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早速見つけたのが、夏の名残り、セミの脱け殻。しっかり葉っぱにくっついていました。脱皮って凄いですよね。細い手足もきれいに抜けてそのまま殻が残っていて 花もいくつか見つけました。 ハナトラノオ 四角い茎が直立して、先端に大きな花穂をつける。筒形の小花が四方に整然と並び、下から上に咲いていく。暑さ寒さに強く、栽培は容易。 ツルボ 野原や海岸の草地でも見かける多年草。花は淡紅紫色で6本の雄しべが、よく目立つ。 イヌタデ アカマンマの名でも知られる1年草。葉は互生し、花は穂状に多数つき、結実しても、赤紫色の花びらは残り、黒色の果実を包む。 シュウメイギク 庭などに植えられる他、人里近くの林でも見られる多年草で、中国から渡来したといわれる。菊によく似た花が名前の由来で、京都の貴船に多かったため、キブネギクとも呼ばれる。 南部アザミ 中部地方から関東、東北に生える多年草。花の形は幅2センチほどの筒形。葉は切れ込みがあったりなかったり、変異が多い。 イヌマキ 日本、中国が原産地。艶のある細い葉が美しく、秋には赤と緑の玉がくっついた、可愛い実がなる。緑色の実は食べられないが赤い実はほんのり甘くて美味しい。 |
日記
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こんばんわ。
イヌマキというのは初めて観ました(o^-^o)
面白いですね♪ナイス!
2012/10/7(日) 午後 6:31
こんばんは♪
お散歩で、沢山の珍しいお花に出会いましたね^^
南部アザミは、此方には無いのか、始めて見ました。
イヌマキも珍しいですね。赤い実は食べられるのですね。
此方で、探して見ましょう。
ナイス
2012/10/7(日) 午後 7:08
アキチャン、イヌマキは、私が見たのは3メートルくらいの高さの木だったんですけど、実は25メートルくらいの大木になるらしいんですよ。
2012/10/7(日) 午後 10:05 [ Fara ]
satukiさん、アザミは意外と種類が多いみたいです。私は春に咲くノアザミが好きです。イヌマキは木全体にドッサリ実がなっていて、本当に可愛かったですよ。
2012/10/7(日) 午後 10:10 [ Fara ]
Faraさん、こんにちはヽ(^0^)ノ
今まで考えた事もありませんでしたが、本当に蝉の脱皮って凄いですね。
そのまま綺麗に足先まで脱げちゃうなんて。。
生物の神秘ですね〜〜♪
今度見つけたらじっくり観察してみたくなりました
2012/10/8(月) 午後 1:56 [ ひよこ豆 ]
ひよこ豆さん、セミの脱け殻は可愛いですが、山を歩いていた時、蛇の脱け殻を見たことがあります。さすがに全身ではなく、ちぎれていましたが。脱け殻さえも、気持ち悪かったです
。
2012/10/8(月) 午後 3:31 [ Fara ]
セミの脱け殻なんてスゴイのを見つけましたね〜
Faraさんは
花の名前にお詳しいですね
2012/10/8(月) 午後 3:58
こんばんは。
セミの抜け殻まんま残ってますね。しばらくぶりで見ました。
Fara さんは本当にお花の名前良く知ってらっしゃいますね。
いつもながら感心します、
2012/10/8(月) 午後 6:52
ペパーミントさん、私が小学生の頃は、実家の庭が広く、木が沢山あり、地面に穴があいている所の木の枝を見上げると、必ずセミの脱け殻が見つかりました。今はセミも減り、子供も庭くらいじゃ観察出来なくなりましたねえ
。
2012/10/8(月) 午後 8:01 [ Fara ]
barbaさん、中、高生の頃が一番植物名を知っていましたが、今はだいぶ忘れました。かろうじて、名前がでない時は、属や科に見当をつけて調べると、結構名前がでてきます。写したのに、名前がでなくて、没になってる写真も多いです
。
2012/10/8(月) 午後 8:10 [ Fara ]
こんばんは。今朝はこの秋一番の冷え込みとなりました。
先日訪れた公園にはたくさんのシュウメイギクが咲いていましたが
自宅の庭のュウメイギクは蕾もでていません・・・。
2012/10/9(火) 午後 9:27
黙々庵さん、実は私、シュウメイギクは一重のものしか知らなかったんです。家に帰り、図鑑を見たら八重もあって、本にあった写真と、全く同じ、赤紫色の八重咲きの花が、白い花のそばにあったのでした。私はそれを、小さめのダリアだと思ったのでした
。
2012/10/9(火) 午後 11:41 [ Fara ]