今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

映画 暗い所スキ!

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ザ・グレイ 40本目



製作国:アメリカ
製作年:2012年

<スタッフ>
監督: ジョー・カーナハン
原作: イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
脚本: ジョー・カーナハン
イーアン・マッケンジー・ジェファーズ


<キャスト>
リーアム・ニーソン:オットウェイ
フランク・グリロ:ディアス
ダーモット・マローニー:タルゲット
ダラス・ロバーツ:ヘンリック
ジョー・アンダーソン:フラナリー


<感想>

アラスカの石油採掘現場で働くオットウェイは、人間を襲う野生動物をライフルで駆逐するのが

仕事であった。オットウェイは最愛の妻を失い、生きていくのがイヤになっていた。休暇のため

飛行機で仕事場を出発したが、悪天候の為墜落してしまう。氷点下20度の中、手元に残ったわ

ずかな道具と7人の仲間だけで、オオカミとの戦いが始まった。

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リーアム・ニーソンとの出会いは、「シンドラーのリスト」のオスカー・シンドラー役である。

最近はアクション「96時間」で人気が出た。続編も昨年公開されている。以前はどちらかと

言うと優しさをたたえた役が多かった気がする。最近では以前と違い、厳しくも悲しげな役が

多いのではないだろうか。私生活での悲しい事件が関係しているのではないかというのは、決

してはずれてはいないと思う。


この映画では智恵の働くオオカミとの戦いが見ものである。7人の生存者の境遇を散りばめて

描き上げていくところはソツが無い。スリリングな展開を描くのを重要視するあまり、主人公

の心の動きをもう少し描いて欲しかったと思う。しかし最後の終わり方は僕の好みである。

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ペンギン夫婦の作りかた 39本目



製作国:日本
製作年:2012年


<スタッフ>
監督: 平林克理
原案: 辺銀愛理
『ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし』(マガジンハウス刊)
脚本: アサダアツシ
   平林克理


<キャスト>
小池栄子:辺銀歩美
ワン・チュアンイー:辺銀ギョウコウ



<感想>

東京でフリーライターをしていた妻と中国人カメラマンが結婚をして、石垣島に移り住み帰化申請

をするまでの物語。

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数年前から通販で大人気になった「ペンギン食堂のラー油」。桃屋の「食べるラー油」の大ヒット

に引っ張りもあったけれど、大ブレイクした。そんな状況にあっても増産はせず、島の人達と「で

きる範囲の仕事」を貫き通してきた・・・・ということは知っていた。十数年前に寒天でも同じ事

が起きたのであるが、その時、伊那食品工業(寒天パパ)が増産をしなかったことを思い出してい

た。「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司・著)にも取り上げられたのである。

辺銀食堂の「辺銀(ペンギン)」は食堂の名前だとずっと思っていたのであるが、実は経営者の名

字であったことがこの映画でわかりびっくり。そのいきさつも笑えてしまう。




映画自体は、帰化申請をしている最中に時間軸を過去にずらして、それまでの経緯をみせるという

ものであったのだが、これがちょっとイケていないと感じてしまった。東京から移住して、どんな

風に島に溶け込んでいったのか、と言うところがもっと見たかった。時間軸をずらせてみせる手法

は確かに面白いが、どうも小手先のテクニックに走っているように見えて残念。


この映画での小池栄子は光っていなかった。「八日目の蝉」で雑誌記者を演じた時のキレと役への

のめり込みが感じられなかった。彼女はもっといい演技をしてくれるはず。「腑抜けども、悲しみ

の愛をみせろ」でサトエリ(佐藤江梨子)が演じたような、世の中を斜に見て廻りの人間にやたら

攻撃的でいながら、愛されることを望んでいるような女性の役を見てみたい。



しかし小池栄子はごはんを美味しそうに食べるなあ。僕はそんな女の子が大好きなのだ。笑

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うた魂(たま)♪ 38本目


製作国:日本
製作年:2008年


<スタッフ>
監督: 田中誠
脚本: 栗原裕光
田中誠


<キャスト>
夏帆:荻野かすみ
ゴリ:権藤洋
石黒英雄:牧村純一
徳永えり:野村ミズキ


<感想>

ルックスと自分の歌声に自信過剰だったかすみは、憧れの生徒会長から歌っている姿がサケの産卵

に似ていると言われ一気にヤル気を失くしていた。そんなある日歌に魂を込めることを生きがいと

する権藤達と知り合い、歌への情熱を取り戻していく物語。

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う〜ん、映画で無くてもいいのにというデキの映画である。映画とテレビドラマの差って何なのだ

