今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

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11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

44本目



製作国:日本
製作年:2011年

<スタッフ>
監督: 若松孝二
製作: 若松孝二
企画: 若松孝二
企画協力:鈴木邦男
脚本: 掛川正幸
若松孝二


<キャスト>
井浦新:三島由紀夫
満島真之介:森田必勝


<感想>

1970年11月25日に、自衛隊市谷駐屯地に楯の会隊員4名と東部方面総監を監禁。クーデター

を画策したが自衛隊員を前にした演説は空振りとなり、隊員の森田と共に割腹自殺をした。その事件

に至るまで、楯の会の若者達とどう出会い心が変遷して行ったかを描いた作品。

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この映画を手に取った訳は、三島の思想について何らかの検討を加えようとしたものでは無く、まっ

たく個人的な理由からである。11時に面談をあらかじめ申し込んでいた三島達は、総監室に通され

2〜3分後に総監を取り押さえて縛り上げた。若い幕僚達は動転をし警視庁麻布署に通報。2回に渡

って総監室に突入を試みるが失敗。

急報を受けた芝浦駐屯地(現在の東京海洋大学の近く)から、警務隊が首都高速を使って急行したが

クーデターを恐れた公安警察によって現場はコントロールされており、現場に踏み入ることはできな

かった。現場に急行した警務隊の中に僕の父がいたのである。自衛隊の対応が後手に回ったのは、公

安警察は早くから三島の「楯の会」をマークしていたことにあると僕は個人的に考えている。

そうした因縁から、事件の内容を詳しく知りたいと純粋に思ったのである。



この映画を見て、これまで文章でしか触れることが出来なかった事件のイメージを、頭の中で整理す

ることが出来た。さらに余談ではあるが、この事件の際にjhata99殿と父は同じ場所にいたのである。

防衛庁との連絡を担当していた父と、遺体の解剖準備のために市谷駐屯地を訪れていたjhata99殿は

同じ時間帯に同じ建物内にいたのである。あれから43年が過ぎた今、こうして酒を酌み交わす縁を

頂いたことに感謝したい。縁とは本当に不思議なものである。



自衛隊に体験入隊した三島は、走るということがとても苦手だったそうである。軍事訓練は昔からま

ず「走る」ことが基本になる。どの国でもそして陸海空でも同じである。いくら鍛えても、それだけ

は改善することは無かったそうである。その描写もきちっと描かれていて、よく調べてあるなあと感

じた。

3月30日のごはん

靖国から飯田橋そして大塚へ

靖国神社では多くの花見・・・・
いや、花見という名の飲み会の客でごった返しておりました。
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近くの屋台からいろいろ仕入れる。

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すると何と言うことでしょう(kazubon殿の受け売り)、日本ビール党の党首tomo殿が登場。自他共に認める方向音痴の彼女が、奇跡的に自分達の目の前に現れた。
おおおお、凄いではないか。
目の前にあった屋台は秋田からやってきていて、いぶりがっこを売っていたのであるが、1本売り。そこで炎のネゴシエーターばっちゃんが登場したのである。
何し呑みに出かけたお店の店員に
「今日お誕生日の人がいるんだけれど、何かない?」
と必ず聞くのであるもしだめでも一言こう言い放つのである。
「聞くのはタダやん」

確かにそうではあるが、周りはちと恥ずかしい。毎年28歳と主張しているtomo殿が参戦すると更にボルテージが上る8月4日のビアホールのは、たまたまおひさ殿のお誕生日だったのでばっちゃん得意の
何かない?」
が出たのである。結果どうなったか・・・
サッポロビールの営業責任者(相当エラい人だった)が出てきて、その日の為にサッポロライオンのフロアスタッフが着ていたTシャツをプレゼントするという。その場には無かったので、tomo殿の会社に送るというのだ。あきれて口あんぐり。

毎年8月4日は本社からの応援で、銀座のライオンで彼の姿を見るのであるが、決して我々には近付いてこなくなってしまったのである。


で、ばっちゃんはその秋田の屋台の人達に、いぶりがっこを切って欲しいと要望。
見事切ってくれたので皆で楽しむことができたのであります。

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寒くなってきたので飯田橋まで歩く。落ち着いたのは天狗である。
ここで自分は熱燗をいただいたのであった。


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kazubon殿はここで轟沈。眠気があるうちに帰ったはずなので、どこへ行ったのであろうか?

天狗 飯田橋東口店
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13060296/



さて、これで帰るのはさびしいとtomo殿、ゆかちゃん殿の三人で大塚の「鉄飯碗餃子本舗」へ押しかけのであります。ここで飲み食いした記憶は途切れ途切れ、でも餃子が美味しかったことだけは覚えております。ついに解散。
ポテトサラダとマカロニサラダであります。メニューが少しずつ充実してきました。

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自宅には23時半頃に到着。狛江駅そばにあるイタリアンレストランのオーナーシェフと立ち話。牡蠣についての情報をいろいろといただきました。彼は小松さんの牡蠣オーナー制度にも応募していただいています。福島で作っているトマトを十分な検査を行った上で、店で使い続けています。
震災後、福島の野菜を敬遠する傾向がある中、こうした決断をされた彼を自分は尊敬の気持ちでいつも見つめております。
http://yamayosuisan.wordpress.com/





鉄飯碗餃子本舗
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13151151/

3月30日の花見

今年4回目の花見である

この日kazubon殿が主催しての花見が開催された。集合は東京駅丸の内北口1階である。多くの人に声をかけたようであるが、参加者は自分たち夫婦とゆかちゃん殿の合計4名であった。
東京駅が改装して、丸の内駅前に多くの商業施設ができたせいか、かなりの人出である。最初大手門へ向かう。ばっちゃんもゆかちゃん殿も江戸城の中に入るのは初めてらしい。そうか、そうだったか。

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天守閣跡に登りスカイツリーなどを見る。乗り越しと地理が得意のkazubon殿がイロイロ説明してくれるのである。これがなかなか面白かった。
北の丸公園を抜けて靖国神社へ向かう。江戸城内は宮内庁の管轄なので、酒は禁止だそうだ。ノンアルコールも禁止にしたのは、区別がつきにくいためか。北の丸公園では環境庁の管轄なので酒が呑めるそうだ。そんな的確なkazubon殿の解説になるほどふむふむと頷く。しかし酒だけににスポットを当てたピンポイント情報のキライはある。

曇天ではあったが、花はキレイであった。明日の雨できっと散ってしまうのだろうな。
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江戸城の門を出ると千鳥ヶ淵である。門の向こう側には多くの人が見えた。
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千鳥ヶ淵の桜は息を呑むほど美しい。写真のウデが無い自分は、美しさを切り取れないのが悔しくて仕方が無い。
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靖国神社の前にあるインド大使館では、在京のインドレストランが出店を出していてにぎやかであった。インド舞踊まで見ることができた。
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この後、近くのコンビニで酒を購入し靖国神社へ向かったのであった。


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