日本の未来について話そう 日本再生への提言マッキンゼー・アンド・カンパニー編小学館刊 101冊目内外の経済界、スポーツ、漫画家、ゲームクリエーターなどの著名人が日本再生のための処方箋を、それぞれの立場から提言したものを集めた書である。
読み進めていくうちにちょっと気分が悪くなってきてしまった。経済界の人の提言は押並べて、日本の債務の状況と効率の悪さに言及していた。特にサービス業の効率の悪さは際立っているとなっており、効率化をすべきであるというのが大体の論調である。効率化によって起こる余剰人材を受け入れる産業をどうすべきかという論陣を張っている人は少なかった。
これはここ10数年我が国の製造業がたどってきた道のりと、同じなのではないか。仕事はすれども食べることができないという貧困層を作り出してしまった過ちを繰り返すことにならないか。製造業で食っていけない労働者を増やし、それでもコスト対応するために海外に製造拠点を移転し、富を集めるシステムの構築に務めることでは、日本を救うことはできないのではないか。
僕はコミュニストではないが、日本の貧困層はいまや2世代目に入ろうとしている現実は重い。
天の邪鬼の僕は、この本の「日本の未来について話そう」という題についても、「これからの正義の話をしよう」が売れたということでつけられたのではないか・・・・などと勘ぐってしまうのである。やれやれ、このヒネた性格は一生治らないのだろうな。
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2011年09月12日
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沖縄料理 波照間沖縄には一回しか行ったことがないけれど、強烈な印象が残っている。沖縄料理を久し振りに楽しみたいと入ったこのお店。東京はコストが高いので、量がちと少なかった。しかし大満足。
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たぶん、あいつも今ここにいたら、きっと現場に足を運んだことだろう。
あいつの分までなんてクサいことは思わないけれど、いつも心は一緒なのだ。
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朝から映画三昧借りてきたDVDを朝から観賞。ときおり読みかけの本を読むというぐうたらな日曜日。お昼はあんかけ炒め野菜そばをつくりました。たっぷりの野菜と少々の肉を炒め、そばにトッピング。ちょいと味が薄めの失敗作。
晩はかつおをいただきました3本映画を観てジョギングへでかけました。軽く数キロを走り、ゴルフ練習場へまいりました。相変わらずではありましたが、とりあえず前には飛んだので帰宅。
晩御飯はかつおのサラダでありました。
チンジャオロースであります。
豆腐であります。エゲレス土産の燻製塩でいただきました。うみゃい
黒潮に乗って北上してきたかつおは、親潮と合流するあたりから今度は黒潮に沿って南下を始めます。たくさんエサを食べて丸々と太り、脂の乗った「戻りかつお」はこれからが旬。以前ミツカンがコマーシャルでやっていた「乗っけ盛り」を再現。たくさんの野菜を摂取できるので、これはいいです。お酒にも合います。
いかと里芋の煮物であります。
今日もたくさん使いました。
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