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襟裳の網元ご夫妻から鮭(山漬け)をいただきました。
山漬けとは、明治の頃新潟県の村上から移住した人によって伝えられたと聞いたことがあります。 製法は 1.新鮮な鮭の内臓を取る 2.塩をまぶして樽の中などで重石を乗せるなどで加圧 (この工程で塩と加圧により水分を抜きます。水分と一緒に旨みを逃がさないようにするのが「秘伝」と言われる所以かも知れません)⇒この後で出荷するのが「ごく普通の新巻鮭」 3.塩抜きして数日寒風にさらして乾燥させる。 鮮度が高ければ高いほど、旨みをそのまま残すことができます。定置網で獲れた鮭をそのまま加工することができるので、襟裳(日高)の鮭はうんまいのです。 これで旨みが凝縮した鮭の完成です。世の中は減塩一辺倒ですが、こうした先人の知恵を頑なに守り通している人達がいるということに、日本の食文化の深さがあると思います。 株式会社マルデン http://www.marude-n.co.jp/index.html |
食べ物あれやこれや
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森永製菓白いDARSアイス酔っぱらっているとつい買ってしまうアイス。この日はダースのホワイトチョコでありました。太るな・・・
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こんなにたくさん食えるって
至福なのである。 そう こんな拙者は極楽ぢゃ ごちそうさまですた いただいたマスクメロンが冷蔵庫で熟成しているのに気がついた。ばっちゃんと山分け。 この幸せはたまらん。 |
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先日、クラブ33で最後に出てきたデザート。フレンチフルコースの最後を飾るのに申し分ない味。上品過ぎず、かといって甘味が前面に押し出されてしまった感じでもなく・・・
繊細な味でありました。
ごちそうさま
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