名古屋で凍った麦酒を呑むキリンビールが発売しているKIRIN一番搾りフローズン<生>。名古屋駅近くの大名古屋ビルヂング1階で呑めると聞いて、義姉・義妹・ばっちゃんと出かけてまいりました。なぜか呑めない義母と姪っ子までいる。なんでやねん。
サーバーに凍らせた泡を乗せるような感じ。形がなんだか面白い。
まるでソフトクリームみたい。
ここのお店は8月31日までの期間限定。フードも充実しておりました。
フローズンにすることによって冷たさが30分も長持ち。大体このメンバーで30分もグラスをそのままにしていることなどできない。秒殺である。義妹などは
「一気呑みすると、泡の氷が邪魔だね」
とはっきり言うではないか。あかんがな。
拝啓、キリンビール一番搾りフローズン<生>ご担当者各位
梅雨の合間の猛烈な暑さの中、貴社に於かれましては益々ご清栄の事と、心よりお喜び申し上げます。
今般、発売をされましたKIRIN 一番搾りフローズン<生>を名古屋駅近くの「キリン一番搾りフローズンガーデン」で頂いて参りました。泡を凍らせてしまうというアイディアに感服致し、喉を鳴らしながら頂きました。
業界初のアイディアであり、また夏には最高の商品となることは間違いないと確信しております。凍った泡は、口に入れるとひんやりとして、最後までコップの底でわたくしを歓待してくれたのであります。
しかしながら、自他共に認めるビール好きの三姉妹(妻の姉妹であります)は、貴社の「冷たさキープなんと30分」を実証するヒマも無かったのであります。電光石火のように胃に送り込まれてしまいました。 あるときは仕事帰りの居酒屋で、またあるときは自宅の居間で幾多の喜びを与えて下さった貴社の大切な商品に、「一気呑みをすると、泡が邪魔にならへん?」などと不届き極まりない事も店内で発言をしてしまいました。ここに一族郎党を代表し、深くお詫びを申し上げます。
暑さも本格的となり、ビールが美味しくなる季節となって参りました。大いに飲み(ビールだけではありません。すまん)、心から大いに笑ってすごして参りますので、これからも宜しくお願い申し上げます。
敬具
ヘルメットおじさん拝
キリン一番搾り
フローズンガーデン
名古屋
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2012年07月16日
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朝はジョギング14日の午前中、10キロのジョギング。雨の予報だったけれど、雨が降らず陽が昇ったため暑いのなんのって・・・・
15日も朝起きてジョギング。今回はちょっと距離を延ばして30キロに設定。この日も雨が降るはずなのに降らずに暑かった。涙
途中バテバテになり、バナナで補給。コスト50円。爆笑
昼は軽めに・・・・のはずであったのでありますが、缶ビールは無くなり、焼酎を呑み・・・・ああ、罪深き人々。
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クイーンのボーカルがアダムになってビックリ世界ツアーのボーカルに抜擢されたのが、アダム・ランバート。世界ツアーが始まったらしい。でもやっぱり自分にとってクイーンのボーカルはフレディなのだ。
てなことは置いておいて、名古屋二日目の晩はいつもの通りばっちゃんの実家で一族郎党の大宴会なのであります。
ばっちゃんの姉妹(3姉妹)の連れ合いが集まって大宴会。二次会も自宅で行うという念の入れ方。もちろん乗り越しはありませんから、安心安全な飲み会なのだ。
ばっちゃんが作っただし。もう少し細かく刻まんといかんと自分がダメだし。するとみんなが美味しいとフォロー。ばっちゃんの家は女子の方がチカラが強いのである。
姪っ子のゆうきは、ついに自分と風呂に入ろうと言わなくなった。さびしいようなほっとしたような妙な気分。「ブラジャー買ってくれ〜」などと言わなくていいことまで言っていたのであるが、最近はそんなことも言わなくなった。でも相変わらずアホなことばかりしている。今は携帯電話とアイポッドに夢中なのであります。
焼うどんであります。
義理の兄(ばっちゃんは真ん中、しかも兄貴は年下という関係)が彦根でフナの刺身を買ってきてくれた。おお、何十年ぶりであろうか。酢味噌でまったりといただく。
ばっちゃんのピーマンの焼き物。
まあ良く飲む家族。缶ビールやら日本酒やら焼酎がどんどん無くなっていく。酔うにつれて笑い声がどんどん大きくなる。みんなで床を転げまわって大笑い。そのうちリビングで寝てしまったのでありました。これでは東京の生活と変わらないやんけ。
二日目の大根の煮物。
ボケを連発でかます長女をみんなでイジりながら、楽しい宴会は遅くまで続きました。
おしまい
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うなぎと言えば櫃まぶしひつまぶしと言えば名古屋の「蓬莱軒」というのが通り相場。でも自分は「大和田」のうなぎが好きです。久しぶりに一族郎党で訪問。名古屋を離れて早11年。お店は以前と変わらないたたずまい。
店のお姉さんたちはどちらかというと客慣れしていない感じ。以前と変わらない丁寧な客扱いに、このお店の気風を感じます。待っている間の彼女たちの立ち振る舞いを見ているだけで、こころ楽しい気持ちになりました。注文したのはひつまぶしの並。並みでもボリューム十分です。
うなぎは外側がパリッとしていて、中がふわッとしている。焼いてからすぐに盛り付けしてあるのか、焼きたてのパリパリ感が素晴らしい。これは他の追従を許さないところだと思うのであります。
茶漬けは番茶でいただくところがこのお店の特徴。だし汁でいただくともちろん美味しいですが、番茶だとうなぎの美味しさが引き立ちます。そして何より、庶民の味として長い間親しまれてきたヒミツがこんなところにあるのかも知れません。
土用の丑の日にはお店を休むという姿勢もちょっと違うところ。お店も料理も大満足のひとときでありました。ごちそうさま。
大和田
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晩はばっちゃんの実家で仕事終了後に名古屋に向かう。
Hsoi殿のやらせ乾杯はここ名古屋でも伝播。
tomo殿が喜びそうな写真。
シソ巻きかしわであります。ここ、名古屋ではソースをいくらかけても誰も文句をいいません。
義母は煮物の名人。特に淡水魚の煮物が得意です。この日は味噌で大根を煮てくれました。
たこわさびであります。
夏らしくとうもろこしをいただきました。
この日は高知県の日本酒をいただきました。
ごちそうさま
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