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<感想> 件は冤罪であり、内容は筆者の事件に対する怨嗟に満ちたものであろうと思い本を手に取った のであるが、さにあらず。拍子抜けするほど事件に対する恨みつらみが無かった。 用機会均等法ができる以前のことであり、過酷な環境下での子育ては非常に大変であったこと が文章から窺える。逮捕されてからの記述が非常に興味深い。「常識人」であった彼女が、収 監された初日から十分睡眠を取れたこと。普通なら眠れないのではないか。そのあたりに、彼 女が局長に昇進した理由があるような気がする。 恨み節を書かなかった。家族のありがた味と、伴侶への感謝は僕の心をほっとさせるものであ った。
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2012年06月14日
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スカイツリーは良く見ると、鋼管を組み合わせて作られています。鋼管を溶接して繋いでいますが、これだけの複雑な建造物を寸分の狂いなく溶接して辻褄が合うようにする為には、相当の精度が要求されたのに違いありません。調べてみると、東京タワーの建築面積を下回っているそうです。ということは広い裾野で支えるのではなく、狭い裾野で634メートルもの高さを支える驚異的な技術の結晶がここにあるのですな。 エレベーターは第一展望台までは東芝製が使われ、第一展望台から第二展望台、までは日立製作所のものが使われています。第一展望台までのエレバーター(東芝製)は分速600メートル、第二展望台までのエレベーター(日立製作所)は分速240メートルとなっています。地下から第二展望台まで通じている業務用エレベーターは日立製作所製、ソラマチは日製作所製となっています。 ソラマチのエスカレーターは日立製作所ですが、一部は三菱電機が使われており、今回落札できなかった、三菱電機の「意地」をそこに感じます。 ちなみに現在の世界最高速エレベーターは台湾の超高層ビル「台北101」に設置されている、東芝製のもので分速はなんと1010メートル。それまでランドマークに設置した三菱電機の分速750メートルを大きく上回っています。しかし2014年に開業予定の「上海タワー」に設置するエレベーターは、分速1080メートルになる見込みで、世界最高速を東芝から奪還しようとする技術者の意地のぶつかり合いが激しくなっている。三菱電機は上海タワーに設置される106機のエレベーター全てを落札しており(2011.9.28.共同通信)、そのうちの3台がこのエレベーターになる見込み。 ところで、これだけハイテクの集積体であるスカイツリーであるが、トイレも興味があるところ。キレイな商業施設のトイレがいつまで維持できるか、使用者の心がけも重要な要素となる。使う側の気遣いあってこそ、技術の日本なのだと思うのであります。 ※と、無理やりまとめました。汗 |
半蔵門線 住吉駅は三菱電機 |
晩はホッケ焼きこの日はいなげやのシマホッケ。脂が乗っていて美味でありました。
かぼちゃの煮物であります。
もやしサラダとチンジャオロースであります。
ごちそうさま
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