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製作国:韓国 製作年:2010年 <スタッフ> 監督:イ・ジェハン 撮影:チェ・チャンミン <キャスト>
チェ・スンヒョン:オ・ジャンボム
<感想>クォン・サンウ:ク・ガプチョ チャ・スンウォン:パク・ムラン キム・スンウ:カン・ソクテ パク・ジニ:ファラン 1950年8月、朝鮮戦争で劣勢に立たされた韓国軍は、攻め入る北朝鮮軍から最後の砦を守るべく、 全兵力を集めることにした。浦項の守備隊もまた、この作戦に召集されることになりこの地区の守備 は、戦闘経験の無い71人の学徒兵に委ねられることになった。韓国軍や米軍の予想を裏切り、北朝 鮮軍の主力は学徒兵が守る地区に進軍してきてしまう。隊長のジャボムは学徒兵をまとめるだけで四 苦八苦していた。刑務所に護送される前に合流した不良のガプチョは、勝手な行動で学生の輪を乱し ていた。学生達はそんな中、圧倒的な数で押し寄せる北朝鮮軍と激しい戦闘を開始する。 これは実際にあった戦闘を映画化したものである。学徒兵から母親に向けて書かれた手紙を基に作ら れたと言う。この戦争では同じ民族が殺しあう構図となった。アメリカを中心とした国連軍に多くの 国が参加。対する北朝鮮は、中国とソ連の参戦により世界中を巻き込んだ戦いとなった。 映画では戦闘シーンを迫力あるものに仕上げる為、派手な爆破シーンが多くやり過ぎの感がある。 今回映画初出演の主演チェ・スンヒョンは、突然中隊長に任命されて苦悩する学生をよく演じていた と思う。チェ・スンヒョンは韓国のアイドルグループの一員だそうである。
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