今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

映画 暗い所スキ!

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30.スノータウン

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スノータウン 30本目


製作国:オーストラリア
製作年:2011年
日本未公開

<スタッフ>
監督: ジャスティン・カーゼル
原作: デビ・マーシャル
アンドリュー・マクギャリー
原案: ショーン・グラント
ジャスティン・カーゼル
脚本: ショーン・グラント


<スタッフ>
ルーカス・ピッタウェイ
ダニエル・ヘンシュオール
ルイーズ・ハリス


<感想>

オーストラリアの郊外に住むジェイミー。母子家庭で二人の弟と母の4人暮らしであった。

近所の男性に子ども達を預けて、母親は働いていたがその男から性的虐待を受けてしまう。近隣の

住民との話し合いの中、ジョンという男が行動力を示す。ジェイミーはそんなジョンに惹かれてい

く。ジョンは近所に住む異常者を次々と殺していくのであった。

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オーストラリアで1995年から99年に発生した連続殺人事件。この事件をモチーフに作られた

映画である。メッセージ性を極力控え、坦々とした描き方をしようとするスタッフの気持ちが伝わ

ってきた。凄惨な映画であるが、これだけ乾いた目で描くには、そうとう演出も大変であったろう

と思う。殺人シーンもあり、かなり重苦しく感じる映画であった。

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ショーン・オブ・ザ・デッド 29本目



製作国:イギリス
製作年:2004年
日本未公開

<スタッフ>
監督: エドガー・ライト
製作: ニラ・パーク
脚本: サイモン・ペッグ
エドガー・ライト


<キャスト>
サイモン・ペッグ:ショーン
ケイト・アシュフィールド:リズ
ニック・フロスト:エド
ディラン・モーラン:デヴィッド


<感想>

ロンドンに住むショーンは友人のエドとパブに入り浸り。そんなショーンに恋人のリズはあきれて

いるのであった。生活を変えようと試みるが、どうしてもできない。そんなある日ショーンの住む

町はゾンビだらけになっていた。脱出をしようとショーン達はパブを目指す。

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ジョージ・ロメロ監督の「ゾンビ(1978年)」はもはや古典になったのであろうか。これを観

たのは学生時代。エグいないように最初はキモチ悪かったのであるが、最後の方になるとなんだか

ゾンビに慣れてきて、凍りついた劇場内で密やかに笑った記憶がある。

ここ数年ゾンビをモチーフにした映画が多い。製作した彼らもまた、第一作目の作品を観て可笑し

を感じたのであろうか? そう考えるとこの作品にも違った面白みを感じることができる。


さて映画ではゾンビに対抗する老人がたくさん出てくるのであるが、これがとっても面白い。

映画のウリには「史上最低速の映画」とあったが、そこじゃないだろ。映画の楽しみはストーリー

だけじゃない。背景にもあるのだ。願わくば、この映画観た世界中の誰かが、また僕たちを楽しま

せてくれる作品を作ってくれたら嬉しい。

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ハングオーバー!! 28本目


製作国:アメリカ
製作年:2011年


<スタッフ>
監督: トッド・フィリップス
脚本: クレイグ・メイジン
スコット・アームストロング
トッド・フィリップス


<キャスト>
ブラッドリー・クーパー:フィル
エド・ヘルムズ:ステュ
ザック・ガリフィナーキス:アラン
ケン・チョン:7ミスター・チャウ
ジェフリー・タンバー:シド



<感想>

ラスベガスで史上最大の二日酔いを経験したフィルたちは、今度は仲間の結婚式でタイにやって

くる。一番の問題児のアランを連れていくことを躊躇したが、一緒に行くことになる。ビールを

呑んだところまでは覚えていたが、目覚めると朝。花婿のステュの顔にはタトゥ、アランは丸坊

主に、花嫁の弟の姿はなく、とんでもなくヤバい状況になっていたのである。

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2009年「ハングオーバー」が大ヒット。前作は独身最後の夜をラスベガスで過ごすというも

