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雑踏のなか残された茶色い靴。ここから裸足で電車に乗ったのか、それとも竹馬に乗ったのか。社会人になりたてのころ、飲み屋から裸足で帰ってきたことがある。何故かズボンをたくしあげ、田植えの時のようなスタイルであった。ひょっとしたら飲みすぎた人が置いていったのかも知れない。翌日どんな顔でこの事実を受け入れるのかと思うと笑えてきた。 |
おっちゃんちの食卓
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無事、気仙沼市役所に到着この日のバスは3列シート。毎回しこたま飲んで乗車するので、まったく目覚めないのでありますが、この日は寝苦しくて何度も目覚めました。体力の衰えか?
定刻より7分早く気仙沼市役所前に到着。丁度、市のスピーカーから「小岩水色」・・・ではなくて「恋は水色」のオルゴールが流れておりました。周りの山々に木霊して幻想的な雰囲気。寝不足なおっさん3人も幻想的な(?)出で立ちで気仙沼魚市場にタクシーで向かいました。
見学が終了した後、ローソンで朝ごはんの買いだし。自分はのり弁をチョイス。そこからフェリーの待合室まで歩いて朝食を採りました。
その後7:20のフェリーで気仙沼大島に渡り、小松さんから牡蠣の処理場について説明を受けました。以前は桟橋の近くの私有地に処理場があり、船から水揚げしてすぐ加工ができるベストポジションにありましたが、地盤沈下により大潮のときには海水が入り込んでしまいます。県は嵩上げを計画していますが、それが終了するのは平成28年度の予定。当初は私有地も県有地と同じ高さに嵩上げしようと準備していましたが、嵩上げ中に工場の出入りが出来なくなる可能性があるために断念。
以前母屋が立っていた、海面から約5メートルのところに工場を自力で建設することにしました。様々な課題はありますが、ちょっとだけ前に進んだというのが正直な気持ち。国や地方自治体の支援を待っていては、いつになるかわからないというのが現実です。震災から2年が経過していますが、収入が無いままの養殖再建はかなり厳しいのです。
晩は海鳳でいつものアレ爆弾低気圧の影響があるかと心配していましたが、この日は曇天ながらもいたって穏やか。時折外洋からの(亀山葡萄沢地区は外洋側に向いている)うねりらしき波が来ましたが、時折渦日も差して穏やかな一日でありました。作業は順調に進み、この日予定していた作業は無事終了。
この日帰るという選択肢もありましたが、宿泊をすることに腹を決めました。明日の作業については小松さんと打ち合わせをして中止ということに致しました。
「ただいま〜」と声をかけて海鳳の皆さんに挨拶。
「あれ、まだかわしりさん雨風連れてきたね〜」
「んだがら、そのつもりはねんだけんとも・・・・」
と大笑い。
ゆっくりとお風呂をいただいて、戦闘開始。
※3人前です
まんぼうと刺身であります。まんぼうはなかなか東京ではお目にかかりません。
恒例のひらめのお造り。今回も食べきれず朝食に回していただきました。笑
まぐろの山掛けと酢の物であります。初海鳳のY殿は何度もため息をつきながらチ食べています。爆笑
マグロの胃であります。胃を煮込んで味付けをしたもの。まるでチャーシューのようです。
鱈の天ぷらであります。揚げたてなのでサクサクでお酒にもぴったり。
めかぶとしめじを合わせた鍋。バターで味付けしてありました。こんな食べ方は初めてでありました。
帆立のホイル焼きと松茸ごはん。松茸は昨年大島で採れたものであります。
死にそうな位に満腹になりました。
ごちそうさま
皆さんもこの満腹地獄を一度味わってみませんか?
民宿 海鳳
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お昼はラーメン一緒に昼食をたべたおじさんはとんこつラーメン。
自分は味噌ラーメンネギトッピング、ニンニクをいただきました
ばんから草加青柳店
晩は池袋の知音食堂で行動開始前の反省会
行動を開始する前に反省してしまえば、すべて良し。(嘘)
気仙沼大島に出かけるこの日、池袋に集合したおっさん3人。今回は工場や事務所などのレイアウトや建物の建築のプロフェッショナル、Y殿も同行することになったのであります。
まずはエビをいただきました。
これは砂肝の炒め物であります。小さくて見えないかも知れませんが、島唐辛子がたくさん入っていてかなり辛い。皿の端っこにはラー油が確認できた。ルックスはフツーなのであるが、これは飛び切り辛いのであった。
豚のタン煮。中国醤油をベースで煮込んでいるのであります。口に合わない人もいるかも知れません。
砂肝のあまりの辛さにオーダーしたパン。ここのパン(饅頭マントー)はふわふわもっちりで甘いのである。
シメは上海風焼きそばでありました。
もちろん紹興酒もいただきました。
いざ往かん、北の友が待つ島へ。
知音食堂 (ちいんしょくどう) http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009855/ |
晩はやまじで反省会名古屋時代一緒に働いていたまりこ殿が東京に仕事でやってきた。16時に体が空くということでばっちゃんが対応。スタートはうけもちである。そこにkazubon殿がやってきたそうである。
で、ひんこうほうせいな自分は仕事が終わってからやまじへ向かう。飯田橋東口でM先輩と待ち合わせをして店へ。するとばっちゃんとまりこ殿はすでに2階席で出来上がっていた。店に入るなりお兄さんが「二階へどうぞ」と言ったのはこーゆー訳か。
大きなテーブルに2名の見知らぬおっさんがいた。軽く会釈をして座る。
しばらく大騒ぎしていると、後ろに人の気配。なんということでしょう、振り向いてみるとそこにいたのはまこはん殿であった。下にいたわんこはん殿とだいくはん殿も合流。
さらに隣のグループにも2人やってきて、満員状態。すこしするとドカドカと階段を上ってくる音が聞こえた。さらに数人のおっさんがやってきたので、えらいこっちゃと思っていたら最後にやってきたのは、まっちゃん殿であった。
なんやこれは、いつものメンバーやんか。
※アユは3匹250円、4匹だと300円・・・なんでやねん 笑
結局、おっさんグループと一緒に大騒ぎ。楽しい会になりました。
20時過ぎに突然kazubon殿が出現。どうやら職場の呑み会が終了したようである。ニコニコと笑いながら参戦してくる。まりこ殿からいじられまくり、さらに笑顔。
まりこ殿曰く
「kazubonって絶対Mだよね」
もう呼び捨てだし、もう本質を見抜かれている。
ビール党の怖いおねえさん
西新宿の怖いおねえさん
怖いばっちゃん
怖いまこはん
そして
名古屋の怖いまりこはん
こうしてkazubon殿包囲網は完成したのでありました。
無理やり頼んで作ってもらったちゃんぽん
ごちそうさま
おしまい
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お昼はごまペーストのパスタ晩は豆とほたて貝柱ごはん豆ご飯にホタテの貝柱をほぐしたものを入れてくれました。味わい深く美味でありました。
かぼちゃの煮物であります。
水菜の煮浸しであります。
ごちそうさま |




