今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋

復活させております『おっちゃんの部屋2』も同時進行中・・・まだまだ頑張らねば

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日本国憲法

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



日本国憲法の前文である。赤字の部分には考えさせられてしまった。

さてさて

イメージ 1

東日本大震災から3年。3年経過すると世間はもう「過去」のモードに入りつつある。
いまだに被災地に通っているという雰囲気を肌で感じることもある。阪神大震災のときはどうであったのか、東日本大震災以降の天災で、どう自分は行動したのか。そう考えると自分に恥じ入ることが多い。瓦礫の山の中で、彼らと共に生きていこうと感じたあの日の決断を続けることことこそが、自分が進む道であると信じて今後も歩んでいきたい。

人生を生きているという感覚は、50を過ぎた今ようやく感じている。
過酷な現実の中を生き抜こうとしている彼らと一緒に、次のステップに向かうことは僕にとって喜び以外の何物でもない。被災地でほとんど飲んだくれているだけだけれど、生きているという実感を与えてくれたのは、彼らとの触れ合いからである。


救われているのは、自分の方かもしれない。

申し訳ございません

※なぜだか写真もアップできるようなので、不定期で更新して参ります。よろしくお願い致します。
2014年2月14日


ブログの写真のデータがアップできなくなった(容量オーバーらしい)ので、お引越しを致します。これから整備をして参りますので、これからも引き続きお引き立ての程、よろしくお願い致します。

尚、整備には根気と辛抱が大切と心得ておりますが、生憎、飽きっぽい性格のため、作業は風任せと認識して下さい。

今日何食べた? 押忍!おっちゃんの部屋2

http://blogs.yahoo.co.jp/kawashiri19590408

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