kawatakaさんの旅行記&写真集

お付き合いいただいていたブロ友さんがだんだんと卒業され寂しいです。当ブログもアップの回数が減っていますが、頑張ります。

鳥取県のお土産

鳥取県のお土産

鳥取県には美味しいお菓子がいっぱいありますが、
今回の旅で購入したものを何点かご紹介します。

まずは、砂丘にちなんだお菓子から。

「すなば珈琲 カフェショコラクランチ」

「スタバはないけどスナバはある」の自虐ネタから生まれたお菓子です。
香り高いコーヒーを練り込み、チョコレートクランチに仕上げたもので、
サクサクした食感がステキです。
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(ちなみに、現在、鳥取県にはスタバは4件あるらしいです。)


「TOTTORI SAND」

鳥取砂丘のオイシイトコを集めてSANDしたサンドクッキーです。
砂丘を感じさせるザクッとした食感、
鳥取砂丘をイメージしたパッケージが人気です。
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続いて、昔の風習をモチーフにしたお菓子です。

「大風呂敷」

祝い事がある時に唐草模様の風呂敷に祝いの品を包むという風習から
生まれえたお菓子で、甘味噌風味のきなこもちに
二十世紀梨を使った特製の蜜をかけて食べます。ナイス。
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鳥取県といえば、「水木しげるロード」も有名です。
鬼太郎にちなんだお菓子がたくさんありますが、
今回は2点をご紹介します。説明は要りませんよね。(笑)

参考までに、水木しげるロードは、こちらこちら から。

「ねずみ男の鼻くそ」

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「妖怪キャンデー」

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鳥取城跡

鳥取城跡

わらべ館 からほど近い所に鳥取城跡がありました。

鳥取城は、歴史的にも有名な羽柴 (後の豊臣) 秀吉の兵糧攻めの舞台になり、
江戸時代には国内12番目の石高を誇った鳥取藩32万石の居城です。
しかしながら、明治維新後の廃城令により、今はその雄姿を見ることはできません。

お堀があり、山裾の石垣が当時の名残をとどめています。^^
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山の頂上付近にも石垣が見えます。
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僅かですがお堀が残っています。
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お堀に架かる橋を渡って、少し進むと門 (西坂下御門) がありました。
1867年 (慶応3年) に創建されましたが、
1975年 (昭和50年) の台風で破損倒壊。その後復元されたものです。
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石垣のある付近まで上ってみたかったのですが、
そろそろ帰りの時間も気になりはじめ、今回はあきらめました。
次回のお楽しみです。

西坂下御門のすぐ近くに白亜の洋館がありました。
立派な門構え、玉砂利が敷かれ、その両側に緑の芝生が広がっています。
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建物の名前は「仁風閣」。
大正天皇が、山陰地方を行啓されたとき宿泊施設として建てられたものです。
周囲の自然ともよく調和していて、とても美しいです。
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建築学的には、ルネッサンス様式にみられる王冠型の棟飾り、6つの煙突、
円形の換気窓、さらにはゴシック風の八角尖塔が建物全体に安定感を与えていて、
洋風の印象を一層強めている、とあります。
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仁風閣の裏手です。
1階と2階にベランダがあり、大きな芝生広場へとつながっています。
緑の芝生に白いベンチが置かれ、心和む空間が広がっています。
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芝生広場の後方には回遊式の日本庭園がありました。
池の奥の建物は、茶座敷「宝扇庵」です。和服の女性を数人見かけましたが、
お茶会が開かれていたのかもしれませんね。(^^)/
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わらべ館 (2)

わらべ館 (2)

わらべ館の2階と3階部分は、「おもちゃの部屋」です。

まずは2階にあるおもちゃ研究所へ。
影絵遊びや万華鏡が楽しめたりと
実際におもちゃを手に取って遊べる人気のコーナーです。
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こちらは古来から伝わるからくり人形です。
歯車やカムを使って人形が動く仕掛けが分かりやすく紹介されていました。
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靴を脱いで親子でのびのびと遊んだり、
自由な感覚でおもちゃ作りが体験できるコーナーなどもありました。

