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製作国:スペイン 製作年:2011年 日本未公開 <スタッフ> 監督: ナチョ・ビガロンド 製作: ナイカリ・イピニャ
ナチョ・ビガロンド
脚本: ナチョ・ビガロンド<キャスト> ユリアン・ビラグラン ミシェル・ジェネール ラウル・シーマス <感想> マドリードのフリオはある朝目覚めると、ステキな女性の家にいた。ところが街の中には人が いなかった。空一杯に飛ぶUFOを見て驚くのであった。住民は逃げ出していたのだ。向かい のオタクな住人と、キレイな女性の彼氏の4人だけとなった街の仲で、奇妙な戦いが繰り広げ られるのであった。 SFコメディ映画である。冒頭の部分ではまったくそれに気がつかなかった。 隣人のキャラが素晴らしくおもしろい。ミシェル・ジェネールを追いかけるのだが、とっても 抜けていてイカれている。もう既に宇宙人は地球に潜り込んでいるといって、4人で立てこも るのであるが、それが可笑しい。「ガハハ」と笑うのではなく「クスリ」と笑ってしまう映画 である。
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