ばっちゃんはアリンコであったセッセと巣穴に食料を運び込むアリンコ。時折冷蔵庫をのぞくと日付切れの食品がけっこう出てくる。時折黙って会社に持って行ったりするのであるが、ばっちゃんは気がつかない。これもそのひとつ。今年の2月に日付が切れていた。あかんがな。
これは湯を入れて、1分後にかき混ぜるとトロトロのスープになるという商品。しかし残念ながら、必ず粉が残ってしまうのが難点。今回もよくかき混ぜたのであるが、粉が残っていた。お湯でゲル化するということは、粉の外側が先にゲル化を起こしてしまい。粉の塊に水分が届かないという現象が起きるのかしらん?、と思ってみたりする。
いずれにしろおいしくいただきましたとさ。ごちそうさま。
ばっちゃんはこの記事見て気がつくんだろうな・・・クスクス
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2012年04月24日
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みなさん、お元気ですか? あたしは元気よ。
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お昼は幸楽苑にて極旨醤油ラーメンセットこの日は半休を利用して八潮市の自動車修理工場へ向かう。気仙沼大島の小松さんがフォークリフトを探しているということで、札幌時代の知り合いの運送会社の知り合いに頼んだところ、全国のグループ会社に声をかけてくれた。八潮市の修理工場で使っていた2.5トンタイプのフォークリフトを譲ってぃれるという連絡がすぐに入った。しかしそのフォークリフトは低速域のエンジン回転が安定しないことが判明。そこからがすごい。社長は申し訳無いということで、車のオークションでフォークリフトを落札してくれていた。
喜び勇んで出かけたのが4/5。写真とインプレッションをメールで小松さんへ送ったが、結局牡蠣の作業に必要な機能を備えていないことが判明。がっくりとして謝罪の為に自動車会社に社長を訪問。
「またオークションにかければいいですから」
と笑顔で話してくれたが、オークションで落してからエンジン整備をして塗装までしていてくれたので恐縮の極み。こうした厚意に触れると確認を怠ったわが身を恨んでしまうのであります。
もともとラーメンは安いもの。それがここ30年で大きく様変わりしてしまいました。安いけれどお腹がいっぱいになる・・・・こんなイメージでした。最近では1杯800円以上もするラーメンもあって、子供時代の懐かしいラーメンをもう一度食べてみたいなあ、などと思っています。
湯気の向こうには、家族の笑顔がありました。
幸楽苑八潮中央店
晩はばっちゃんとサイゼリヤこの日ばっちゃんは帰郷先の名古屋から帰宅。20時前にサイゼリアでイタリアンランチをいただきました。先日、名古屋からやってきた姪っ子を「高級イタリアンを食べに行こう」とサイゼリヤに連れて行ったところ、いたくお気に入りの様子。名古屋に帰ってさっそく家族3人で出かけたらしい。
ところが義姉は
「そんなに安くない」
と言っていたそうだ。いくら安いと言っても、ジョッキ5杯(義姉一人で)飲めばそれなりの価格になっちまうのでありますな。おまけに義兄も500ミリリットルのワインを2つも飲んだらしい。義姉は「4杯しか飲んでいない」と抗弁したそうだけれど、姪っ子は何杯飲んだかをチェックして、東京にいるばっちゃんに逐一報告していたのである。飲兵衛はあかんのー
だいたい二人で一生懸命飲んで食べても5000円はなかなか越えないお店。味もそこそこだし、出てくるワインも直接コンテナで輸入しているから安くてレベルも高い。下手な居酒屋に行くよりも絶対に安くておいしいのである。
どうしても雰囲気がという方は、ipodで「天城越え」を聞きながら飲めばいいのではないだろうか・・・
契約農場で収穫したら畑から冷蔵トラックで工場に運ばれた野菜を使用。工場も温度管理をしており、さらには店舗の配送までも冷蔵車両で行っているので鮮度が違うのであります。
豪華な晩御飯
ペンネアラビアータ。市販のペンネよりもっと太いのでボリューム満点。
ほうれん草もただのソテーよりばっちゃんはこちらが好き
イカとアンチョビのピザ。「イカおんな」と言えばtomo殿だけれど、ばっちゃんはアンチョビが大好物。スイーツを食べていて「ああ、塩辛いものが食べたい」と思うそうだ。立派なオヤジである。
このプロシュートだって、ちょっとしたレストランだったら1000円近くするのである。
もっとも安いメニューのひとつ、キャベツの酢漬け。
お腹いっぱいになって、一人2000円はまだまだ遠いのでありました。
ごちそうさま
サイゼリヤ狛江東野川店
サイゼリヤホームページ
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