東西線木場駅はちょっと古い三菱電機昔のランディングプレートは、メーカーのロゴが金色でした。
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エスカレーター他
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有楽町線市ヶ谷駅は三菱電機でありました |
札幌市営地下鉄のエスカレーター全部を調べた訳ではありませんが、札幌の地下鉄の駅のエスカレーターは日立製作所と三菱電機がほとんどです。
車両は川崎重工です。そこで調べてみたところ、現在運用されている車両は以下の通りでありました。
●南北線
5000形電車 川崎重工製造
<主電動機> 日立製作所 HS36930−02RB形
三菱電機 MB-5072−A形
東芝 SEA-367形
<制御装置> 日立製作所 VFIHR2415B形
三菱電機 MAP-154-75V65形
東芝 SVS030-A0形
●東西線
8000形電車 川崎重工製造
<主電動機> 日立製作所 EFO-K60形
三菱電機 MB-5075-B形
東芝 SEA−374形
富士電機 MLR−107形
<制御装置> 日立製作所 VFI−HR2810C形
三菱電機 MAP−078−15V71A形
東芝 SVF−034−A1形
●東豊線
7000形電車 川崎重工製造
<主電動機> 日立製作所 HS1698−02RB形
東芝 SE−634B形
富士電機 GGR−1189Y形
<制御装置> 日立製作所 MR126A形
三菱電機 HTB−1L−2B形
しかし夏は窓を開けて走行するため、トンネル内の騒音が車内で響くのが難点。 いずれの車両もブレーキをかけると充電する「回生ブレーキ」を採用するなど、電力使用にも気を使っている。注目すべきは、主電動機、いわゆるモーターであります。日立、三菱電機、東芝はエスカレーターの製造メーカー。富士電機ホールディングはエレベーター、エスカレーター4位のフジテックの株式、5.42%持つ第四位の株主であります。
するとフジテックのエスカレーターのモーターは、富士電機製なのでありましょうか?
ますます興味深いところです。どんな経緯で札幌の地下鉄のエスカレーターが決定されたかわかりませんが、こうして調べていくと、なかなか興味深いです。
調べてはみましたが、モーターと制御装置の型番はさっぱりわかりません。苦笑
この全てのモーターが車両のどんなところに配置されているか、さっぱりわかりませんが見えないところで活躍している技術に感心してしまいました。
(年代によってランディングプレートの模様は変化しているのだと思う) 。
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エールエールは東芝でありました昔から三菱が強い地区のはずなのですが、広島駅南口のショッピングセンターは東芝。広島駅構内は日立製作所でありました。日立は車両の関係もあるのだとは思います。
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JR広島駅は日立製作所※3枚目は意味ございません。撮影して定点も覚えのためであります。悪しからず。 |




