ハニカミ・ブッチ・チャリ男・カオルちゃん殿!
各々方! こりは最新情報でござる(自分の)
自分の自宅そばのそばや(座布団くれ!)、前から気になっていたが、昨日会社のイケメン君と行きますた。あまり期待していなかったんだけれど、これが大当たり!
住宅街にあるフツーの民家。そばの暖簾と周りに立っている、ノボリが無ければ、見逃してしまう程の造り。さっそく中に入ると、ななんと靴を脱いで板の間に上がるのです。靴を脱ぐからリラックスできる!店主の計算だと思うのだけれど、もうここで自分は相当やられた!
大体蕎麦屋の有名店は鼻持ちならない店が多い。客がおいしいそばを探して来ている事を知っているからか、ぞんざいな扱いを受ける事が間々ある。そして総じて「高い」。かつてソバは庶民の食べ物であったはずである。そりゃ人気が集まる店はたしかに美味しいのだが、その人気に胡坐をかいてしまっている店が多い。だから自分は、グルメ情報で「うんまい!」と聞いても、波長が合わないと一回しか逝かない。
どちらかというと、今残っているのは「見掛けはボロで、気配りが花草まで行き届いた店」ばかり。
そしてなによりも「安い店」なのだ。 貧乏クサイけれどね
こんなメニューを見ながらソバが茹で上がるのを待つ。仕事じゃなかったら、この間に板わさか漬物で冷酒を2合やるんだけど、今日は後輩の手前そうはいかない・・・・落涙
大きな窓に向かったカウンターに座ったのだけど、店の中の調度はシンプル。店主の我(が)が出ているのは、日ハムの選手の写真ぐらい。窓の外の庭(狭いけれどね)にはイロイロな草花が植えてあって、気配りの聞いたカオス(混沌)がある。
この茹で上がる前のステキな時間が自分は大好きだ。「どんなの(麺)が出てくるんだろう」「どんな店主なんだろう」なんてドキドキしながら待っている。 意外と小心者なのだ
店内と窓の外の景色を愛でていたら、来た来たキタ〜〜〜!イケメン君は「おろしそば 700円」自分は「辛味大根そば 800円」を選択。
んんまい!なまらうまかった。もっとソバ自体が美味しい店あるけれど、自分で見つけたうれしさと。予想もしなかった、居心地の良さで二重丸なのだ!
ハニカミ・ブッチ・チャリ男・カオルちゃん殿!
是非逝くべし! 分かり難い店なのでオファーあれば、先導奉る。
手打ちそば きっ川
札幌市豊平区月寒東5条15丁目6の22
011−853−9497
木曜日休 第2水曜日(祝日は営業)
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜20:00
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