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※一人は無事帰宅したが、一人は還らぬ人となってしまった。愛するボールとの記念写真
茨城ゴルフ倶楽部でプレーをした。昨年もこのコンペに参加したのである。300人を越える参加者の中、下手なのはけっこう目立つ。
「営業マンたるもの、100以上を目指すッ!」
とスタート前に宣言。有限実行100を上回り2ケタ。わが国の成長率が一桁になって久しい。お隣の中国ですら8パーセントに届かず、国を挙げて取り組んでいるのに、自分は二桁を楽々とクリアしたのである。
70台を出す人がけっこういた一方で、110を越えた自分はよくやったと思う。有森選手ではないけれど、自分を自分で褒めてあげたい。
「よくあきらめなかった」と・・・・・
昨年は8番アイアンのヘッド部分が折れ、ボールよりも15ヤード先まで飛ばすという離れ業をやってのけたのであるが、今年はそんなハプニングは起こらなかった。
右ッ 左ッ 右ッ 左ッ 右ッ 左ッ
と軍隊のようなアーミーゴルフであった。ハヤシの中に打ち込み、森林警備隊よろしくアイアンを持ってハヤシに入り、打っては
「コン! トン! カーン!」
これでは北島の与作ではないか。
でもゴルフが好きだ。練習もしないくせにコースに出るのが好きなのだ。
おしまい
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へなちょこゴルファー
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お取引先のコンペに出場いたしました。名門クラブでのプレーを楽しみにしておりましたが、相変わらずの体たらく。
このボールも数ホールの短い人生を閉じました・・・・・・合掌
始まって4ホール目。グリーンから130ヤードの地点から8番アイアンをコントロールしてショット。インパクトにかなり違和感はありましたが、ナイスオン!
ところがクラブが突然軽くなったのであります。おお、これはkazubon殿と繰り返している立ち飲み&立ち寝健康法の成果が出たのか、と思ったら上空で変な音がする。
「ブルン ブルン ブルン ブルン・・・・」
ナニやら大きな物体が唸り音を立てて、50ヤードぐらい先の上空を飛んでいるあ〜りませんかッ。
な、な、なんなんだ・・・あれは!
やがてその物体はドサリと落ち、それと同時にクラブの先にあるはずのアイアンのヘッドが無い。ありゃりゃ、ヘッドが飛んだのか・・・・・真っ青な夏空に舞い上がったヘッドをキャディアさんを含め、全員が呆然と見送ったのであります。
それからいつものごとくスコアがガタガタ、一説に言うアーミーゴルフになったのでありました。
えッ?アーミーゴルフって何かですって?
「右ッ! 左ッ! 右ッ! 左ッ! 右ッ! 左ッ!」
軍隊の行軍訓練のようなゴルフのことでんがな。トホホ
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Wiiでも
やっぱりでるの スライスが と先日ラウンドを一緒にした方が言っておりました。トホホ |
自分なら5ホールで出せますけど、ナニか?凄すぎです。ナニかやってくれる、という期待感はどこから来るのでしょうか?
2度程ナマで彼のプレーを見ました。ロングホールのグリーン上で彼が来るの
を見ていたのですが、180ヤード近く離れたフェアウェー上にいる彼はすぐに
それとわかりました。
ウェアが派手なこともありますが、遠くからその存在を認識させるものは何な
のか?ただ「オーラ」という言葉で片付ければ簡単なのですが、どうしてそう
感じさせるのか、答えは見つかりませんでした。姿と形状が、脳に与える影響
がどんなものなのか、非常に興味深く感じました。
礼儀正しい対応、インタビューでのしっかりした言葉、どれをとっても素晴らし
いことばかりである。これは最初にそうさせた両親の教えがあったのではない
か。われわれは「行動」や「態度」から、その人の性格や人生観までを類推す
る。
厳しく律された「行動」と「態度」。失礼を承知で述べるならば、最初はそれは
内面的な精神が伴わないものであったに違いない。しかし戦いを続けていく
につれ、多くのことを学びつつ「行動」と「態度」という外郭と内側にある精神
が一致する時が増えてきたのではないか。
何よりもそう感じさせたのは、2009年8月のブレンダン・ジョーンズと激しい
戦いの後のコメントである。BJがパット外した瞬間、観客から拍手が起きた。
失敗を喜ぶという誠に残念なことであり、ニュースやスポーツ新聞では明ら
かに非難する論調が多かった。
しかし、彼はそうせずにただ
「BJが何度も励ましてくれた」
「BJがいなければ、この優勝は無かった」
この言葉の裏側にあったのは、BJに対する感謝の心と、心無い観客の対応
に対する謝罪があった。さらには、拍手をしてしまった人たちへの反省の時間
をも提供したのではないだろうか。
彼の外郭と精神にはまだ余白がある。その余白が完全に埋まるとき、何が起
きるのであろうか。恐ろしいまでの期待感を持っているのは、僕だけでは無い
はずである。
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いよいよ良いシーズンになりました。今年はどんなゴルフライフが待って いるのでしょうか? 技術の進歩はあるのでしょうか? なんだか楽しみですなあ。
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