|
<スタッフ> 監督: ティエリー・プティ 製作: ジャン=ピエール・ゲラン
ヴェロニク・マルシャ
脚本: オリヴィエ・マルシャル<キャスト> フレデリック・ディファンタール ヤン・サンベール <感想> ワナにはめられて刑事をクビになった男と、親友だった刑事の裏切りを描いたテレビ作品である。 こんかいこの作品では脚本を書いている、オリヴィエ・マルシャルが監督を務めた「あるいは裏切り という名の犬(2004年)」の流れの作品である。 警察モノとしてはかなり暗い基調の映画。主演のフレデリック・ディファンタールの苦みばしった顔 を見ていると、自然と顔が綻んできてしまう。彼との出会いは「TAXi(1997年)」のダメ刑 事エミリアンである。 その後「TAXi2(2000年)」「TAXi3(2003年)」「TAXi4(2007年)」 と続編にも同じキャラで出ているため、なんだか違和感が・・・笑 話は変わるが「あるいは裏切り・・・」で悪役刑事を演じていた、ジェラール・ドパルデューがロシ ア国籍を取得した。衝撃的な事件であったが、フランスの人は彼のことをどう感じているのであろう か、非常に興味深いところである。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