ろう。改めて考えさせられてしまった映画である。主人公の情熱に火をつける高校生役のゴリの役

はもっと役に入り込んでしまった。そうすれば、主人公かすみの役はもっと光ったのではないかと

思う。どうしても権藤洋ではなく、ゴリに見えてしまう。うまく言えないけれど、権藤がゴリを演

じている感じであればもっと面白かったのになあと思ったのである。

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大洗にも星のふるなり 37本目


製作国:日本
製作年:2009年


<スタッフ>
監督: 福田雄一
脚本: 福田雄一


<キャスト>
山田孝之:杉本
山本裕典:松山
ムロツヨシ:猫田
佐藤二朗:マスター


<感想>

大洗海岸の海の家で働いていたメンバーが、クリスマスの夜に海の家に集まった。そこで働いていた

江里子と密かに会う為であった。全員同じ目的で集まってきたのであるが、誰が本命なのかわからな

い。「誰が最も江里子を愛しているか?」という論争が糾弾するなか、海の家を取り壊すことを命じ

に来た弁護士までも巻き込んで大騒動になっていく。果たして江里子は現れるのであろうか?

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冬の海の家で繰り広げられる言葉のバトルが圧巻。俳優それぞれが持ち前の味を出していて面白かっ

た。時折回想シーンが入るのであるが、出演者の話だけで観客を画面に引き込む試みは成功している

と思う。山田孝之の演技力は大したものだと感心させられた。

海の家のマスター役の佐藤二郎が僕には好ましく映った。決して前に出ることは無いけれども、存在

感を無くすことなく画像に映りこんでいるところがいい。

シンプルな作りだけれど、面白い映画であると思う。

36.最強のふたり

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最強のふたり 36本目


製作国:フランス
製作年:2011年

<スタッフ>
監督: エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
脚本: エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ


<キャスト>
フランソワ・クリュゼ:フィリップ
オマール・シー:ドリス


<感想>

事故による脊椎損傷で首から下の感覚を無くしたフィリップ。大金持ちの彼はその事故の後間もなく

妻も病気で失ってしまっていた。失意の底にあったフィリップの日常生活を助けるために雇われた介

護人ドリスは物騒な地区に住むハチャメチャな男だった。フィリップの家に住み込んだドリスとの間

で奇妙な共同生活が始まる。

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※左からアンヌ・ル・ニ、フランソワ・クリュゼ、オマール・シー





これは実話だそうである。実業家のフィリップ役のフランソワ・クリュゼ、ドリス役のオマール・シー

共に知らない俳優であると思ったが、調べてみるとオマール・シーは「ミック・マック」でオタク役

で出演していた。

ドリスのハチャメチャぶりに爆笑をさせられてしまった。粗暴な振る舞いで、障害者であるフィリップ

に失礼な言葉を連発する。僕がもしフィリップなら、即ぶっ飛ばしていただろう。笑

感動的な物語である。フィリップの悲しみを底抜けに明るくてノー天気なドリスが、溶かしていく。

脇役ではあるけれど秘書役のアンヌ・ル・ニがとてもいい。この3人が醸しだす空気感が、フィリップ

とドリスの関係を引き立てている。しかしドリスの下ネタの面白さは一級品。そもそも下ネタに"上級"

なんてあるのか? 笑

子供と一緒に観られない映画だけれど、バツグンの面白さである。オススメ。



追記:「ミック・マック」のオマール・シーはもっと太っていた。この映画の役作りで、10キロ減量
   したらしい。道理で気がつかなかった訳である。

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