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2012年12月03日
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朝はすき屋でネギたっぷりとお昼は常陸太田の金砂郷で常陸秋そばを・・・・常磐大学の松原先生とはた先生が毎年開催している蕎麦祭り。ここ4年の間ずっと参加しております。今年は大学のバックアップがあるとのことで、かなりの人数が参加しました。元々は休耕田や畑を活用しようというもの。今年は小麦と蕎麦がそれぞれ100キロも収穫できたそうです。この盛り上がりはいいですね。
松原ゼミの学生さん達が一生懸命準備して下さいました。かも肉をスライス。
だしも鰹節から丹念にとります。このあたりは蕎麦打ち名人の出番です。
松原先生とはた先生。はた先生によると、農作物を作る畑のマネージャーが松原先生で、はた先生は「付き人」とのこと。(まさか・・・)
漫才のようなスピーチで大笑いしました。
後程、森学長が「はた先生はとっても偉い人なのに、松原先生の下働きをしていてびっくりした」との発言でまたみんなで大爆笑。
蕎麦打ち名人の木島さんと署長です。木島さんは消防署の署員で夜勤明けにもかかわらず、今年も駆けつけて下さいました。こうした名人がいるということも、常陸蕎麦を支えているのだと思います。署長のお話では、ことしの蕎麦は在来種なので味が濃くてかおりもいいとのこと。こうしたお話を聞けるのもこの会の楽しみです。
美しいそばです。このままパクリといきたくなるような色ですね。
会場には60人近い人がやってきました。大学の森学長をはじめとした先生方、畑の面倒を見てくれている農家の方、近隣の住民の方、そしてただの蕎麦好きの自分のような方まで・・・・バラエティに富んだメンバーでした。様々なお話ができました。(本件については後記致します)
美味しく頂くことができました。この取組は来年度は授業の一環として単位をつけると、森学長から発表がありました。すごいことです。地域の皆さんと学生そして教授陣まで一緒の空気を共有していることってあまり聞いたことがありません。
来年も楽しみにしてます。
常磐大学の皆さんありがとうございました。
常盤大学 学長メッセージ
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お昼は「へぎそば」をいただきました家にあったへぎそばを温かくしていただきました。美味美味。
晩はひとりごはんごちそうさま
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ナナ永眠。享年14歳。
ガンが全身に転移してしまい命が燃えつきました。ありがとう。
そしてさようなら。
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