晩は宇都宮で2人送別会山梨への転勤が決まったN先輩。送別会で呑むのだけれど、どうも大勢で集まって送別だけではちょっと楽しくない。しっぽり二人で送別会をしようと、宇都宮での仕事のついでに一緒に呑むことになった。もし帰れなくなったら、宇都宮に宿泊する覚悟であったのだ。
フツーの居酒屋では面白くないので、N先輩が宇都宮に赴任して10年通っていたという居酒屋に出かける。老夫婦で切り盛りするお店で一度ランチをいただいたことがあるお店である。
大学時代陸上部に所属していたN先輩。200メートルと400メートルのエキスパートとして、インカレで活躍していたそうである(本人談)。しかし、今はその面影がなく、上に伸びるべき身長が横に伸び、三段腹を通り越して太鼓腹になっている。
東京の会議の後、中華料理屋で腹いっぱい呑んで新幹線で帰るのであるが、
「寝ると消化が良くできるんだよね」
と云って、新幹線を降りたらカレーライスを食べるぐらいの食いしん坊である。一度気仙沼大島の海鳳にご案内したい先輩でもある。
二人でオヤジギャグを連発して、涙を流すぐらい笑いながら呑む。あっという間に焼酎のボトルが空いて2本目に突入。
トマトのザク切りがとても美味しい。
N先輩が頼んだ「野セリの天ぷら」。もしやと思い聞いてみたら、やはり田んぼのあぜ道に生える「田芹」でありました。アクがちょっとありますが、とても美味しい春の味であります。
二人で共食い〜と云いながら豚足をいただく。
シメには焼き飯。タクシーで駅へ向かい、新幹線で帰京。大いに笑って、大いに笑って楽しい送別会でありました。
お店の営業時間
ごちそうさま
そして今生の別れになるかも知れぬ先輩、お元気で・・・ 笑
居酒屋どんどん
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2013年03月13日
お昼は宇都宮 本陣 東支店この日は朝、千葉の事務所に行き葛飾で商談。その後宇都宮へ向かったのであります。一仕事の前にそばランチ。おひさぶりに盛り蕎麦のおおもりをいただいたのであります。
お店の容器がとても味があっていい感じ。
お値段もリーズナボーなのであります。
出てきたもり蕎麦。まずはだしつけずにツツーと手繰る。口の中の蕎麦の香りがとてもいい感じでありました。その後は一気にいただきました。
藪のように細くではなく、太めに仕立ててある麺は、口の中で強く存在感をアピールしていました。いやあ蕎麦もやっぱり美味しいなあ。
ごちそうさま
本陣 東支店
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お昼はラーメン大で晩ごはんは牡蠣フライ前の日に鍋にした牡蠣を、この日ばっちゃんは牡蠣フライにしてくれました。
美味しさに、食卓の前で2人で悶絶。素晴らしい味でした。
ダブル大根サラダ
スープ
アスパラとベーコンの炒め物。
ごちそうさま
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ラーメン大 平和島店以前、「麺工房 暖々」というお店であったこのお店。いつの間にか看板換えをしていた。ラーメン屋なのに店主はコックコートを着ていて、一見フレンチの店かと思うほど。動きがロボコップみたいで好きだった。
野菜を大盛りにして悲惨なことになったこともある。
普通のラーメンを頼むが、麺はかなり多い。そしてバリ固なのである。
トッピングにニンニクをチョイス。午後の仕事がまずいと思うが、好きなものを食べないほうが健康に悪い。
角煮のようなブタである。
麺はぶっとくて固い。消化はすこぶる悪いのが難点。53歳の胃にはちとキツいのであります。麺のグラムは250グラム近いかも。これで大盛りを食べる人がいるのだからすんごい。
テラテラと光る背脂。カラダに悪そうなオーラが満点ッス。
ごちそうさま
2013.3.11.訪問
ラーメン大 平和島店
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朝は海鳳で朝食1時間の散歩の後、7時に朝御飯。
めかぶがあったので、めかぶ納豆にする。めかぶに味付けしてあるので、納豆のたれは使わないのである。塩分控えめにするのがナイスミドルの条件のひとつなのである。
昨夜のあわびは酒蒸しにしていただきました。超絶に美味しい。
作業が終わった後、「居酒屋 大船渡線」の開店。ビールに青森の「かもめちくわ」と小岩井のオードブルチーズを合わせました。
この日は海が大荒れで、12:40の気仙沼エースポート行きのフェリーは欠航。重心が高いのと、喫水線が低いために風と波に弱いのであります。しばらく出航のタイミングを計っていましたが、風はさらに強くなりますます困難な状況に。そこで客船「海来(みらい)」で旅客だけが気仙沼に渡ることになりました。
14:26の大船渡線ドラゴンライナーに乗れず、次の新幹線に予約変更。東京到着が1時間遅れました。それでもあわてないナイスガイ2人。酒を近くのスーパーで仕入れさっそく一次会を大船渡線で開催。10時のおやつに両国を紙コップ3ついただいた自分は、結構酔っていた。
東北新幹線で二次会。今度は塩釜の水野水産のささがきごぼう。工場は壊滅的な被害を受けたが2011年4月下旬より、商品出荷を再開している。じっくりと味わって気仙沼の酒、「両国」と合わせる。
晩は牡蠣の味噌鍋
この日、小松さんの牡蠣を頂いてきたので半分を鍋でいただくことにしました。 兄さん(小松武さんの父上 正行さん)によれば、牡蠣を吊るしたロープの下の方についた牡蠣は小さく、身入りが悪いとのこと。言われて比較してみると、かなり大きさが違う。しかし、しかしである、兄さんがよくないというこの牡蠣は、素晴らしい味でありました。 嬉しい、とても嬉しい夜となりました。 ごちそうさまでした |



