホッチキスも」 「これから用事があるからこのコピー300枚とっておいてくれ」 「この電池入れてください」 驚天動地のセリフが次々と登場する本。 この本を読み終えて、コンビニオーナーが気の毒になってしまった。
|
|
手造りのミートソースを作ってドリアにしてくれました。 真ん中に玉子を入れて焼き上げたドリアはとても美味しかったッス。 サラダであります。Ph調整をしていないコールスローはとても美味しいッス。 |
全1ページ
[1]