のであったが、今回は国境を越えるという設定。もうむちゃくちゃなのでる。"ビールを呑んだと

ころまでは覚えている"という設定、なんだか似たような体験をしたことがある気がしてきた。

とのかく何も考えずに観ることができる映画。特に着目したのは、アラン役のザック・ガリフィ

ナーキス。あんまり売れないコメディアンだったらしいが、前作での面白さはバツグンであった。

この作品では、いつまでも結婚できないボンボンを良く演じていて、脚本を超えた演技だと思う。





でも、記憶を失って気がつくと大変な状況というのは、乗り越しに似ている・・・・

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アリス・クリードの失踪 27本目



製作国:イギリス
製作年:2009年


<スタッフ>
監督:J・ブレイクソン
製作:エイドリアン・スタージェス
製作総指揮:スティーヴ・クリスチャン
  マーク・サミュエルソン
脚本:J・ブレイクソン


<キャスト>
ジェマ・アータートン:アリス・クリード
マーティン・コムストン:ダニー
エディ・マーサン:ヴィック


<感想>

大金持ちの娘アリス・クリードが誘拐された。犯人のダニーとヴィックは完璧な犯罪を目指して

いた。ヴィックの計画は抜かりがなかった。しかし小さな綻びから計画に狂いが生じ始める。

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上の写真右側がヴィック役のエディ・マーサン。一度見たら忘れ得ない顔である。最初に出会っ

たのは2008年の「ハンコック」であった。とにかく強烈な印象である。この作品では冷徹な

誘拐犯として出演しているのであるが、途中衝撃的な事実が判明する。シリアスな映画ではある

が、ある一点で大笑いをしてしまったのである。これは観てのお楽しみ。

出演者が3人しかいないのに、ずっぽりと物語の中に入っていける。

映画全体としては、綿密な脚本でとてもデキが良い。あっという間に引き込まれてしまう。そし

て人間の中にある邪悪な部分を垣間見る映画であった。














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※ウィキペディアより転載

エディ・マーサンと最初に出会ったとき、真っ先に思い浮かんだのは大村益次郎のことであった。

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キリマンジャロの雪 26本目



製作国:フランス
製作年:2011年


<スタッフ>
監督: ロベール・ゲディギャン
脚本: ジャン=ルイ・ミレシ
   ロベール・ゲディギャン


<キャスト>
アリアンヌ・アスカリッド:マリ=クレール
ジャン=ピエール・ダルッサン:ミシェル
ジェラール・メイラン:ラウル


<感想>

港湾労務を請け負う会社の労働組合を率いていたミシェル。人員削減に当たってくじ引きで解雇

する人を決める事にしたが自分に当たってしまう。失業者となったミシェルは、介護を職業とし

ている妻のマリ=クレールと一日一緒に生活するようになる。結婚記念日に子供たちからアフリ

カ旅行のチケットをプレゼントしてもらうが、家に強盗が押し入ってお金とチケットを奪われて

しまう。犯人はミシェルと関わりの深い青年であった。

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ミシェル役のジャン=ピエール・ダルッサンと、妻のマリ=クレールを演じたアリアンヌ・アス

カリッドの演技が軽妙で素晴らしい。「サンジャックの道」のダメな弟役、「画家と庭師とカン

パーニュ」では癌に冒された庭師役を好演。アリアンヌ・アスカリッドとは「マルセイユの恋」

でも共演していた。

マリ=クレールが酒を勧められるシーンのバーテンのセリフが良かった。

「マリー・ブリザールは失恋の味。甘さは歯の裏に隠れるけれど、いつまでも続く。氷を二つ口

に放り込むと、次の恋への序章がはじまる。」

フランス人って本当におしゃれだなあと感じた次第。



物語の結末が幸せな気持ちにしてくれた作品である。

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