お昼は宇都宮 本陣 東支店この日は朝、千葉の事務所に行き葛飾で商談。その後宇都宮へ向かったのであります。一仕事の前にそばランチ。おひさぶりに盛り蕎麦のおおもりをいただいたのであります。
お店の容器がとても味があっていい感じ。
お値段もリーズナボーなのであります。
出てきたもり蕎麦。まずはだしつけずにツツーと手繰る。口の中の蕎麦の香りがとてもいい感じでありました。その後は一気にいただきました。
藪のように細くではなく、太めに仕立ててある麺は、口の中で強く存在感をアピールしていました。いやあ蕎麦もやっぱり美味しいなあ。
ごちそうさま
本陣 東支店
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おっちゃんちの食卓
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お昼はラーメン大で晩ごはんは牡蠣フライ前の日に鍋にした牡蠣を、この日ばっちゃんは牡蠣フライにしてくれました。
美味しさに、食卓の前で2人で悶絶。素晴らしい味でした。
ダブル大根サラダ
スープ
アスパラとベーコンの炒め物。
ごちそうさま
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朝は海鳳で朝食1時間の散歩の後、7時に朝御飯。
めかぶがあったので、めかぶ納豆にする。めかぶに味付けしてあるので、納豆のたれは使わないのである。塩分控えめにするのがナイスミドルの条件のひとつなのである。
昨夜のあわびは酒蒸しにしていただきました。超絶に美味しい。
作業が終わった後、「居酒屋 大船渡線」の開店。ビールに青森の「かもめちくわ」と小岩井のオードブルチーズを合わせました。
この日は海が大荒れで、12:40の気仙沼エースポート行きのフェリーは欠航。重心が高いのと、喫水線が低いために風と波に弱いのであります。しばらく出航のタイミングを計っていましたが、風はさらに強くなりますます困難な状況に。そこで客船「海来(みらい)」で旅客だけが気仙沼に渡ることになりました。
14:26の大船渡線ドラゴンライナーに乗れず、次の新幹線に予約変更。東京到着が1時間遅れました。それでもあわてないナイスガイ2人。酒を近くのスーパーで仕入れさっそく一次会を大船渡線で開催。10時のおやつに両国を紙コップ3ついただいた自分は、結構酔っていた。
東北新幹線で二次会。今度は塩釜の水野水産のささがきごぼう。工場は壊滅的な被害を受けたが2011年4月下旬より、商品出荷を再開している。じっくりと味わって気仙沼の酒、「両国」と合わせる。
晩は牡蠣の味噌鍋
この日、小松さんの牡蠣を頂いてきたので半分を鍋でいただくことにしました。 兄さん(小松武さんの父上 正行さん)によれば、牡蠣を吊るしたロープの下の方についた牡蠣は小さく、身入りが悪いとのこと。言われて比較してみると、かなり大きさが違う。しかし、しかしである、兄さんがよくないというこの牡蠣は、素晴らしい味でありました。 嬉しい、とても嬉しい夜となりました。 ごちそうさまでした |
晩はいつもの海鳳でボランティア仲間で超有名な「民宿 海鳳」。美味しい海の幸が満載で、量がすごい。
先日女将のてるみ殿に、
「ごちそう攻めもイジメのひとつではないか」
と意見したところ
「これだけは譲る訳にはいかない」
と真剣な表情で返事が帰って来た。忙しいところせっかく島に来てくれたのだから、おいしいものをお腹いっぱい食べて帰って欲しいというのが基本方針だそうだ。
でも本人は量が多いという認識はあるらしく
「一人分としては多いと思うんだけんとも、これだけはやめらんねぇんだ」
義理の妹のおさこ殿に至っては、朝ごはんの時に七転八倒している自分たちに
「ごはん足りだ? だいじょうぶ?」
と必ず聞いてくる。ある日なぞは
「島の人はもっとごはん食べるよ。東京の人は小食だね」
と言い放った。
そのことを、てるみ殿に言ったら
「あの人はいっぱいごはん食べるから」
だそうである。少し安心した。
あわびの刺身は断念し、翌朝酒蒸しにしてもらうことに
民宿なのに、食べログの「気仙沼の海鮮料理ランキング」の3位から4位に必ず顔を出すというからすごい。作業の合間の休憩時間にお菓子が出るのであるが、手に取ろうとしたボランティアが
「あ、今晩は海鳳だった」
と手を引っ込めることも度々。島の人達もその凄さに気が付き始めたようである。
まつもであります。
お膳にあわびがあるのに、さらにあわびの刺身をどーんと出すという波状攻撃は、マンチェスターユナイテッドもビビると思う。
一番安心する魚の煮物。これが一番の心の安らぎである。癒し系の一皿。
毎回出てくるフカヒレスープ。気仙沼が産地とは言え、どれだけストックしているのであろうか。この宿の皆で、サメを獲っているのであろうか?
