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コンビニで購入。ちなみになめこ味は同乗していた他の方に当たった模様。
感想は「醤油味のようだ」とのこと。再チャレンジ。
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食べ物あれやこれや
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クリスピーサンドの新製品ストロベリーフォンデュうまいっす。これしか言えん。
ごちそうさま クリスピーサンド ストロベリーフォンデュ 詳細 http://www.haagen-dazs.co.jp/products/crispy-sand/strawberryfondue.html |
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胡坐をかいて片手でぐびり。作法も何もあったものではありません。笑
でもこののんびりとした時間が好きです。
※実家にてかあちゃんのお点前でまったり
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連休のおみやをいただきました |
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昔、仙台のお土産のお菓子と言えば、「支倉焼き」「白松がモナカ」だったのでありますが、30年ほど前に発売された「萩の月」。元々は仙台空港⇒福岡空港の東亜国内航空(TDA)が機内で使ってたという。これを食べたビジネスマンの間で爆発的に流行をし、著名人がテレビ・ラジオで話したためその流行が決定づけられたのであります。
このお菓子、生菓子でしたので日持ちがしない。それを日持ちがするようにしたのは「脱酸素剤」というもの。現在では食品に使われることが多いのでありますが。これを最初に開発したのは三菱瓦斯化学。萩の月の三全製菓と共同研究したというから、このあたりの話も面白い。脱酸素剤については1925年に鉄粉によるものが開発されていたそう。もう一つの方法は、化学変化によって酸素を奪うというもの。
このあたりになると、物理と化学の教科書を買わずに高校を卒業してしまった自分にはさっぱりわからない。とにかく化学変化では食品に使えないということで、三菱瓦斯化学と三全製菓は研究を重ね、鉄粉系の脱酸素剤を作り上げたのですな。
鉄の粉だけでは飛行機に乗るときの検査でピンポンと鳴ったり、レンジにかけると発火したりしたそうで、それを活性炭を入れるなどして改良したのが、現在三菱ガス化学(社名変更)がパテントを持つ「エージレス」だそうな。いやはや隠れたところにおもしろいストーリーがあるものです。
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