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製作国:アメリカ 製作年:2012年 <スタッフ> 監督: ジョー・カーナハン 原作: イーアン・マッケンジー・ジェファーズ 脚本: ジョー・カーナハン
イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
<キャスト>リーアム・ニーソン:オットウェイ フランク・グリロ:ディアス ダーモット・マローニー:タルゲット ダラス・ロバーツ:ヘンリック ジョー・アンダーソン:フラナリー <感想> アラスカの石油採掘現場で働くオットウェイは、人間を襲う野生動物をライフルで駆逐するのが 仕事であった。オットウェイは最愛の妻を失い、生きていくのがイヤになっていた。休暇のため 飛行機で仕事場を出発したが、悪天候の為墜落してしまう。氷点下20度の中、手元に残ったわ ずかな道具と7人の仲間だけで、オオカミとの戦いが始まった。 リーアム・ニーソンとの出会いは、「シンドラーのリスト」のオスカー・シンドラー役である。 最近はアクション「96時間」で人気が出た。続編も昨年公開されている。以前はどちらかと 言うと優しさをたたえた役が多かった気がする。最近では以前と違い、厳しくも悲しげな役が 多いのではないだろうか。私生活での悲しい事件が関係しているのではないかというのは、決 してはずれてはいないと思う。 この映画では智恵の働くオオカミとの戦いが見ものである。7人の生存者の境遇を散りばめて 描き上げていくところはソツが無い。スリリングな展開を描くのを重要視するあまり、主人公 の心の動きをもう少し描いて欲しかったと思う。しかし最後の終わり方は僕の好みである。
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