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「DNAに魂が宿る」 あるときこんな文字を読んでいる本に見つけた。筆者はDなに魂が宿り 生命は連続していく。だから死んでも、血のつながった人に魂が伝わり、 「命」は連続していくという。 「肉体は滅んでも亡くなった人の魂はあなたの心の中に生き続ける」 この言葉はよく聞く言葉。あの運命の日から何度も聞かされてきた言葉 である。それは述べ送りのお坊さん、小学校時代からの友人、親戚、あ りとあらゆる人の口から聞かされた。天邪鬼な自分は、そんなことがある か!あの笑顔や温もりはもう二度と僕の前に戻ってこない。そんな慰め はやめてくれ。いつも心の中で叫んでいた。 それがこの文章を読んでスッと心の中に入ってきた。 「DNAに魂が宿る」 なんの科学的根拠もないけれど、信ずるに足るなにかがそこにあったの だろう。その理由を言葉に出すことはできない、しかしとにかくその言葉 を無条件に信じることができた。 はるかな昔に読んだ本に、人間は十数代遡るとルーツが同じ確立が高く なるという記述があった。確か霊長類から人類誕生の本であったと思う。 我々のDNAに魂が宿るとすれば、それが共鳴しあうことは、過去に何ら かのつながりがあったからか。なんだかどんどん楽しくなってくるな。 |

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