鉢巻姿のご主人が、大きな銛を持って船の舳先に立っている姿を想像してしまった。
最初の1枚目の写真で気が付くと思うが、この日の鍋はわかめと鱈の2つ。鍋も波状攻撃なのである。ノックダウン。
釜の中には松茸ごはん。松茸採りの名人であるご主人が、昨年島で採ったものをストックしてこうしてごはんで出してくれる。優に3杯はある。青息吐息
最後にふのりの味噌汁をいただく。やっとツライ食事が終わったのである。
しかしながらつくづく自分は罪深き存在であると思う。
これだけ食べても翌朝には、空腹で目覚めてしまうのである。
おお神よ、この罪深き我を許したまえ
ごちそうさま
ウェップ ゲフ〜〜
民宿 海鳳
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鉄人S先輩今月の気仙沼大島へ出かける週であったのにも関わらず、S先輩へ三重県御在所岳の山小屋、「日向小屋」の再建作業の手伝いに出かけたのである。横浜から四日市へ深夜の高速バスで行くという。4日の深夜に横浜を出発し、7日に自宅に戻って8日の深夜バスで気仙沼大島に向かうという。さらには月曜日にはシラスの解禁ということで、漁にも出るというからオドロキである。凄まじい強行スケジュールである。
ん? きょうこう⇒キリスト教・・・・
バチカンの主の選挙が行われるらしいですな。教皇を選ぶのを「コンクラーベ」と言うらしいですな。どうやらラテン語らしいですが、長い時間がかかる教皇選出、「根競べ」のような長丁場になることもあるそうですな。まあこれは余談。
この日は会社を早退して自宅で支度を整える。時間が無いときは、会社で長靴と作業着にリュック姿に着替えることもある。背広は会社に置きっぱなしで月曜日の早朝に出社して、何事も無かったかのように仕事をするのである。
以前は、日曜日の深夜バスで東京に戻り、会社にそのまま出社するなんていう離れ業もやったが、体力的にイツいので今は時間はもったいないが、日曜日は半日の活動にしているのである。その代わり、毎月出かけることでその分の埋め合わせをしているつもりなのだ。
この日も池袋駅西口の交番前で、長靴姿で待ち合わせ。スタイリッシュなS先輩はサロモンのスポーツシューズと赤いジャンパーを着て颯爽と登場。この日はS先輩のリクエストで知音食堂へ。「基本に戻ろう」と言うのであるが、何が基本なのかさっぱりわからない。
もみじの酢漬けを注文。もみじとは鶏の足である。生にんにくが3つあったので、1つを齧ってみる。かなり辛い。うまいッ。
もみじでピース。
ハチノス。この日のハチノスはかなり辛かった。でも美味。
紹興酒もいただきました。ここでたっぷり呑んでおくと、バスの中でぐっすりできるのである。しかし、いつもは3列シートのバスなのに、この日は4列シート。トイレも無いので、途中3回は休憩があるのである。
水餃子もいただきました。
ハチノスが辛いというので、中国パンを注文。甘味があって美味しかった。これにハチノスを乗せていただく。美味しくて笑えてくる。
ピラフでシメて終了。
知音食堂
(チインショクドウ)
クールダウンは名古屋の喫茶店、「コメダ珈琲店」。時期は違うが、二人とも名古屋勤務の経験がある。珈琲が美味しいって訳ではないけれど、ソファーのすわり心地が良くて居心地が良いお店なのである。ここで1時間近く、御在所の山小屋のオーナー梅D殿の話しに花が咲く。今年の秋には、山小屋でゆったりと休暇を過ごすことができるかも知れない。楽しみなのである。建築のお手伝いに自分も出かけたいなあと思ったのである。
この後、公園のトイレで二人で歯磨きして出発したのであります。
コメダ珈琲店 池袋西口店
梅D殿のブログはこちら
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