今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

映画 暗い所スキ!

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15.孤島の王

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孤島の王 15本目



製作国:ノルウェー/スウェーデン/ポーランド/フランス
製作年:2010年


<スタッフ>
監督:マリウス・ホルスト
製作:カーリン・ユルスルード
脚本:デニス・マグヌッソン



<キャスト>
ステラン・スカルスガルド:院長
クリストッフェル・ヨーネル:ブローテン寮長
ベンヤミン・ヘールスター:エーリング/C-19
トロン・ニルセン:オーラヴ/C-1


<感想>

オスロ近くにあった孤島バストイ。そこには矯正をするために少年刑務所が設置されていた。人間的

な扱いを受けていなかった子供たちは、ある日怒りを爆発させて暴動を起こすのであった。

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絶対的な権力を持つ院長、性的虐待を繰り返す寮長によって苦しめられていた少年たちは、新たに送

り込まれてきたエーリング少年を中心に、暴動を企画するのである。理不尽な扱いに抵抗しない優等

生オーラヴと、納得がいかないことは絶対に行わないという信念を持つエーリング。対立をしながら

もやがて一致団結をしていく描き方が素晴らしい。厳しい自然の中で、心が移ろっていく子供たちと

ノルウェーの厳しい自然を見事に描き出した作品であったと思う。

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今日キミに会えたら 14本目



製作国:アメリカ
製作年:2011年
日本未公開


<スタッフ>
監督: ドレイク・ドレマス
製作: ジョナサン・シュワルツ
アンドレア・スパーリング
脚本: ドレイク・ドレマス
ベン・ヨーク・ジョーンズ


<キャスト>
アントン・イェルチン:ジェイコブ
フェリシティ・ジョーンズ:アンナ



<感想>

ロスの大学に留学をしたイギリス人のアンナは、ビザの期限が過ぎてもアメリカに滞在したため

強制送還措置となってしまう。恋人のジェイコブとは遠距離恋愛を強いられることになってしま

うのであった。





大きな起伏が無い映画ではあるが、イギリスとアメリカに離れてしまった恋人が時を越えて心を

通わせる物語である。日本未公開なのはちょっと残念な気がするが、商業ベースには乗りにくい

作品かも知れない。この映画はすべての映像をキャノンのEOSで撮影して製作費を抑えたとい

う点に注目。

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※撮影に使ったキャノン EOS 7D






昨夜(1月28日)23:00からのNHKのEテレ「スーパープレゼンテーション」を見た。

出演は「タイタニック」「アバター」のジェームズ・キャメロン監督。正直言って彼の作品はあ

まり好きではなかったが(特にタイタニック)、昨夜の彼の番組を見て印象が一変した。

彼は深海に興味があり、仕事として選んだ映画の先には常に未知の生物が棲む深海があったという。

「タイタニック」での冒頭のシーン。海底に沈んだタイタニック号の中を潜水艇が調査をするとこ

ろがあるが、その操作をしていたのは監督自身であった。そしてこの海底調査は監督自身の科学的

興味の先にあったものであり、映画会社を説得してこの撮影資金を得たという。

その後も単独(!!)で海溝に潜水艇で潜ることに成功したり、深海の神秘を知る挑戦を続け、やがて

登場人物から風景までもCGで作り上げた「アバター」に思いを昇華していったのです。

この番組で彼が言った言葉


“Don't put limitations on yourself. Other people will do that for you. Don't do it to
yourself. Don't bet against yourself. And... and take risks.”

“自分に限界を作るな。それは周りが勝手にやることだ。ひるまず冒険しなさい”

“Failure is an option, but fear is not.”

“失敗はアリで、恐れるのはナシです。”



ええこと言うなあ。

13.ブレイクアウト

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ブレイクアウト 13本目



製作国:アメリカ
製作年:2011年


<スタッフ>
監督:ジョエル・シューマカー
製作:アーウィン・ウィンクラー
   デヴィッド・ウィンクラー
   レネ・ベッソン
脚本: カール・ガイダシェク


<キャスト>
ニコラス・ケイジ:カイル・ミラー
ニコール・キッドマン:サラ・ミラー
ベン・メンデルソーン:エライアス
カム・ジガンデイ:ジョーナ
リアナ・リベラト:エイヴリー・ミラー


<感想>

ダイヤモンドディーラーのカイルはある日自宅に強盗が押し入ってくる。妻の命を助けたければ金庫を

開けろと迫られるのであるが、カイルは頑強に抵抗をする。家を抜け出してパーティーに出かけていた

娘のエイブリーが戻り、事態は混沌を極めていく。果たしてミラー一家は危地を脱出できるのであろう

か。

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ニコール・キッドマン、ニコラス・ケイジの初共演らしい。いやあニコール・キッドマンの美しさに目

