お昼はそばめしドラッグストアで見つけた「水から作るそばめし」。UFO味というこの商品。日清食品のブランディングはかなり興味深い。ブランドマネージャー制度を導入して、ブランド毎に「ブランドマネージャー」が設定され、製造・販売・マーケティングまでも責任を持つ制度を採用している。これによって、カップヌードルの成功体験から抜け出し、新たなブランド「ラ王」が生み出されたことは記憶に新しい。
こうした積極的な姿勢が、日清食品の活力となっていることは間違いなく、「何もしないのは罪」という社風を生み出しているのかも知れない。
中身を取り出す。カップの線まで水を入れて、そば(ラーメンね)とごはんを入れてかき混ぜる。500Wで5分30秒レンジでチン。さらに1分程蒸らして、ソース薬味を入れてかきまぜたら完成。
味はUFOの味。なかなかイケる。量はおじょうちゃんが食べるおにぎり2個ぐらい。
ちょっと物足りないが、液体発酵飲料を愛飲する人にはこの位でいいのかも知れない。この写真の通りジャンク感満点の食品である。
商品情報はこちらを参照ねがいますだおかだ。
晩はよし乃よし乃というと、カウンターに座るとおしぼりを持って
「いらっしゃい、ターさんおひさしぶりね」
という感じはするが決して源氏名では無い。旭川にあるレッキとしたラーメン屋なのである。ばっちゃんは、このよし乃のラーメンが大好きで、味噌ラーメンというとよし乃のことを指すぐらいである。濃厚ななかにも端正な趣があるが、「ウチのラーメンはこうなんじゃい」という上から目線ではなく、至って庶民派なのである。
ブロ友のサエP殿が送ってきてくれたものである。ありがたいことである。
さっそくばっちゃんは、もやし、ハム、ひき肉、などを買い込んで気合いを入れて作ったのである。
おおー久しぶりの味、二人で夢中になって麺とスープをすする。美味美味。
ラーメンを作るのに手間をかけたせいか、シューマイはトレー付きであった。
いや、これでいいのだ。「質実剛妻」が我が家の方針なのである。
札幌で活動する料理研究家、星澤先生のレシピ「はんぺん焼き」。札幌時代からずっと食べております。先生お元気でしょうか?
サエP&ハニP殿ありがとう。
ごちそうさま
旭川ラーメンよし乃
おわびと訂正
本文中に「質実剛妻」とありますが、これはあやまりです。
正しくは「質実強妻」の誤りです。
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おっちゃんちの食卓
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お昼は館山でジャンボとんかつ長さは20センチですが厚みがあるので満腹になりました。
かつ波奈 館山店
晩は目黒で火鍋この日はtomo殿の企画で、「目黒川の桜見物と火鍋」が開催されました。自分は距離的に集合時間の18:30は守れそうにないので、19:00を回ってから店に。
自分が最後であった。集まったのは、tomo殿、おひさ殿、koss殿、kazubon殿と自分達夫婦の6人。tomo殿の仕事仲間の中国の方が、ここは美味しいよと教えてくれたそうである。
開始前に皆さんからプレゼントをいただく。ありがとうございます。
kazubon殿からは花見で余ったつまみのミックスナッツをもらう。自分は柿の種の方が好きだ。今度は彼の耳元でそっと囁いておくことにする。
火鍋である。辛いスープとそうでないスープが、特徴のある形の鍋で出てきた。
野菜が出てくる。その量の多さは半端でない。アフロヘアみたいな白いモノはキノコらしい。tomo殿が教えてくれたのである。
大きさがわからないので、別なアングルから。
マトンや豚肉が出てくる。一口食べると非常に美味しいので、みんなで箸を伸ばす。
「まだ煮えてないよ」と声が飛び交う楽しい雰囲気。とにかく美味しい。
辛味が薄くなってきたので追加した辛いもの。これには山椒がたくさん入っていて、すばらしい味。そこでおいたをする。
麺が出てきたので、これでもおいたをする。
杏仁豆腐でシメ。
目黒菜館 華
ここのお店、料理が安いのに加えて呑み放題が980円である。この日の出席者は大満足。合計で4200円余りという安さ。味がとっても気に入りました。
他の料理にもトライしてみたいと思いました。
ごちそうさま |
ジャギングとM先輩狛江の自宅を出たのが12:00過ぎ。蒲田までの距離は17キロ強と確認していた。2時間ちょっとで走り切れるであろうと思い出発。時折立ち止まって風景を楽しむ。桜が美しい。お寺があったので覗き込むと、天然記念物の碑が立っている。
樹齢800年の榧(かや)の木だそうだ。威風堂々とした姿に、圧倒されてしばらく佇む。樹皮と葉から何かを語りかけているような木でありました。
多摩川駅の近くに公園があった。そこには6世紀後半から7世紀中期まで作られた古墳が保存されているのである。近くにこんな古墳があったは知らなかった。
そこからぺったんぺったんと多摩川堤通りを走り、蒲田駅に到着。駅の商業施設のトイレで着替えて会場の鉄板焼き屋に向かう。店の前は桜が満開である。
久保田の原酒をいただく。
おでんや魚介類、肉の鉄板焼きなどを美味しくいただく。乾いた体にビールが美味しいので、写真を忘れてしまう。この原酒は19度と日本酒としては高い。酵母によって発酵させるお酒は、ブドウ糖をアルコールに変換していくのでありますが、自分の作り出すアルコールによって酵母自体が死んでしまうそうですな。そのラインがアルコール度数20度。普通の日本酒は加水して味を調整しますが、このお酒はその前の状態。ですから濃厚でドーンとした味わいがあります。
もちろん酔いました。笑
