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<感想> リーマンショック、大震災の影響とここのところ日本経済は苦難の連続である。もともと日本経済 はもっとダイナミズムを持っており、その勢いを削いでいるのは誤った政策によると主張している。 その誤った政策は構造改革と断言している。そしてそれを踏襲している今の民主党政権にも辛辣で ある。増税は収入に応じて行い、短い労働時間で生き抜くことができるような社会保障制度の充実 を目指すよう提言している。
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2012年01月27日
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製作国:日本 製作年:2011年 <スタッフ> 監督:是枝裕和 脚本:是枝裕和 <キャスト>
前田航基:大迫航一(兄)
<感想>前田旺志郎:木南龍之介(弟) 林凌雅:福元佑 永吉星之介:太田真 内田伽羅:有吉恵美 橋本環奈:早見かんな 磯邊蓮登:磯邊蓮登 航一と龍之介は兄弟であったが、両親の離婚におより分かれて暮らしていた。航一はまた家族で一緒 に暮らしたいという希望を持っていたが、あるとき九州新幹線がすれ違う際にお願いをすれば願いが 叶うということを聞く。さっそく仲間と計画を建てはじめるのであったが、果たして上手くいくので あろうか? 些細な夢だけれど、本人にとっては大切な願い。家族と一緒に暮らしたいというささやかだけれど切 ない思いを小学生お笑いコンビ「まえだ、まえだ」が演じている。航一達が子供たちだけでいるのを 警官に不審に思われ、とっさに思いついた嘘をやさしい老夫婦が受け入れてくれるシーンがある。 唐突な登場のしかただけれど、子供達を包み込むような優しさが見ている側にも伝わってくる。 映画的にはどうかと思うが、心優しい雰囲気がステキな作品である。
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和田金に行って来ました世界に名が轟く松坂牛。最高のすき焼きをいただけるお店として、最高級の名を欲しいままにしているのが、「和田金」のすき焼きであります。仲居さんが全部算段をしてくれて、客がするのは玉子をかき混ぜるだけというお店。給仕をしてもらう、というところにステータスがあると思うのです。
余計な文章は加えず、写真だけ掲載いたします。
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伊勢神宮の内宮にお詣りしてきました。
五十鈴川の川沿いにある「おかげ横丁」で必ず寄る店があります。それがこの「白鷹」であります。伊勢神宮にお供えする唯一のお酒がこの御料酒・白鷹なのであります。おかげ横丁では、この灘のお酒を飲ませてくれるお店があります。
この日は遠慮をして五勺いただきました。添えられているのは、ここから程近い二見浦で汲んだ海水から作った塩。これをチロチロと舐めてグイッといきます。お店のお姉さんとお話をしながらいただきました14年前に亡くなった先代にもずいぶん注いでもりました。最初は表面張力で膨らんだお猪口に口をつけ、「あ〜」と声を出していただきます。
そこから更に先に行くと、赤福のお店があります。そこはこの横丁ができたときに開店したお店です。ここで赤福をいただくのもいいのですが、そこから2軒ぐらい先に行くと「五十鈴茶屋」があります。ここで庭を眺めながら抹茶をいただくのが、いつものコースであります。
特にいいのが雪の降った日の夕方であります。美しい庭と足下に流れる川のかすかな音を楽しみながら、ゆっくりと抹茶をいただくと心が落ち着きます。
抹茶も美味しいですが、最後に運んできてくれるのがほうじ茶。このお茶もかなり吟味されていて、香ばしい香りが背筋をシャキンとさせてくれます。もちろん大胡坐をかいて茶を飲む「野人茶」ではありますが、こうした時間をふと持つと、もう一人の自分が見つめているような感覚になります。お伊勢参りの際は、是非このコースを堪能してみて下さい。春や秋ではなく、畳までもキリリと冷えた冬こそ、この茶屋の素晴らしさがわかると思います。
白鷹についてはこちら
おかげ横丁の白鷹三宅商店はこちら
五十鈴茶屋本店はこちら
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