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齢(よわい)50歳そろそろ衰えが気になるお年頃。 「打つ」という行為をどうやら誤解していたようだ。上半身の捻りを意識しすぎていて ヒットさせることと勘違いしていた。 「肩を廻す」ことに気を取られ、上半身だけで捻転させていた。だからトップで腕から 体全体に力が入りカチンコチンになってしまう。そんな硬いトップからダウンスィング に移るのでヘッドが戻りきらない。そしてせっかく溜めたパワーをキッチリボールに伝 えられなかったのだ。よりよい捻転を作り出すには、右足の親指を軸として捻転させる ことが一番僕にあっているようだ。 それからトップの位置である。今まではより高い位置でトップを作ることに専念してい た。これがどうもいけなかったみたいだ。元々体が固いのに無理してトップを作るから ブレが生まれる。正確で力強いショットを作るためには「下半身」が僕の考え抜いた結 論なのである。 さて決心したはいいけれど、どうしたら良いだろうか? 一番いいのはランである。ジョギングでなまっちょろくなった筋肉を目覚めさせること が手っ取り早い。さっそく毎週末に走り始めた。 2/28 4km 近くの川のほとりを走る 3/8 7km 世田谷通りを走る 3/15 11km 世田谷通りと環八の交差点まで 3/22 14km 東京農業大学を越え松ヶ丘交番まで 4/4 40km 自転車で平和島公園まで花見 4/12 20km 三軒茶屋まで往復 今日は体調も良く行ける所までと最初から決めていたので、環七を越えて三軒茶屋まで
行くことができた。もちろん競技のランではないからまわりの風景を見てゆっくりとし たジョギングである。さすがに最後の2kmはヘロヘロになり、歩いたりダッシュした りのインターバルトレーニングのようになってしまった。一休みしてこれから打ちっぱ なしに出かけ、下半身の捻転のチェックをしてくるつもりなのである。 |
へなちょこゴルファー
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スコアは70+59=129と最悪であったが、収穫の多いラウンドであ った。 この日は朝からかなりの雨。自分に与えた課題は、「強く球を打つこと」。 今までのラウンドを検討した結果、自分に欠けているものは足腰の粘りと 体の回転なのであると結論付けた。 それで2月中旬から週末にジョギングを開始。最初は5kmから始めたが 毎回距離を伸ばし、5回目で12kmまで伸ばした。堕落した筋肉を何と かしなければ、100の大台を切るスィングができないと思う。 ※午後は晴れた。 スコアよりも「強い球」を打つことが目標だったので、体の捻転と溜めた パワーを開放する方法だけに神経を注いでラウンドした。走り始めてから ゴルフ練習場には出かけなかったので心配だった。 右足の親指を中心に体を捻転させる。トップで溜めを作り腰を回転させ腕 の力を抜いた状態で球を打つ。この一連の動作は打つ前に頭の中で思い浮 かべるだけで、打つ瞬間は無心になって打つのみ。 強く打とうと腕に力を入れると、左へのボールが出ることがわかった。 それをフェースで調整しようとして、今まではおかしなスィングになって いたはず。今日は1打・1打丹念に打ってみた。思うとおりの弾道が出た。 ※誰もいない練習場で打ち込む。 僕がティーグラウンドで使っているのは1番ドライバーではなくて、5番 である。クリークと呼ぶらしい。クリークの平均飛距離は180前後、こ の日の作戦は、クリークで1打目を打って2打目をユーティリティで、そ してグリーン回りサンドウェッジ又は8番アイアンを使う。アイアンを振 り回すとシャンク気味のボールがどうしても出てしまう。だから肩を回す だけで打つショットでグリーンに乗せるのが、一番確率がいい。 このショットを自分は「庶民ショット」と呼んでいる。 この日はクリークで210〜220の距離が出た。ジョギングの成果が出 ていると思った。 ラウンド終了後は風呂に向かわず、そのまま練習場へ出かけて1人で8番 アイアンの練習をした。まだスウィングが安定しないけれど、前回より確 かな進歩を感じることができた。たった60球の練習だったけれど、かな り疲れた。腰も痛んだけれど、進歩を実感した僕には心地よいものだった。 強い捻転と体の回転によって発する腰の痛みは、腹筋と背筋の強化で乗り 切りたいと思う。次のラウンドが楽しみだ。
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正月に練習道具を買った。休日に練習場に行くけれど、一週間以上グリップを握って ないから、調子が出るまで少し時間がかかってしまう。そこでグリップのクセをつけ る為に先輩から聞いて購入。 握ってみると、明らかに今までの握り方と違っていることが実感された。 いかんいかん、これでは今年中に100を切ることができないではないか・・・・・ やはり毎日握らねばダメなのかも知れないと思いながら、酔っ払うとすぐ忘れてし まうのである。 本気を出さねばいかんのぉ
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自分の悪いところはたくさんあるけれど、いま一番酷いのはアイアン。 とにかく右方向に飛んでしまう。どうやっても治らない(直らない・ぢゃなくて病気なのね)。 そこでティーショットを安定させるため、5番ウッドを使用し始めてようやく安定。 落としどころがフェアウェー、という構図がようやくできるようになって130台から脱却。 二打目はユーティリティーの11番。27度という角度は、ゆったり振ると150ヤードで 安定した軌道を描いてくれる。3000円という価格であったが、一番頼りにしているクラ ブなのである。 アイアンの診断をしてもらうと、トップで手首が返るクセが原因と指摘される。 何度やってもできないので、コースではアイアンをなるべく使わない方法をとっている。 すなわち5番ウッドでティーショット、天下の放蕩ぢゃなくて、宝刀11番ユーティリティ でパコンと打つ。この二打で300〜330ヤードをかせいで、残りを50ヤード位残すと いうのが戦略。 ところがピッチングやサンドでトップが出る。そこで覚えたのが「庶民ショット!」。 7番アイアンか8番アイアンを握り、肩と腕で三角形を作り振り子の様に振るというショッ トなのである。コロコロ転がしてグリーンに乗せるのだが、これがバンカー越えになるとと っても難しい。器用なほうではないので、応用がきかずグリーン周りで地雷に引っかかり自 爆しているのが最近の状況なのである。 今年の目標は6・7番アイアンが使えるようになること。5番アイアンが打てるようになっ たら、コースでドライバーを握ろうと思っているのです。
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