16:45頃にはすっかり出来上がり、ふらふらと解散。京急蒲田駅に向かったのでありますが、歩いても歩いても到着しない。そのうちに第一京浜に出た。あかん、もう平和島駅の近くではないか。目の前にあった「ラーメン大」に入る。
ここは以前「ラーメン暖々」という店であった。
普通のラーメンの野菜おおもりを注文。結構な量である。この上に「野菜増し」さらに「野菜増し増し」というのがあり、増し増しはシャレにならないぐらいすごい。食べようと思うと、もやしの雪崩が発生してしまうのである。
ニンニクもたっぷりいただく。
ふと気が付くと箸を持ったまま寝てしまったようだ。店のお兄さんに、「ごちそうさまでした。すっかり休ませていただきました。」と丁寧に頭を下げて見せを出る。
京急に乗って川崎まで行き南武線に乗り換える。順調である。
はッ 乗り越したと思いあわてて(内心はあわてているが、ゆっくりと)降りる。ここはどこかいな?と看板を見ると平間である。目標の登戸の9個も前であった。手前で降りてしまった時の残念感は、乗り越してしまった時よりも大きい。
寂しい駅だなあ、と思いながら後続の電車がやって来るのを待つ。ようやく乗った電車は一瞬で南多摩へ。5つ乗り越してしまったけれど、さっきよりは近い。こうしてイケ麺中年は調子を整えていくのだ。
今度は慎重に登戸で降りる。小田急線は空いていたがすぐに喜多見に到着。
狛江の1つ先である。
9⇒5⇒1と進歩を見せながら自分の週末は終了。
20:30に就寝
2:30に目覚めてしもうた。トホホ
ラーメン大 大森店
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靖国から飯田橋そして大塚へ靖国神社では多くの花見・・・・
いや、花見という名の飲み会の客でごった返しておりました。
近くの屋台からいろいろ仕入れる。 すると何と言うことでしょう(kazubon殿の受け売り)、日本ビール党の党首tomo殿が登場。自他共に認める方向音痴の彼女が、奇跡的に自分達の目の前に現れた。 おおおお、凄いではないか。 目の前にあった屋台は秋田からやってきていて、いぶりがっこを売っていたのであるが、1本売り。そこで炎のネゴシエーターばっちゃんが登場したのである。 何しろ呑みに出かけたお店の店員に 「今日お誕生日の人がいるんだけれど、何かない?」 と必ず聞くのである。もしだめでも一言こう言い放つのである。 「聞くのはタダやん」 確かにそうではあるが、周りはちと恥ずかしい。毎年28歳と主張しているtomo殿が参戦すると更にボルテージが上る。8月4日のビアホールの日は、たまたまおひさ殿のお誕生日だったのでばっちゃん得意の 「何かない?」 が出たのである。結果どうなったか・・・ サッポロビールの営業責任者(相当エラい人だった)が出てきて、その日の為にサッポロライオンのフロアスタッフが着ていたTシャツをプレゼントするという。その場には無かったので、tomo殿の会社に送るというのだ。あきれて口あんぐり。 毎年8月4日は本社からの応援で、銀座のライオンで彼の姿を見るのであるが、決して我々には近付いてこなくなってしまったのである。 で、ばっちゃんはその秋田の屋台の人達に、いぶりがっこを切って欲しいと要望。 見事切ってくれたので皆で楽しむことができたのであります。 寒くなってきたので飯田橋まで歩く。落ち着いたのは天狗である。 ここで自分は熱燗をいただいたのであった。 kazubon殿はここで轟沈。眠気があるうちに帰ったはずなので、どこへ行ったのであろうか? 天狗 飯田橋東口店 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13060296/ さて、これで帰るのはさびしいとtomo殿、ゆかちゃん殿の三人で大塚の「鉄飯碗餃子本舗」へ押しかけたのであります。ここで飲み食いした記憶は途切れ途切れ、でも餃子が美味しかったことだけは覚えております。ついに解散。 ポテトサラダとマカロニサラダであります。メニューが少しずつ充実してきました。 自宅には23時半頃に到着。狛江駅そばにあるイタリアンレストランのオーナーシェフと立ち話。牡蠣についての情報をいろいろといただきました。彼は小松さんの牡蠣オーナー制度にも応募していただいています。福島で作っているトマトを十分な検査を行った上で、店で使い続けています。 震災後、福島の野菜を敬遠する傾向がある中、こうした決断をされた彼を自分は尊敬の気持ちでいつも見つめております。 http://yamayosuisan.wordpress.com/ 鉄飯碗餃子本舗 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13151151/ |
まぐろ人とおやつ回転寿司のカウンターで隣り合わせに座ったおじさんと話しをした。渋谷で生まれて狛江に「都落ち(本人談)」。ここで暮らして40年になるという1935年生まれと言うから、今年78歳である。仕事は部品屋さんをやっていたらしく、話の流れでトヨタとの取引の話になった。大野耐一氏の話になり、興味深くお話を聞くことができた。楽しいひと時であった。
漬物であります。漬物娘のゆか殿に画像を送る。きっと悔しがっているだろうなぁ。
創作寿司であります。
オクラの軍艦であります。隣のおじさんと話をしながらパクパクいただく。
あっという間に時間が過ぎ、ここはお開き。
ごちそうさま
大将、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
まぐろ人 狛江店
おやつを頂くことにしました。
ばっちゃんは、桜海老のかき揚げ蕎麦
自分はかき揚げ丼と蕎麦のセットでありました。
ごちそうさま
箱根そば 狛江店
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