3階はおもちゃの世界です。
国内外から今昔のおもちゃ約2,000点が展示されています。
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ドイツのハーナウ市にある人形博物館と姉妹関係にあるらしく、
ドイツのおもちゃもたくさん展示されていました。
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一番奥にあったのが夕やけ広場です。
昔懐かしい駄菓子屋さんがありました。^^
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昭和30年代のとある路地を再現した空間では、
コマ回しやお手玉、まりつき、けん玉などが楽しめます。
子どもから祖父母世代まで、異世代が交流できる広場です。タノシ カッタ
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わらべ館 (1)

わらべ館 (1)

鳥取観光2日目です。
昨日は、砂の美術館鳥取砂丘 を楽しんだ後、
鳥取市内にある温泉宿に宿泊し、のんびりと疲れをいやしました。

今日は、この後、関西方面へ移動する予定ですが、
出発まで少し時間があったので、
鳥取市内をぶらぶらと歩いてみることに。^^

最初は、「わらべ館」です。
童謡・唱歌とおもちゃのミュージアムです。
子どもだけでなく大人も楽しめる文化観光施設です。

外観は、少しレトロな感じです。
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すぐ近くに、大きな芝生広場がありました。
子どもたちが、安全に思いっきり遊べていいですよね。
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中庭です。建物中央の大きなレリーフは、からくり時計です。
1時間おきに童謡の演奏があり、
大黒様や金太郎たちが出てくるそうです。ミノガシ マシタ
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館内に入ると、大きな蒸気機関車がお出迎え。
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1階は、「童謡の部屋」です。

民家が見えてきました。
屋根は藁葺きで、典型的な昔の農家の佇まいです。
障子には、わらべ歌で遊ぶ子どもたちの影絵が浮かびます。
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その奥に進むと、昔懐かしい二宮金次郎の像があり、
さらに進むと木造の校舎がありました。
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教室内は、昭和初期の設定でしょうか、文部省唱歌が流れ、
当時の雰囲気を醸し出しています。黒板下の大きなそろばんは、
今は見かけることのない「5つ玉」です。
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机の蓋を開けると、アルマイトの弁当箱が2つ。
芸が細かいです。
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鳥取県は多くの童謡作家を生み出しているらしく、
音楽教育に足跡を残した郷土の偉人を紹介するコーナーがありました。
♪「ふるさと」、「おぼろ月夜」、「金太郎」、「はなさかじいさん」。。。スゴイ デス
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ドイツ製のグランドピアノ。
大正時代に創られたものです。
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こちらはオルゴールです。
わらべ館では、手回しのオルゴールを作る講座も開かていて、
子どもだけでなく大人にも人気があるそうです。(^^)
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鳥取砂丘

鳥取砂丘

鳥取といえば、やっぱり鳥取砂丘は外せませんよね。

海鮮丼のお店から道を渡ると、すぐに鳥取砂丘が見えてきました。
遠くに見えるのは「馬の背」です。
その姿が馬の背中に似ていることから名付けられました。
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ラクダに乗ることができるようです。
砂漠と言えばラクダをイメージしますよね。
砂丘は砂漠ではありませんが、やっぱりラクダが似合います。^^
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たくさんの人が馬の背の頂上を目指しています。
標高は約47メートル。左側のルートは32度の急斜面です。
右側は緩やかですので、こちらのルートを上ることに。
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急斜面を上っている人も。
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やっぱり若者が多いです。
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ちなみにこの若者たちは、
帰りも駆け足で下りていきました。
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やっとの思いで馬の背の頂上に着きました。
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振り返るとこんな風に見えます。
たくさんの人が上ってきています。ガンバレ
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馬の背から見る日本海がきれいです。
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きらきらと輝く海面、海からの風が心地よいです。
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南北2.4キロ、東西16キロに広がる日本最大級の砂丘。
十万年の歳月から生まれた自然の造形美を堪能しました。(^^)
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