を奪われて、ストーリーがアタマに入って来ない。笑 どんでん返しの中でどこまで誰を信じたら良い

のかわからなくなってきて、観ている観客を混乱させる映画となっている。サスペンスに分類されるの

だと思うが、美しいニコールが夫を裏切るシーンもあって、十分に楽しめる作品であると思う。

監督はニコール・キッドマンの美しさを十分引き出していると思う。最後まで展開がわからない作品で

終わった後に大きくため息をついてしまう作品であった。

気がかりなのは浮気の事実を知った夫が、その事実を持ったまま家庭を維持できていくのか・・・・と

いう一点。小心者の僕はやはりそんな下世話なことが気になってしまうのである。

12.青いソラ白い雲

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青いソラ白い雲 12本目



製作国:日本
製作年:2011年


<スタッフ>
監督: 金子修介
企画: 田中彰
脚本: 金子二郎
萩原恵礼
金子修介"


<キャスト>
森星:リエ
大沢樹生
渡辺裕之
畑中葉子


<感想>

上流社会に暮らしていたリエは、留学のためロサンゼルスに留学する。しかし時を同じくして

両親は離婚してしまうのであった。大震災の後、日本に帰ってきたら実家はヤクザに乗っ取ら

れていた。しかも帰りの航空券は盗まれてしまい、住む場所も無くなってしまったリエは、昔

の恋人から預かった震災で迷子になった犬と一緒に高校の同級生の家に転がりこむのであった。

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主演のリエは、妙に背が高くてきれいな女の子だなと思ったら、森泉の妹であった。

震災を熱かった作品としては異質の作品である。森星のシロウトっぽさはさておいて、往年の

美人歌手だった畑中葉子が母親役で出ていて楽しかった。いろいろなことを盛り込み過ぎてち

ょっと消化不良な感じの作品であった。

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モスキート爆撃隊 11本目


製作国:イギリス
製作年:1969年

<スタッフ>
監督: ボリス・セイガル
製作: ルイス・ラックミル
脚本: ドナルド・S・サンフォード
ジョイス・ペリー


<キャスト>
デヴィッド・マッカラム:クイント・マンロー
スザンヌ・ネヴ:ベス・スコット
デヴィッド・バック:デヴィッド・スコット


<感想>

V1ロケットによってロンドンを空襲されていたイギリス軍は、起死回生として製造工場を爆撃する

作戦を企画する。ボール爆弾という新兵器を使って攻撃を加えようとするが、イギリス空軍の捕虜を

人間の盾とするドイツ軍にどう対抗するか、イギリス空軍は悩むのであった。

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※モスキート爆撃機。エンジンはロールス・ロイス社製。後には57ミリの対戦車砲を搭載した機も出た






イギリス空軍とドイツ空軍が死闘を繰り広げたバトル・オブ・ブリテン。制空権をモノにすることで

ドイツはイギリス本土への陸上部隊の投入を目論んでいた。そこでチャーチルは総力戦を宣言。ドイ

ツ空軍の空襲によって生産能力が下がっていたにもかかわらず、大量増産に成功した爆撃機がこのモ

スキートなのである。正式名称はデ・ハビランド モスキート(DH.98)。

最高速度は667.9キロというからかなりのもの。敵戦闘機も追うことができなかった程である。

尚、中嶋飛行機の偵察機彩雲(C6N)は、終戦後に米軍によって高オクタン価の燃料を使って試験

飛行をしたところ、最高速度は700キロに迫る695キロであったらしい。「ワレに追いつくグラ

マン(F6F)なし」と基地に打電した実力は、伊達ではなかったのである。



さて映画では 「V1ロケットを継ぐ新兵器の開発」とあったが、これはフォン・ブラウン博士の開発

したV2ロケットのことであろう。V2を開発したドイツ軍は、バトル・オブ・ブリテンの制空権を

争う戦いで破れた。これは大型爆撃機を持たなかったという点と、レーダーを持ったイギルス空軍の

優位性があったからと思う。敗戦後、ヴェルナー・マグヌス・マクシミリアン・フライヘル・フォン

・ブラウン博士(やたら長い)はアメリカに移住。レッド・ストーンロケット、ジュピターCロケッ

トに続き、サターンロケットを開発。月面着陸の中核をなすロケット開発に貢献したのである。



この映画ではバトル・オブ・ブリテンに活躍した高速爆撃機として描かれているが、この機体は開戦

から終戦まで大活躍をした。木造の爆撃機で、増産には木工や家具屋まで駆り出されたそうである。

また固形燃料で飛ぶV1ロケットは速度が遅く、速度自慢の戦闘機スーパーマリン スピットファイ

ア戦闘や高射砲の餌食になったそうである。V2は液体燃料で飛ぶため推力が強く、最高速度は57

00キロを越えた為、撃墜は困難になった。この開発に関わった技術者がアメリカとソビエト連邦の

ロケット技術の基礎を作り上げたことを考えると、この映画もまた一味違って見えてくる。

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