葛餅をいただきました先日、koss殿から頂いた葛餅であります。川崎大師と亀戸天神が有名ですな。とっても美味でございました。ありがとうございます。 この船橋屋って創業200年を越える老舗だそうです。 http://www.funabashiya.co.jp/ |
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2010年05月23日
朝はゆっくりたっぷり休日の朝ごはんは、ゆっくりたっぷりであります。お昼はさっぱりと蕎麦をいただきました一日三食蕎麦でもいいですな。晩はまりあむ殿とチャーリ殿とオフ会この日ウプサラ太郎殿から日比谷公園にいくぜベイベ!というメール。本も読みたかったので断念。 前日の夜にkoss殿との「池袋オヤジの会」の途中でアポ取り。 まりあむ殿ご夫妻とのオフ会となりました。 案内してくれたのは、レストラン。まりあむ殿によれば、「おつまみがいっぱい出て きちゃうレストラン」。頼まないのにたくさん出てきちゃうという飲兵衛にはたまらん お店だそうだ。 最初の乾杯はハートランド。 その昔、六本木ヒルズが建っている場所にあったビアホール「ハートランド」。 そのビアホールの設置から商品作りまで、キリンのマーケティング戦略にはとて も興味深いものがあります。 http://www.heartland.jp/brand/index.html さっそく出てきたのは蒸かしたお芋さんとタラの芽。自分の地方ではタラの芽を 「タラボ」と呼び、傘の柄で枝を曲げてよく採りました。そのとき注意されたのは 必ずひとつの木に2〜3個の芽は残すこと。その翌年のことも考えた先人の知 恵ですな。 大体このサイズならば、柔らかいので小さく切って胡麻和えにしてました。 天ぷらにするのは、葉が開きかけのアクが強くて固いもの。油でアクを出すこと により、風味良く頂いてました。この時期のタラボはもう既に葉が開ききっている ので、関東のものではないと思い、お店の方に聞いてみたら岩手産とのことでし た。丁度今頃はミズの季節でしょうか? ついでスパークリングをいただくことにしました。 お店にあったのはCavaとSpumante。もちろん2本ともいただきました。(笑) このまま放っていたら、おつまみだけで飲み終わってしまう。そこでチャーリー殿 の発案で、ハンバーグとロースのステーキを注文。ハンバーグは今の風潮と逆 を行く固めのもの。ガロニーのニンジンと芋まで神経が行き届いたもの。 「あさくま」の近藤誠司さんが主張していた「噛みごたえのあるハンバーグ」に近 いものを感じました。デミグラスソースの味もビッタシとマッチ。表面を焦がして 閉じ込まれた肉汁がとっても美味しかったッス。 牛ロースステーキをいただきました。昨今、ソースで肉の味を補填するステーキ が多いなか、シンプルに作った味が際立ちました。厨房はオープンキッチンでは 無いので、作っているところを見ることはできませんでしたが、注文してからオー ナーの奥様がニンニクを剥き始めていたところからして、こだわりを強く感じます。 野菜は空気に触れることで、酸化しながら熱を発します。これで味が変質してし まうそうです。それを防ぐには、カットした野菜の酸素を遮断するか、発生する熱 を奪うことが対策です。装置が安価で済むのは冷蔵ですが、これは同時に水分 の喪失も起こってしまうのでなかなか難しいものです。 焼いた肉汁にニンニクを加えたソースがとっても美味でした。 しょうが焼きであります。これもタレと肉が絶妙でありました。 肉をたくさん食べているからということで、キャベツの千切りを大量に入れてく れました。こんな気配りが肉の味を10倍にも20倍にもするのですな。 クリームチーズを乗せたクラッカー。これも注文していないおつまみ。 「量が均等でなくてごめん」 この言葉でさっそくジャンケンをしていただきました。 手作りタルタルソースのサラダ。 山葡萄のワインです。濃厚かつ重厚で美味であります。 ニンニク味噌のキュウリですな。これもおつまみであります。 ナポリタンスパゲッチであります。メニューに無いのだけれどチャーリー殿がリク エストしたものであります。いつの間にか「パスタ」というのが市民権を得ていま すが、自分の子供の頃は「スパゲッチ」でしたな。 これが絶妙の味、みんなでグワシグワシと食べました。 最後のオムライスはかなりキツかった。けど美味でありました。 まりあむ殿、チャーリー殿ありがとう。とっても楽しかったよん。 |
まりあむ殿からいただいたフラワーベースただ花を挿すだけではもったいない気がするなあ〜 |

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Wiiでも
やっぱりでるの スライスが と先日ラウンドを一緒にした方が言っておりました。トホホ |
恐るべし!JR東日本エキナカを中心に店舗展開をしているNEW DAYS。2007年には1店舗平均の売上 がセブン・イレブンを上回っている。(※平均日販=総売り上げ÷店舗数) 「ロケーションがすべて」 といわれるコンビニ業界。人が集まる駅の中のロケーションがベストマッチだったん でしょうな。 しかしながら、問題はエキナカの商業施設は優遇税制があるということ。駅に人が 集まるという優位性から、駅の中にある商業施設の優遇性は不公平であるという 論議があるそうです。残念ながらこの税制について知識がありませんので、詳しく はわかりません。ただ、次のような問題点があると思います。 駅から降りずに買物が済んでしまえば、駅商店街へお金が落ちないということです。 再開発商業地や郊外型商業施設だけではなく、これまで集客の拠り所としていた 駅までもがライバルになってしまうという状況に商店街は置かれているのです。 これは、歩いていける距離に商店街があるという状況を破壊する可能性を示唆し ており、これによって地域経済が壊滅的な打撃を受けることが予想されます。 今後政治がどう解決していくかによって、我々の生活が変る可能性があります。 稚拙ではありますが、商店街の衰退によって発生するであろう問題を列記してみ ました。 ①商店街の収益による税収の縮小 ⇒もちろん対抗する商業施設の税収はアップして、日本全体では税収増の効果 はあります。 しかし、その地方の税収が減少することで生活が変ると思うのです。 ②身近に生鮮食品を扱う店が無くなる ⇒住民の健康や栄養状態の悪化が考えられます。ミシェル・オバマ大統領夫人 もこの問題に取り組んでいるようです。 ③雇用 ⇒現地の人を雇用することでその地方の商業収入が増える・・・・という構図が崩 れます。 |

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