お昼はカップラーメン酔って帰った昨年のある日。カップラーメンを買って自宅に帰った。お湯を沸かす気力が無く、そのまま力尽きてしまったのである。あれから4ヶ月が経過。
会社に持って行ってランチにした。このまま食べるのはワビしいので、どんぶりに移すことにした。このカップめんは5分で出来上がる。どんぶりに移す際は、このできあがりの時間の40%を過ぎたあたりで移すと丁度いい。きっかり時間通りにすると、どうしても麺が伸びてしまう感じがするのである。
日清食品は「上が密、下が粗」という麺の構造になっている。そして麺の塊は、上の部分でカップに引っかかっていて下には空洞がある。その状態で具を上に入れるとお湯を注いだ後の出来上がりで、具が必ず上にあるという状態を作ることができるのである。
日清食品はカップヌードルで多くの特許を所持していたが、麺の「上が密、下が粗」という特許は、最後の特許権で、数年前にこの特許も期限切れとなってしまったのであります。カップの麺をどんぶりに移すと、具が全部底に沈んでしまうという悲しいできごとが起こってしまうのである。
レンジで暖めた餃子と追い七味で彩りを美しく仕上げる。
タテ型カップはこぼしてしまう可能性があったのである。デスクにはパソコンがあるのだ。
ごちそうさま
|
おっちゃんちの食卓
[ リスト | 詳細 ]
やっぱり中華はカレーなのさお花茶屋駅を降りる階段で、お腹が「グウ〜」と鳴った。腕時計を見ると12時20分。
そうか、もうお昼なのか。(自分は時計を20分進めております。終電対策のため)
階段を降り切ったところに松屋が。しかも看板に「マーボカレー」とあるではないか。
辛いと聞けば食べずにはいられない。さっそく注文。サイドメニューに生卵。
「花椒がピリリ」という謳い文句の通りの味。むむむ、イケる。
そこで追い七味をしてみた。一口食べてさらに食べて、パラパラ、また一口食べて、ザッ、ザッとかける。
おお、旨いがな。
ふと四川、あ、いや、視線を感じて顔を上げると、カウンターの向こうのおっさんが口をあんぐりとあけて凝視しておった。視線が合うと、まるで見てはいけないようなものを見たかのように顔を伏せて見せを出ていく。まるで犯人を見てしまったかのような対応であった。
マーボカレー。クセになる味なのである。
松屋メニュー
晩はお誘いを断り・・・今週はハードな一週間。会社にいることができたのはわずか1時間足らず。あたふたとデスクの上の仕事を片付けて、外に飛び出していくという毎日なのでありました。4日の間に歩いた歩数が6万3千歩とかなりの歩数。ちょっとおつかれモードなのであります。とくにこの日は2万歩をはるかに超える歩数でありましたので、リフレッシュが必要と思い。髪を切りに行こうと思っていたところ、おひさ殿からメール。
「やまじ」
我々の間では彼女のこの文字は「やまじに来い、来なければどうなるかわかっているだろうな」という意味。床屋に行く決意を曲げるわけにはいかないと、決然と返信メールを打つ。
「本日ベッケン(別件)バウアー」
するとおひさ殿から
「おだいじに〜」
とメールが来る。お大事にとはナニか? しかも「〜」で伸ばしてある。
レンコンハンバーグ
髪を3ミリにカットしてもらいながらも、「おだいじに〜」が耳から離れない。
家路につく。風呂に入り食卓につくと、S先輩から電話。
共通の友人である梅D殿が、御在所岳(三重県)の山小屋を再建するので、起工式に向かうとのこと。おお、ついに始まるのでありますな。
梅D殿が御在所岳で運営されていた山小屋は、3年前に集中豪雨で発生した山崩れによって流され、全国のファンが再開を望んでいたのであります。
その山小屋に鮟鱇や鮭などの食材を持ち込み、宴会を開いていたのが今東京にいるM先輩と自分。その日向小屋(ひなたごや)をM先輩に紹介してくれたのが、パートタイムの漁師、S先輩なのであります。
この日呑んだ芋。
しかしS先輩はアクティブですなあ。ヨットマンとして海で活動したり、ロッククライミングをやったり、いろいろなものに飛び込んでいく姿勢は見習うことが多いです。
梅D殿も面白い。土建屋を営みながら、三味線の師匠という二足の草鞋。どうも自分の周りには多芸多才な人が多い。
自分はどうか・・・鯨飲大食、乗越多様、随時睡眠(どこでも寝る)、おお、これだけでも3種類あった。
マカロニサラダ
山小屋で知り合った日本最高峰のクライマー達は、みんな物静かで心優しかった。一昨年チョモランマで帰らぬ人となった方も、とても優しい人でありました。合掌
さといもとイカ
S先輩、御在所に横浜から深夜バスで行くという。パソコンで予約を取ってくれないかとの連絡であった。電話で何回かやり取りをして、横浜⇒四日市3300円のチケットを自分のパソコンから予約。コンビニでの支払方法を詳しく解説して終了。
気を付けていってらっしゃい。
玉こんにゃくの胡椒煮
電話を切ると、ばっちゃんがぽつりと話しかけてきた。
「髪の毛切ったの気が付かないのね」
あわててばっちゃんを見ると、なるほど今朝見たより髪の毛が短い。「気が付いていたよ・・・」と言うが、後の伊豆大島椿まつり orz
こうして長い一日が終わったのでありました。
おしまい
。
|
寝坊してかけそば昼はミラコスタでビジネスランチ晩は味噌煮込みうどん寒い日もいいけれど、暑い日も美味しい味噌煮込みうどんなのであります。
ほうれん草とベーコンの炒め物。
さといもとイカの煮物であります。
ごちそうさま |
お昼はミニ中華丼+ミニどん兵衛ふりかけ 晩はスキヤキ
先日、実家で緊急支援物資の配給があった。その中にあった牛肉でスキヤキを頂く肉がス・テ・キ もやしサラダであります 白菜のつけものであります。 ごちそうさま |
お昼は老舗の洋食屋 in 日本橋おひさぶりの日本橋ランチ。あなごの「玉ゐ」を意識するあまり、場所がわからなくなってしまったのであります。
酢キャベツとボルシチをいただきました。いずれも50円。
大昔、M先輩と一緒にここに来て、酢キャベツとボルシチと生ビールで帰ろうとしたら、帳場にいた女将らしき老齢のご夫人が笑いながら、「何か食べてくださいまし」と言われてしまったのであります。
今思うと彼女は初代の女将さんだったような気がします。
タンシチューをいただきました。
たんぽぽオムレツ。名前がユニーク。真ん中からナイフを入れるとパカッと割れました。その写真を忘れてしまいました。無念。
たいめいけん
晩は南浦和で反省会
この日は両国⇒日本橋⇒南浦和のコース。南浦和での商談は2時間の長丁場でありました。その後反省会。
料理もなかなか凝ったものでありました。全室すだれで仕切られたセミ個室。かなり雰囲気が良い感じでありました。
ごちそうさま 創作酒蔵 彩蔵
。
|



