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製作国:オーストラリア 製作年:2011年 日本未公開 <スタッフ> 監督: ジャスティン・カーゼル 原作: デビ・マーシャル
アンドリュー・マクギャリー
原案: ショーン・グラント
ジャスティン・カーゼル
脚本: ショーン・グラント<スタッフ> ルーカス・ピッタウェイ ダニエル・ヘンシュオール ルイーズ・ハリス <感想> オーストラリアの郊外に住むジェイミー。母子家庭で二人の弟と母の4人暮らしであった。 近所の男性に子ども達を預けて、母親は働いていたがその男から性的虐待を受けてしまう。近隣の 住民との話し合いの中、ジョンという男が行動力を示す。ジェイミーはそんなジョンに惹かれてい く。ジョンは近所に住む異常者を次々と殺していくのであった。 オーストラリアで1995年から99年に発生した連続殺人事件。この事件をモチーフに作られた 映画である。メッセージ性を極力控え、坦々とした描き方をしようとするスタッフの気持ちが伝わ ってきた。凄惨な映画であるが、これだけ乾いた目で描くには、そうとう演出も大変であったろう と思う。殺人シーンもあり、かなり重苦しく感じる映画であった。
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