今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

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文句を言う

どうも安倍晋三という人がきらいなようだ。先日、自民党の総裁選挙に出ると表明をした。「あと三年政権を担う」と声高らかに宣言をしたのであるが、あと三年彼と付き合わなければならないのかと思うと胃が重くなる。

国会中継を見ていると、発言者の指摘に対してまったく関係ないことを言い募り煙に巻くシーンが多く見られる。それに最も気に入らないのは責任を取らないその姿勢である。彼を真似したのではあるまいが、麻生太郎も同じである。この政権ではこれまで様々な事件が発生した。その事件に対して責任を一切取らない。これだけはブレないのである。妻に起因した出来事も、責任を取らずに強硬突破してきた。「あれは部下の起こしたこと」と言う彼らには、怒りを通り越して唖然としてしまった。

責任を”最高司令官”が取らない。そんな組織で命懸けで働く者が居るだろうか。


出でよ(いでよ)若者。。。。

日々雑感

イメージ 1

梅雨が明けたそうである。いつ雨が降ったのかあまり記憶が無い。

加計学園の理事長が会見を開いた。世の中がワールドカップで騒がしくなり、しかも前日には大阪で大地震が発生した6月19日である。さらには会見2時間前に岡山で行うと発表した。意図は明確である。
予想通りこれまでの主張を続けたに過ぎなかった。この時期に会見を開いたということで、今までの追及から逃れることを意図して行ったに相違無い。正面から受け止め、反論せずにこのような形で行って逃れられると本気で考えている節がある。お粗末極まりない作戦である。

世の中はそんなものではない。真実は一つしか無いのだから。

政治について

政治家とはかようなものなのか。自らの妻が引起した問題で、文書の書き換えを引起し、国会審議の停滞を引起した。財務省の書き換えについて「深くおわびを申し上げる」と発表したが、それは「佐川が行った一連の書き換えに対してのおわび」であって、自らが招いた事象を指しているのではない。

麻生副総理の会見でも同じ組み立てであった。「なぜこうなったか、それがわかれば苦労しない」という当事者意識がまったくない発言にはあきれるばかり。あれは佐川一人でやったことで、自分には関係がないということなのだろう。

検察も起訴に値しないという発表をしたとたん、財務省が佐川が指示をしたと発表したタイミングもおかしい。罪に問われないのに20人も処分されたというのも納得できない。

野党のだらしなさももう飽きた。

日本のジャーナリズムはもう死んでいるのだと思う。

こうなったら、国会議事堂を取り囲むぐらいしか手段が無いのかな、と思うのである、

続 これからのこと

北朝鮮の行動を見ていると、核開発は交渉カードとしていない気がする。何が何でも開発を最終段階まで持っていき、米国本土まで達することができるICBMと、それに搭載できる小型の核爆弾を作るところまで突っ走るかも知れない。どんなことがあっても核開発を進めるという強い意志を感じる。

朝鮮半島から米軍を追い出した後、何が起きるであろうか。一番最悪のシナリオは、韓国の核武装である。韓国が本気になれば、非常に短い時間で核爆弾の開発を終えると思う。日本に近接する国で、核を持ち合って睨みあうと思うと、考えただけで体が震えるほど空恐ろしい。

そうならない為には、どうしたら良いのであろうか・・・・・

これからのこと

北朝鮮の一連の行動について、様々な書物を読んでみた。北朝鮮の行動規範は、自分達の体制と国家を守るということが柱となっている。日本の敗戦によって生まれた北朝鮮。朝鮮半島の統一を目指して、196年6月25日に韓国に奇襲攻撃を行って開戦。中国人民軍の人員とソビエトから貸与された武器を使って、怒涛の進撃を見せた。同年9月には韓国のほとんどが北朝鮮に占領された。9月にアメリカ軍が仁川に上陸、北朝鮮を中国の国境まで押し返した。中国義勇軍の参入により、再び押し返した北朝鮮軍よ韓国軍は、現在の38度線で停戦を迎えたのである。この時、米国大統領トルーマンは核爆弾の使用も辞さないと発表。この発表によって停戦が早まったという説もある。

核の恐怖を味わった国であることは間違いない。国としての存続を大いに脅かされたと感じたのだと思う。

この「原体験」が核開発の根底にある。核開発を続けることで、体制と国家を守ることができるという強い信念を感じる。今後もこの動きを止めることは無いと思う。止めるにはもう遅すぎる。もっと前の段階であれば封じ込めるKとができたと思う。その間の無為無策が今回の事態となった。もし戦争によりそれを止めようとすれば、東アジアは未曾有の混乱となる。

既に米国議会では北朝鮮を「核の保有国」と認めようとおいう動きがある。ここまで行ってしまった核開発を止めるには、手っ取り早い戦争で血を流すほどの力が今の米国には無い。また米国と敵対しているイランとの両面作戦ならなおさらである。ミサイルの技術は北朝鮮とイランで共有しており、お互いにミサイルを供給しあう間柄である。報道によるとイランはウラン濃縮技術で勝り、核実験のノウハウは北朝鮮が持っていた。足りないところを補う合う関係である。核実験やミサイル発射の際にはイラン技術者が多数参加していたという報道もあるそうだ。

核保有国としての既成事実を作り上げた後、米国との一対一の交渉に望み、北朝鮮は何を要望するであろうか。それは朝鮮半島からの米軍撤退であるという観測がある。米軍が撤退した後、韓国との交渉に乗じて朝鮮半島統一を目指すのではないか。

いつまでも米国と同一歩調をとっていては、東アジアいや、世界での存在感が薄れてしまうと思うのである。

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