kawatakaさんの旅行記&写真集

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貸別荘での最後の食事

貸別荘での最後の食事

2泊3日の貸別荘生活も最終日。
最後の朝食は、買い込んでいた食材の残り物で
ビュッフェ風にいただきました。^^
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食事後、後片付けをして10時過ぎに 貸別荘 を後にしました。
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この後、娘たちは旅行前にやむを得ず休暇を取ったため、
予定を変更して帰宅、翌日から仕事に。
息子たちは、せっかく関西に来たといことで2日間USJへ。
私たちは暑さを避けて、三宮、梅田の街歩きを楽しみそれぞれ家路につきました。

今回は家族11人揃っての旅でしたが、
心配された台風の影響もなく、
快適に貸別荘生活を楽しむことができました。^^

食事も、バーベキュー洋風ディナービュッフェ風朝食
多彩で大満足でした。別荘の手配、食事の準備等々、
娘夫婦・息子夫婦に感謝です。

海水浴、廃校を利活用した のじまスコーラ とともに、
猫美術館 を訪ねたことも夏の思い出の楽しい一コマとなりました。

次は、12月初めに家族そろって東京集合の予定です。
今から楽しみです。v(^^)/

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夕食は手作り料理でにぎやかに

別荘生活2日目の夕食です。
昨晩は バーベキュー でしたが、今夜は欧風料理のオンパレードです。

まずは、サラダにフランスパン。
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ムール貝。白ワイン蒸しです。
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アヒージョ。
オリーブオイルとニンニクで煮込んだものらしいです。
(多分) 初めて食べました。
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キッシュ。
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カンパ〜イ♪
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パエリアが出来上がりました。^^
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具だくさんです。
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ビールやワインでさらに食が進みます。
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昨日からごちそういっぱいで、体重、ウエストが。。。(^^;;
でも、普段は分かれて暮らしていますので、
久しぶりの家族そろっての団らん。楽しかったです。

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魅力いっぱい「のじまスコーラ」 (2)

お腹が空いてきました。お楽しみのランチです♪

ランチメニューは、大好きなパスタにしました。
私は、ボロネーゼ、妻は、アマトリチャーナを選択。
淡路島産のサラダバーとフォカッチャ、ピザの食べ放題付きでした。

パスタは、いつものように両方のお味を楽しもうと、
シェアしていただきました。(^^)/
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サラダやピザも。。。
よくばってお替りをしながらお腹一杯食べました。
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ランチの後、外に出ましたがまだまだ日差しが強烈でした。(^^;;
芝生広場には、休憩用のベンチが置いてありましたが、
さすがに人影はほとんどありませんでした。
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広場にはレトロ感いっぱいのこんな車も。
ナンバープレートが付いているということは、現役ということでしょうか。
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少し離れた所にアルパカとヤギがいると聞いて行ってみました。
アルパカは、千葉県の「マザー牧場」から贈られたものだそうです。
餌やりもできて、楽しそうでした。v(^^)v
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魅力いっぱい「のじまスコーラ」 (1)

猫美術館 のある東海岸から淡路島を横断し、
西海岸にやってきました。
お目当ては、のじまスコーラ。ランチを食べるためです。^^
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のじまスコーラとは、廃校になった野島小学校を改装したもので、
お洒落なカフェ、レストランが入る複合施設のことです。
スコーラ (scuola) とは、イタリア語で小学校の意味らしいです。
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そこかしこに小学校の雰囲気を残しています。
こちらは校章のようです。
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学校の正門付近でよく見かけますよね。
「いつも明るく よく考え 仲良く助け合い。。。」いい言葉です。
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建物内にも。
校歌歌詞が木彫りで。第1期の卒業生が記念に彫ったものだそうです。
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木彫りの似顔絵です。母校がなくなったのは寂しいですが、
こうして展示されているとうれしいですよね。
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1階には、淡路島の産直野菜や特産品を販売するコーナーがあります。
淡路島産の米粉を使ったパンや取れたての玉ねぎなどが並んでいました。(^^)
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ほっこりワールド「猫美術館」(2)

世界で初めての猫・ねこ・ネコの美術館。
味わい深い作品をさらにいくつかご紹介します。
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こんなオブジェも。^^
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作品の解説によると、
「明石海峡をスナメリに乗って渡るこまの像」とあります。
思わず「イルカに乗った少年」を思い出しました。(古〜〜〜)

なんのことかよく分からなかったのですが、
2階の展示室に行ってやっと理解できました。

「猫浜物語」という作品が展示されていました。
長さ30メートルもある大作です。
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かいつまんでまとめてみるとこんなお話です。

奈良に都があった時代の話です。
政争に敗れ、淡路島へ流刑となる淳仁天皇。天皇に可愛がられていた猫の「こま」は、
宮廷の柱に繋がれて、天皇について行くことができませんでした。

やっとの思いで繋がれた紐を噛み千切り、天皇の後を追いますが、
明石海峡が行く手を阻みます。
意を決して泳ぎ始めたのですが、溺れそうに。
運よく通りかかったスナメリ (小型のクジラ) に助けられ、島に渡ることができました。
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やっとの思いで淡路島にたどり着いたのですが、
既に天皇は亡くなっていました。「こま」は、悲観して後を追おうとしましたが、
途中出会った牝猫 「チヨ」 に諭され、天皇の墓守りをして暮らしました、というお話です。

実際に物語を追って読み進むと、涙と感動の世界に引き込まれます。(^^)

館内には、猫の資料を備えた学習机があったり、
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猫のはがき絵コンクールの作品が展示されていたり、
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墨絵の教室を開催するコーナーもありました。
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美術館のすぐ横に、猫の神社がありました。
「こま」と「チヨ」の出会いの場を記念して建てられたものです。
暑さから逃れようと海水浴場から避難してきたのですが、
思いもかけず「ほっこりワールドの世界」に浸ることができたひと時でした。v(^^)v
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