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<感想> この本は日本のタコとの関わりを、全国の漁の仕方から食べ方、そして祀り方までもを 網羅した珍しい書である。タコツボによる漁法はすでに弥生時代の遺跡からも痕跡が認 められるというところが面白い。また漁法は日本を飛び出し、世界の漁法も案内してい るところが興味深い。食べるはまだしも「祀る」というところからタコと日本人の関わ りを調べているところも新鮮に感じた。学術書として、そいて読み物としても面白い本 であると思う。
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ほほほほの本
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<感想> 筆者は禅僧であるという。姿勢を正すことから始めてみると「良い縁」に出会うことができると 筆者は言う。所作を整えて心を整えれば、折り目が付いてくる。最も難しいのは心を整えるとい うことである。あいさつは人や社会との心の向き合わせと、捉えてあいさつの大切さを述べてい る。 日本の美しいココロを知り、所作を整えて健康的dな生活を送る。。。こんな素晴らしい夢のよ うなことはなかなか実現はできない。しかしこうしたことを実践することで、これから先の人生 の指針になればと思う。
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<感想>
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<感想> 2025年、いったいどんな働き方をしているのであろうか? これからも「食えるだけの仕事」 でいいですか? と筆者は投げかけている。これから先に発生するであろう格差、グローバル化 によって起きる絶え間のない仕事の連続、これら発生するであろう「仕事環境」にどう主体性を 持って対処していくかということを筆者は求めている。25年後は僕はきっと働いていないと思 うが、「働く」ということを主体性を持って変えていく必要性を強く感じた。 若い人達だけでなく。これから長い第二の人生を歩むことになる人にも読んで欲しい本。
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<感想> 2030年という「未来」はどうなっているのだろうか? こんな問いかけに学生や専門家 が応じて研究プレゼンしたものを取りまとめたもの。現在の貨幣とは違った貨幣制度である とか、煌々と電灯がついている日本の夜を楽しむ為に、月明かりを楽しもうとか、どこにも 所属せずに仕事上必要な時だけ参集して仕事をする「ノマドピープル」の話とか、けっこう おもしろいものがあった。ただ提案として投げかけをしただけであり、その手法や方法論を つきつめていっていない点は目をつぶるべきなのかも知れない。将来の姿を描いていくとい うことは、しっかりしたビジョンが無ければならないと感じた。
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