今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

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2月16日の作業

先日、テントの組み立てのお手伝いをしました。小松さん親子は自宅の建築予定地切り倒した木の運び出し。エースポートでお二人とすれ違いとなりました。ちょっと挨拶を交わして、S先輩と自分は大島へ。
小松さん
浦の浜の左側に軽トラが止まってますから、それに乗ってください」
おいおい、鍵つけっ放しかよ。笑

大島らしい大らかさとほんわかとした感じ。これが魅力ですな。
浦の浜から軽トラで亀山の葡萄沢へ。ん葡萄「沢」ってひょっとしたら・・・・
以前作業の休憩時間に山の斜面を登っていくと、ちょっとした岩場とちょろちょろと流れる水の音が聞こえた。これが「沢」の由来であろうか。山葡萄の木は見かけなかったけれど、ひょっとしたらそんな由来なのかも知れませんな。

亀山で牡蠣を吊るすロープ縛りをやっていると、午後小松さん親子が帰ってきたので、誠一さん、俊浩さんと一緒にテントの組み立てのお手伝いを致しました。震災直後、中国から贈られた支援物資の寒冷地用のテント。それを組み立てるのであります。ところが、この寒さでテントの生地にしみこんだ水分が凍っていて、バリバリの状態。水分の重さで生地が重いのなんのって。
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広げたテントを建てた支柱に被せていく。山の心得もあるS先輩。テントはお手の物なので、キビキビと動きまわっている。生まれつきのブキ(不器用)な自分は、支柱を持ってボーっと作業を見ているだけ。

それにしても漁師ってのはすごいなあ。こんな結びをいとも簡単にこなしてしまう。じっと見ているとシンプルだけれど、しっかりと支えている。「シンプル」なんて言っているけれど、自分には絶対できないのである。

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この中国テントは支柱が細い。雪が降ると支柱が折れ曲がってしまうのである。そこで現場で補強工事が始まった。柱には杭を打って固定。重み耐えるように柱を補強。瞬く間に仕上げていくのには本当にびっくり。中には自分で家を建ててしまった人もいるのである。びっくり。

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見事に完成。手際良さと、言葉にしなくても自分の役割を探して動く連携。う〜ん、指揮官がいる訳ではないのだけれど、
「こうすっ?(こうしようか)」

などと時折方向性をすり合わせて、スルスルと仕事を仕上げてしまうのである。

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連帯感が、津波と山火事の危機から島を救ったのだなと改めて思った。
またまた惚れてしまったな、気仙沼大島。

ムール貝

ムール貝

牡蠣の養殖ではムール貝が大量に付着します。たくさん付着すると、牡蠣の栄養分の吸収の妨げになるということでムール貝は天敵。除去するのであります。それなら食用として出荷すればいいじゃないか・・・と思うのですが、旬は秋なので丁度牡蠣の出荷と一緒。そしてあまり値がつかないこともあるので、やはり捨てるというのが普通だそうです。
 
牡蠣についたムール貝を採りにいきました。小松さんが持ち上げた牡蠣をつるしたロープは1本60キロぐらい。S先輩が代わりに持とうとしたら、持ち切れずヨロヨロとよろめいて落ちそうになるほど。(惜しい 笑)
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とった貝は死んでいるものが多いので、身が入ったものだけ選別。これがとても面倒なのであります。
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それを大なべに入れて、そのまま火にかけます。水を入れないというのがオドロキでありました。待つこと10分あまり。
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新鮮なムール貝を剥いていただきました。めちゃくちゃ美味しい
これでも痩せていて身が非常に悪いとのこと、秋にプリプリをいただいてみたいッス。
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鍋の底を覗くと、だし汁がたっぷり。ほとんどが海水なので、お湯でうすめて出し汁につかうのだそうです。
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ごちそうさま

挟むもの

挟むものは何でも良い

15日の夜ご飯でのこと。煮豚をはさんで食べる饅頭(パン)に唐辛子を挟んでみた。これがなかなか美味しい。肉と一緒に唐辛子でも美味。でもお腹がのぞみになった。
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おしまい

2月15日の晩ごはん

晩は池袋でスパルタンな食事

この日気仙沼大島に向かう予定であったので、いつものようにパートタイムの漁師S先輩と池袋西口に集合。20時の集合時間に向けて、会社で長靴とリュックに着替えて出発。背広よりこっしの方がしっくりくると感じる今日この頃。まわりの視線はまったく気にならなくなってきたのである。
 
この日S先輩から、「手袋で肉を食べさせる店がある」という連絡が入っていたので、Cかなり楽しみにしていたのである。いったいどんなお店なのであろうか。中華料理のお店なので、S先輩の娘婿であるたかお殿も参戦。ばっちゃんも来る。
 
ちょっと道に迷いながら到着したお店。なかなかの雰囲気である。
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お店の中はかなりチャイナチックな雰囲気。
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中国の大学を卒業したという経歴のたかお殿。漢字だらけのメニューを見ながら、なにやら注文を始める。中国人の店員さんの受け答えを通訳しながら、メニューを決めていく。なんだかすごい。注文をし終わると、店員の中国人のお姉さんが
「中国の言葉おじょうずですね〜」
と日本語で言う。なんだか妙な感じなのである。
 
最初の皿は茄子とジャガイモのの炒め物。茄子の火の通し加減が絶妙。S先輩によると油通しによって調整しているとのこと。なるほど。
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ハチノス。牛の第二胃でありますな。辛くてビールがススミます。
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鶏のから揚げ(?)、これも辛くて美味しい。5〜6本唐辛子をいただきましたが美味しかったッス。でも大島でお腹がユルくなってたいへんでした。笑
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これがウワサの「手袋で食べる肉」
すごい迫力であります。豚肉の背骨の部分でありましょうか?手袋をはめてしゃぶりついたのであります。
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チンジャオロースだったかな? これも美味。
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大きな肉はホネだけになりました。
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羊の肉であります。かなりのボリューム。中国の市場では自転車のスポークを使うこともあるそうです。
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前菜として食べましたが、この麺がつるんとしていて美味。
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最後は中身がなにもない饅頭をいただいて、残った料理を挟んでいただきました。
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中国東北部の料理は久しぶり。魚醤を使って味付けしてあって、奥深い味が特徴であります。客もほぼ満席でありました。また行きたいお店にリストアップしました。
 
この後、23:00に池袋からバスで出発。バスの中では爆睡でありました。
 
 
ごちそうさま
 
 
 
永利 本店

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