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製作年:2012年 製作国:日本 <スタッフ> 監督: 武内英樹 製作: 亀山千広
市川南
原作: ヤマザキマリ 寺田篤 浜村弘一 脚本: 武藤将吾 <キャスト> 阿部寛:ルシウス 上戸彩:山越真実 北村一輝:ケイオニウス 竹内力:館野 宍戸開:アントニヌス 勝矢:マルクス キムラ緑子:山越由美 笹野高史:山越修造 市村正親:ハドリアヌス <感想> 古代ローマ時代に生きるルシウスは、風呂場設計士として生計を立てていたが、時代の波に乗り遅れ お払い箱になってしまう。ある日風呂場の排水溝から現代の銭湯にタイムスリップしてしまい、そこ で学んだアイディアを古代ローマで実践をして再び人気の設計士となった。しかし、ローマでは皇帝 パドリアヌスに危機が迫っていた。 ナンセンスな映画である。古代ローマと現代が繋がり、その間を行き来するおもろい人間達。CGを 使ったシーンを多く取り入れ、大掛かりなセットもあったが途中からは人形を排水溝に流すシーンを 使うなど、チープなつくりもあって笑えた。阿部寛はこの役作りの為に体を作り直したとか。日本の 映画として台湾でも大ヒットしたらしい。風呂屋に出てくるエキストラのメンバーが非常におもしろ い。彼らの存在がこの映画にいい刺激になっていると思う。
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