撮影したのは9月中旬どこで食べただ? 画像が携帯電話に残っていただ。どこだべ?
この日自宅に帰宅したのは、午前1時半だったのを覚えているのである。ばっちゃんに蛙コールをしたのは22時過ぎ。きっと旅をしたに違いない。
相当酔っていたはずなのであるが、テーブルを土台にしてピンをちゃんと合わせているところがすごい。携帯電話で酔っているときに料理の写真を撮るのは、コナンの技なのだ。何事にも動じない精神力は、乗り越しによって鍛えられたおかげであると思う。目覚めた瞬間、あわてて立ち上がるのは身苦しい。さも「僕ちゃんの降りる駅だもーん」という何事も無かったかのように立ち上がり。歩幅は少し大きく、しかも早く足を運ぶことなく、電車を降りるのである。
そしてキョロキョロと駅名を確認せず、ゆったりとした歩調で歩きながら駅名を確認するのである。そこから対策を考える。引き返す、タクシーに乗る、ネットカフェに泊まる等を検討する。間違っても公園で寝たりはしない。オトコの美学である。
時折、目標の駅の手前で降りてしまうことがある。この場合、まだ電車が停まっていたら慌てずゆっくり乗るのである。
『乗り越し』は、kazubon殿によれば、見知らぬ駅に出かけてオトコとしての見聞を広め、人間的な幅を広げる行為と定義付けている。自分はもう少しシニカルな見方をしていて、呆けた顔をして電車で寝過ごして帰宅できないおっさんの姿は、そうでは無い人々や年端もいかない少年少女たちに、ああなってはいけないんだぞ、という警鐘を鳴らす行為であると思うのである。
聞くところによると、昨夜友人は一家そろってバラバラに寝過ごす、という離れ業を達成したそうである。凄いがな。
「この世に生きる人は、一人として役に立ってない人はいない」
自分は、この言葉の通りそうなってはいけないという社会常識の、いや命題のアンチテーゼとして、これからも乗り越しを文化まで高めていきたい。
立ち飲み&立ち寝同好会主将 おっちゃん
※会長はkazubon殿
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ラーメンなまらうみゃ〜!
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北極ジャンボをいただきましたジャンボサイズのラーメンはしばらく封印していたのでありますが、間違ってボタンを押してしまいついに注文してしまいました。携帯の大きさと比べると大きさがよくわかります。
麺はどうやら二玉入っているようである。ずっしりと重量感のある麺。
食べ終わったかな?と思ったら、底からさらに麺の固まりが出てきた。
ようやく食べ終わり終了。
教訓:ジャンボの完食は難しい
ごちそうさま
蒙古タンメン中本
御徒町店
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塩ラーメンLOVE毎年、訪問しているお店がしょうが塩ラーメンの「信月」。初日の土曜日は深夜だったためにパス。日曜日は休みなのでパスして、月曜びの祝日に出かけたところ、休み。通りがかった親切なおじさんによると、日曜日は連休のために営業して、祝日の月曜日に休んでいるらしい。がっくり。
そこで思い出したのが、厚別区にある「名水ラーメン」である。ここは信月と違い、しょうがを入れないタイプの塩ラーメンがウリのお店。屋台のようなつくりの狭いお店ではあるが、味は確かなのであります。ここを訪れるのは6年振り。
ここまで地下鉄で移動。土日と祝日乗り放題の地下鉄の切符「ドニチカ切符」500円が役に立ちました。笑
ここのお水は北海道の名山羊蹄山のもの。柔らかい水によって、不要なものを極限まで省いて、味わいの深いスープを生み出したのだと思います。
これが塩ラーメンです。野菜はラードでさっと炒めただけですが、甘みと旨みがスープで見事に引き出されています。柔らかい水が、塩が麺、野菜の旨みを上手に繋げていて、それを水が下支えしているという感じでしょうか。変わらない美味しさを目、口、舌、喉でじっくりと楽しみました。
澄んだスープです。このスープが呑みたくて、すすきのからタクシーで乗りつけ、タクシーを待たせておくのはかわいそうと、タクシーの運転手もごちそうしたりしてました。もちろんタクシーの運転手の間でも有名なお店ですから、喜んでくれました。笑
弾力のあるこの麺も特徴があります。
スープまで飲み干してしまいましたが、喉が渇くようなことはありませんでした。
店員さんも元気そうで何より。また来ますね。
ごちそうさま
名水ラーメン 厚別店
ラーメン信月
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つけ麺さとうサラリーマンでごったがえしている昼時に訪問。近隣につけ麺屋が無いせいか、かなりの人気である。韓流つけ麺800円。麺はおひさぶりのおおもり500gをチョイス。
見た目は赤いが辛さはまったく大したことが無い。でもコクがあって美味。
麺はもちもちしていると書いてあったが、若干柔らか目。
ごちそうさま
つけ麺さとう
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以前あったお店が変っていた以前あったラーメン屋が閉店していて、同じ場所につけ麺のお店ができていました。
つけ麺のお店のようです。
つけ麺が美味しそうでしたが、辛煮干しそばをいただきました。細麺で煮干しの辛い中華そばの味はどんなんでしょうか?
つけ麺は太麺のためゆで時間が長く、さらに冷やもりは水で麺を締めるので、けっこう時間がかかります。5分程待って登場。
麺は中華そばのもの。スープは辛味は抑えてあり、煮干しの味がしっかりと全面に押し出されたもの。ちょっと気になる点もありましたが、合格点であります。
トッピングでネギを注文しましたら、ネギにカツオらしきものが乗っていました。どうやらダシを取ったあとのもののようです。その上にスープ用の醤油がかかっていました。このまま食べても美味しかったです。
ごちそうさま
東京煮干中華そば
さんさんなな
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