ネズミーランドの立体駐車場は日立製作所ロゴはありませんでしたが、ランディングプレートの模様でそれとわかりました。
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2012年04月11日
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ふらりと入ったお店公共交通機関の会社の方から教えていただいた、神楽坂の「カド」は閉店をしてしまっていた。残念だけれど仕方が無い。神楽坂の裏通りを歩いていてふらりと入ってみた。
コースターも爪楊枝入れもなかなか風情がある。案の定けっこうなお値段のお店であったが、客扱いが上手く居心地が良かったのである。ちょいと呑んで、ちょちょいとそば手繰って帰る店。自分のように酒に卑しいと、財布に寒気を招きこむ結果となるのである。
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製作国:日本 製作年:2009年 <スタッフ> 監督:水田伸生 プロデューサー:飯沼伸之 清水啓太郎 脚本:宮藤官九郎 <キャスト>
阿部サダヲ:下井草祐太
<感想>瑛太:下井草祐介 竹内結子:山岸徹子 塚本高史:金城大介 皆川猿時:トシちゃん 片桐はいり:みどり 鈴木砂羽:下井草祐子 カンニング竹山:山岸正徳 高橋ジョージ:桜井 支離滅裂な人生を送っている父親のおかげで、孤児となってしまった祐太は、惣菜屋「デリ カの山ちゃん」を営む夫婦に引き取られた。一生懸命働く祐太は何でも引き受けるお人好し として成長する。別れた弟祐介は、お笑い芸人で大当たりをして人気者になっていた。 家庭を築いた祐太であったが、祐介との間で問題が発生してしまうのであった。 「舞妓 Haaaan!!!」の脚本を書いた宮藤官九郎が、今回は不幸な生い立ちの子どもが、親切 な人達に囲まれてたくましく生きていく姿を描く。父親に棄てられた祐太は、下町の惣菜屋 に引き取られるのであるが、そこのハムカツを名物に育て上げていく。「秘伝のソース」よ り、実は既成の業務用の小袋ソースの方がずっと旨いとか、グルメブームに対する批判的な ものの見方もあって風刺が効いていて楽しい。出てくる人達がみんな元気で、パワフルコメ ディという言葉があるかどうかは知らないけれど、こんな言葉がピッタリくる作品である。
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お昼は詰めただけの御弁当晩はウナギ実家のとうちゃんとかあちゃんからウナギが届いた。霞ヶ浦には多くの川漁師がいて、昔はかなりの漁獲があった。そしてその受け皿として、たくさんの魚屋があったのであるが、昭和40年代に霞ヶ浦の汚染が進み、魚が獲れなくなってしまったため多くの魚屋が廃業してしまった。今、残っているのは昭和のはじめから大きな商いをしていた大手のみ。かあちゃんの祖父からのつきあいなので、もう3世代、いや4世代目になろうとしている。
世界的にうなぎが不足しており、今年の土用の丑の日はサーモンを食べることになるかも知れない状況にある。養殖用のウナギの稚魚は、春先に河口を遡るのを網で捕獲するのであるが、引地川(鵜沼海岸)で漁をする人に聞くと、一晩粘って1匹獲れたらいいほうだそうだ。そんなことを知らないかあちゃんは
「誕生日のプレゼント、ウアナギでごめん」
と言っていた。稚魚が1キロ300万円を越す状況にあることを伝えると、びっくりしていたのである。
叔父の同級生がまだ、川漁師として活躍しており、次世代も本格的に事業に参加することになっているという消息を聞いた。帆掛け船の漁は無理でも、なんとか食の伝統は残って欲しいものである。
小松菜のお浸しであります。
厚揚げはネギたっぷりでいただきました。
ごちそうさまでした |
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