松阪の和田金の爪楊枝蛍光灯の光がテーブルに映っています。サクラの木でした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
朝はかあちゃんの朝めしお弔いの為に実家に宿泊したのであるが、かあちゃんはパジャマの仕舞った場所を忘れてしまったらしい。で、長いどんぶく(仙台弁で冬用寝巻き、布団サイズで綿入れのように袖があるもの)を着ることにした。親父は「荒縄があったらほいど(※乞食のことね)みたいだね」と3人で大笑い。
※ほいどとは祝い人から転じたものでお神楽や、獅子舞をしてお金や米をもらう人達のことを指
して祝人(ほぎびと)と呼んでいました。昔は我が家にも正月になると獅子舞がよく来ました。
玄関先や土間で踊ってもらい祝儀袋にお金を入れて渡したものです。
祖父母は「ほいどが来た」と言っていました。
朝早いにも関わらず、かあちゃんが朝ごはんを用意してくれていました。感謝
朝から二服頂いて会社に出発。朝6時前でした。
昼は稲毛海岸駅前でがっかり稲毛海岸駅前のショッピングセンターでラーメンをいただきました。とんこつラーメンチャーシュー入りで700円とりーずなぼー。
味もチープであった。無念。再起を期そう。
忘れた!!実家から会社に向かう途中、パスモと免許証を忘れていることに電話で気がつかされた。あかんがな。ばっちゃんに言わせると自分は「忘れ物の帝王」らしい。自分では「すすきのの帝王」とか「飯田橋の立ち寝主将」(小さい)と思っているのであるが、人間というものは多面的なものであり、受け取る側によってそれぞれ見え方感じ方は違うのである。
ということで、帰りにまた実家に寄る。とうちゃんとかあちゃんは台所で天麩羅を揚げていてくれた。自分の同級生の父上が、猟の合間に蕗の薹を採ってきてくれたそうで、それを天麩羅にしていてくれた。作業する二人の後姿に手を合わせる。
子供の頃からツマミ食いが好きで、天麩羅を揚げている脇から手を出す悪い癖があった。揚げたての天麩羅とお茶でティーブレイク。苦味のある蕗の薹を食べながら、これが口の中に入るまで、心を尽くしてくれた方々に感謝。もちろん野趣豊かにニンニク醤油でいただく。我が家の伝統である。
実家を辞して家に向かう。持ち帰った天麩羅をばっちゃんといただく。
かあちゃんが持たせてくれた魚の煮物であります。
ばっちゃん得意のダブル大根サラダ。シャキシャキとした食感が美味しい。
シラスであります。
ということで、この日は忘れ物をしたお陰で美味しいものをいただくことができました。粗忽者で良かった。(前向きです)
ごちそうさまでした |
全1ページ
[1]
[PR]お得情報