kawatakaさんの旅行記&写真集

ブロ友さんが次々とやめられて寂しいですが、ボケ防止のためこれからも頑張ります。
絶景スポット知念岬公園

沖縄には絶景が望める公園がいくつかありますが、
本島南部にある知念岬公園もその一つです。
古民家カフェ から知念岬公園へと車を走らせました。

知念岬公園には、40分足らずで到着です。
駐車場から海の方へ進むと、赤レンガの東屋が見えてきました。
その先にはコバルトブルーの海が広がっています。(^^)
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下の方に緑の広場が見えました。
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ズームアップしてみると、何人かが眺望を楽しんでいます。
11月も半ばに入ろうとしているのに、
日中は28度ほどあり、みんな木陰からの鑑賞です。
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公園の方へと下りていきます。
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途中、振り返ると、
先ほど見た東屋が青空に映えて美しいです。
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断崖絶壁。水平線がきれいです。^^
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透明感が半端ないです。
まさに沖縄の海って感じです。
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断崖絶壁の下の方にこんな岩がありました。
何となく来年の干支であるイノシシのように見えましたが、
いかがでしょうか。
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知念岬公園から海に向かって右手です。
青空と白い雲、逆光で海面がきらきらと輝いています。
まさに「美ら海」です。v(^^)v
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古民家でお昼ご飯

古民家でお昼ご飯

那覇空港に到着後、レンタカー2台に分乗して糸満市へ。
糸満市内に、築120年以上という古民家カフェがあると聞いていたので、
ぜひとも、そのお店でお昼ご飯を、と思ったからです。

30分ほどでお店の前に着きました。
琉球石灰岩という立派な石垣で囲まれていました。
戦災にも遭わず、よくぞ残ったものです。^^
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入り口です。石垣の向こうに、
青空を背景に,赤い屋根瓦の建物が見えます。
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オープンしたのは,平成10年とうことですが、
何とこの建物、石垣も含めて、文化庁から登録有形文化財の指定を受けています。
貴重な国民的財産なんですね。
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屋根の上には、
悪霊を追い払うというシーサーが。
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ちょうどお昼時とあって、何人かの先客がいました。
外でも食事ができるようで、
泡盛やライオンビールで盛り上がっていました。
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店内です。外観に負けず劣らず、
歴史を感じさせる、いい雰囲気が漂っています。
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注文したのは、お店の名前が付いたランチです。
沖縄風炊き込みご飯に、太麺の沖縄そば、メインは豚の塩漬け、
サイドメニューとしてピーナッツ豆腐、もずく酢等々。
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登録有形文化財の家屋でいただくヘルシーな沖縄の家庭料理。
旅ののっけから沖縄感を存分に満喫しました♪
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沖縄に行ってきました。

先週、娘の家族5人と一緒に沖縄に行ってきました。
沖縄は3年ぶり、3回目です。前回は宮古島中心でしたが、
今回は、沖縄本島を南から北へと巡りました。

空港で娘一家と合流し、搭乗開始です。
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地上スタッフがお見送り。
みんなで大きく手を振ってバイバイしました。
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窓外の景色を楽しんだり、観光ガイドブックを読んだりしていると、
あっという間に那覇空港に着きました。
天気も上々のようです。
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胡蝶蘭などの花があちらこちらに飾られていて、
歓迎ムードいっぱいです。
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方言でお出迎えいただいて、
いよいよ沖縄観光が始まります。
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北投温泉の足湯

北投温泉の足湯

地熱谷 を見学後、足湯体験へと向かう。

北投温泉には足湯が体験できるところが数カ所あるそうだが、
中心部にあるのは観光客で混雑するということで、
少し離れた足湯に行くことに。温泉街を横目に橋を渡る。
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よく見ると橋にはステンドグラスのような装飾が施されている。
地熱谷のお湯の色がエメラルドグリーンだったので、
その色合いを意識したのだろうと、勝手に想像してみた。
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しばらく行くと、
遠くの方で足湯を楽しんでいる人が見えてきた。
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既に20人ほどが足湯を楽しんでいた。
早速、靴下を脱いで、ズボンの裾をまくり、
足を洗ってからお湯に浸かる。
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お湯の温度は、何度ぐらいかは分からないが、
ちょうどの湯加減だ。やがて、足の部分だけがピンク色に。
血行が良くなってきたことを実感する。
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周りを見ていると、地元の方も何人かいるようで、
次に座る人が水に濡れないように、タオルで足を拭いて、足湯から上がる。
マナーがよくて、清潔だし、とても気持ちがいい♪
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15分ほどだったが、これまでの疲れが吹っ飛んだ。
全身温泉に浸かるより疲労感がなくて、何より手軽なのがいい。
しかも無料。旅行者にはありがたいことだ。(^^)/

身体が温まった後は、お茶セミナーだ。
バスで台北市内へと向かう。途中の公園では、遠足だろうか、
子どもたちの弾んだ声が聞こえてきた。心が和む。
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公園の一角には、獅子がボールで遊んでいる像が。
忠烈祠 でも見かけたが、この獅子はオスだというのがすぐに分かった。^^
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台湾随一の温泉「北投温泉」

河畔の行楽地 「淡水」 を出発し、北投温泉へと向かう。

台湾といえば、美食、グルメを連想するが、
実は、世界有数の温泉スポットとしても知られていて、
100カ所以上もの温泉があるという。

中でも、ここ北投温泉は、強酸性硫黄鉱泉で、
ラジウムを豊富に含んでいて、秋田県の玉川温泉と同様に、
世界的にも大変めずらしい温泉ということらしい。

バスを降りて、北投温泉の源泉の一つ地熱谷の方へと進む。
周辺にはホテルがたくさんあったが、
日帰りで入浴を楽しめるホテルもあるそうだ。^^
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地熱谷の入り口だ。
辺り一面に温泉地独特の硫黄の臭いが漂ってきた。
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案内板があった。
出水量、水熱、泉質などが書かれている。
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緩やかな坂を上っていくと、間もなく地熱谷に着いた。
たくさんの観光客が写真を撮っている。
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湯けむりがすごい。日本でよくいう「地獄」のような雰囲気だ。
大地の息吹を感じる。(^^)
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湧き出るお湯は、最高100度にも達するそうで、
歩道から眺めているだけでも熱気を感じる。
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湯けむりで写真では分かりづらいが、
お湯の色は、エメラルドグリーンのように見えた。
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しばらくの間、
幻想的な雰囲気を楽しんだ。^^
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帰り際、休憩所のすぐそばに、大きな石が展示されていた。
「北投石」といって、世界に数千種類あるといわれる鉱石の中で、
唯一台湾の地名が付けられた鉱石だそうだ。
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