今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

映画 暗い所スキ!

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10.テルマエロマエ

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テルマエロマエ 10本目



製作年:2012年
製作国:日本


<スタッフ>
監督: 武内英樹
製作: 亀山千広
市川南
寺田篤
浜村弘一
原作: ヤマザキマリ
脚本: 武藤将吾


<キャスト>
阿部寛:ルシウス
上戸彩:山越真実
北村一輝:ケイオニウス
竹内力:館野
宍戸開:アントニヌス
勝矢:マルクス
キムラ緑子:山越由美
笹野高史:山越修造
市村正親:ハドリアヌス



<感想>

古代ローマ時代に生きるルシウスは、風呂場設計士として生計を立てていたが、時代の波に乗り遅れ

お払い箱になってしまう。ある日風呂場の排水溝から現代の銭湯にタイムスリップしてしまい、そこ

で学んだアイディアを古代ローマで実践をして再び人気の設計士となった。しかし、ローマでは皇帝

パドリアヌスに危機が迫っていた。

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ナンセンスな映画である。古代ローマと現代が繋がり、その間を行き来するおもろい人間達。CGを

使ったシーンを多く取り入れ、大掛かりなセットもあったが途中からは人形を排水溝に流すシーンを

使うなど、チープなつくりもあって笑えた。阿部寛はこの役作りの為に体を作り直したとか。日本の

映画として台湾でも大ヒットしたらしい。風呂屋に出てくるエキストラのメンバーが非常におもしろ

い。彼らの存在がこの映画にいい刺激になっていると思う。

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宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 9本目


製作国:イタリア
製作年:2011年


<スタッフ>
監督: アントニオ・マネッティ
マルコ・マネッティ
脚本: アントニオ・マネッティ
マルコ・マネッティ


<キャスト>
エンニオ・ファンタスティキーニ:キュルティ
フランチェスカ・クティカ:ガイア
ジュリエット・エセイ・ジョセフ:アモニーケ
アントネット・モローニ:マックス


<感想>

中国語の翻訳をしている仕事をしていたガイアに、突然仕事が舞い込んだ。それは中国語を話す

宇宙人の通訳をするという国家機密の仕事であった。強権的で拷問までして秘密を聞き出そうと

するキュルティに対し、ガイヤは反抗するようになる。ついには宇宙人を助けようと、ガイアは

施設Kらの脱出を試みる。

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宇宙人がリサーチの末、最も話す人口が多いと気がついた中国語を習得して、地球にやってくる

という設定が面白い。いまやイタリアのアパレル行かを支えているのは、多くの中国人労働者で

あるのだ。そのあたりのことを考えると、設定自体に意図が感じられないでもない。そして結末

でガイヤが受けた衝撃は、中国に対するイタリア人の考え方を暗示しているように思えてならな

い・・・・でも考え過ぎかなあ

8.さらば青春の光

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さらば青春の光 8本目


製作国:イギリス
製作年:1979年


<スタッフ>
監督: フランク・ロッダム
製作: ロイ・ベアード
ビル・カービシュリー
製作総指揮: ピート・タウンゼント
脚本: デイヴ・ハンフリーズ
マーティン・スティルマン
フランク・ロッダム
ピート・タウンゼント


<キャスト>
フィル・ダニエルズ:ジミー
レスリー・アッシュ
マーク・ウィンゲット
スティング



<感想>

ジミーは仕事や家庭に縛られることを嫌っていた。グループの仲間とスクーターに乗り、遊び

回るのが生きがいとなっていた。彼らの仲間うちで神のようにあがめられていたエースが、実

は世間に迎合していたことを知り、やりきれない思いのぶつけ先がわからなくなってしまう。
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「モッズ」とは50年代から60年代中ごろに流行ったライフスタイル。ミリタリーパーカー
を着ているのがトレードマークだったらしい。映画ではその様子を伝えている。

ミュージシャンのスティングが初めて映画に出演した作品である。僕が彼と初めてスクリーン

で出会ったのは「砂の惑星デユーン」。極悪な役を好演していたのを覚えている。若いスティ

ングがとっても格好良かったッス。

7.ミッシングID

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ミッシングID 7本目



製作国:アメリカ
製作年:2011年


<スタッフ>
監督: ジョン・シングルトン
製作: パット・クローリー
リー・ストールマン
ロイ・リー
ダン・ロートナー
ダグ・デイヴィソン
エレン・ゴールドスミス=ヴァイン
脚本: ショーン・クリステンセン


<キャスト>
テイラー・ロートナー:ネイサン
リリー・コリンズ:カレン
アルフレッド・モリナ:バートン
ジェイソン・アイザックス:ケビン
マリア・ベロ:マーラ
ミカエル・ニクヴィスト:コズロフ
シガーニー・ウィーヴァー:ベネット医師


<感想>

学校の課題で自分が養子であることを知ったネイサン。突然自宅に現れたナゾの男たちにこれ

まで両親と思っていた二人を殺されてしまい、幼馴染のカレンと逃げ出す。どうやらCIAが

絡む陰謀に巻き込まれてしまったようだ。

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CIA、ロシアの諜報組織から狙われるネイサンは、次第に自分の出生の秘密を知っていく。

制作費、3500万ドルを投入して全米での興行成績は2800万ドル(世界では8200万

ドル)というから、ビジネスとしては元取れていない作品。脚本も100万ドルだったという。

それはさておき、主演のテイラー・ロートナー(ネイサン役)の目が気に入った。獲物を狙う

ような鋭い眼光に引き寄せられてしまった。カレン役のリリー・コリンズの眉毛がいいねえ。

ブルック・シールズを思い出してしまった。(どこ見てんだいッ 笑)



この映画、日本での公開時に「ボーンシリーズ」の続編っぽい広告を打っていたけれど、残念

ながら内容は似ても似つかないもの。観た人の残念感はいかほどのものだったろうか・・・笑

6.瞳は静かに

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瞳は静かに 6本目



製作国:アルゼンチン
製作年:2009年


<スタッフ>
監督: ダニエル・ブスタマンテ
脚本: ダニエル・ブスタマンテ


<キャスト>
ノルマ・アレアンドロ:オルガ
コンラッド・バレンスエラ:アンドレス
ファビオ・アステ:ラウル
セリーナ・フォント:ノラ


<感想>

1970年代軍事政権化のアルゼンチン。父親と別居していた8歳のアンドレスは、母親の急死

で父親、そして祖母と暮らすことになった。いつも怒鳴ってばかりの父親、反政府活動を密告す

ることで家族を守ってきたと言う祖母と暮らしながら、アンドレスは社会の現実を子どもの目で

しっかり捉えていたのであった。

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子どもの目は社会をしっかりと捉えている。何もかも隠そうとしていた大人たちの間隙を縫って

子ども達はものごとの本質を正確に射抜いている。軍事政権に反対する人を拷問する体制側。

反体制の人間ともアンドレスは接する。その尋常ならない雰囲気に気おされることがなく、自分

の考えで動いていくアンドレス。設定では1977年とあるから、ペロンが失脚して間もない頃

のアルゼンチンであろうか。軍事政権は都市ゲリラの撲滅に、非合法の手段を使っていたという。

そうした世情を子どもの目で見事に描いていると思う。歴史的な意味合いを考える上でも興味深い。

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