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新千歳空港ビルが7月に改装となった。さっそく写真に収めようと、人通りが少なくなったところ でトイレに向かう。 エントランスは非常に分かりやすい表示になっていた。 ドアは真ん中から折れ曲がるタイプ。こうすると開く扉が邪魔にならない。車椅子の方も入り易い。 一人旅の場合は大きなスーツケースをトイレにまで持ち込まなければならないことがあるけれど、こ 個室内のスペースを大きく取るようにしているが、この場合曲線型の扉を収納するスペースが必要と なり、通路にはみ出る結果となっている。こうした中折れタイプの方が故障が少なく、メンテナンス も簡単であろうと感じた。 さすが世界に誇るシャワートイレ大国ニッポン。公共施設にこんな設備があるのは、我が日出国(ひ いずるくに)だけであろう。えっへん 便器の上に見慣れないシートのようなものが・・・・ 説明文が書いてあった。バリアフリーだけではなく、病気の方や高齢者でも旅行が楽しめるという コンセプトを強く感じる。こうした設備は患者だけでなく、看病している家族にとっても旅によっ てストレスを解消するという効果を生み出すのではと推察。こうした設備を北海道の玄関口に設置 すれば、他のところでもやってみようとなる。北海道への旅行に対するアドバルーン効果は如何許 りかと思う。 もちろん手すりもついておりました。 もちろんいくら最新式でも、汚れていては残念な気分になりますな。 管理する側の問題というよりも、きれいに使うことができるか否かで「民力」の高低が現われると 考えるのはちょっとシニカル過ぎるでしょうか・・・・
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<感想> アメリカに住む筆者が、住んでみて始めてわかったアメリカの変なところを紹介した本。たとえば アメリカでは公園でお酒を飲んだら逮捕されるらしい。花見でお酒を飲んでダメならば4月の上旬 には日本の留置場が満杯になり、犯罪者を他の国へ輸出することになるのではないか。はらはらと 散る桜の花びらの中、花見弁当を使いながらグビリと飲む楽しさをアメリカ人は知らないのであろ うか。 日本ではまったく体験したことがないが、アメリカでは電球が割れることが多いらしい。日本の電 力品質は世界一だそうだ。電圧も一定だけれど、アメリカはそうではないようだ。こうしたところ からアメリカ製の家電が大雑把なのも仕方が無いのかな、などと思ったりする。 筆者は主婦の立場からこうした指摘をしているのであるが、酒が飲めないというところには異常な 反応を示している。おっさん度が高いのだろうなと思う。彼女を東京の立ち飲み屋でご接待したい な、などと思いながら読了。
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<感想> 「リスクの経済学」の筆者が現代社会のリスクの発生は必ずあり、マイナス面だけに目を向ける のではなくプラス面からの視点を忘れずにいるべきであると論じた著。松本清張の鉄道推理小説 にスポットを当て、そもそも犯罪を行うには、雪による運行遅れが完全犯罪を拒んだのではない かと解説して、リスクの性格を明確にしている。 リスクに対する考え方に明確な道筋を与えてくれる書である。
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105円を追加すると辛くしてくれます。けっこう辛い定食でありました。ああ、中本に行きたい。 うなぎは実家からの緊急支援物資 お吸い物であります。 茄子の煮物であります。 もやしサラダであります。酢の味がさっぱりと美味しいッス。 |




