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ということで、昨日、お天気が朝から良かったので、お友達と、鎌倉まで遊びに行ってきました。最初から計画していた訳ではなく、藤沢でお茶を飲んで、どこに行こうかと、考えながら駅まできたら、目の前にバス停があり、ドアがあいていて、行き先をみたら、鎌倉と書いてあったのでなんとなく乗り込んだのでした。 鎌倉の小町通りは、修学旅行の生徒や、マダム達の集団で、溢れていて、平日だというのに、すごい人出で、驚きました。京都には及びませんが、古都鎌倉も中々人気がある町です。 ランチはぶらぶら歩いていて見つけた、大きな洋館を改造した「くすの木」という、お庭に本当に大きなくすの木がある、レストランでたべました。「とろろと刺身御膳」を頼んだのですが、とろろの量も多く、古代米のご飯も、お刺身も新鮮で、野菜の煮物も美味しくて、大満足。 大きな窓の外のお庭にはくすの木や楓の梢が、風にそよぎ、木漏れ日の下にはハンモックが揺れ、静かで、とても良い感じのお店で、気に入ってしまいました。 この次は、ビーフシチューを食べてみようかな |
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この国は、スイスとオーストリアにはさまれた小さな国で、今回はこの国の国家元首の侯爵家の美術コレクションの名品139点を展示しているのですが、思っていた以上に素晴らしく、絵画は勿論ですが、工芸品や家具の素晴らしさに目を見張りました。細工、装飾色、ずっと見ていても飽きない感じです。彫刻もいい作品が沢山ありました。 いつも思うのですが、これらの品々は当然のごとく、撮影禁止ですので、図録を購入して、写して載せているわけですが、どうも上手く撮れなくて残念です。 |
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朝から友達の車の運転で、箱根をドライブしながら御殿場アウトレットにショッピングに行ってきました。わりに空いていて、ゆっくりお買い物ができました。前回来た時は中国人のツァーバスが、何台も来ていて、両手にどっさり紙袋を持った中国人が沢山買い物をしていたのに、今回はバスはおろか、1人もいなかったのが、このご時世なんだなあと、感じました。 夕方帰宅し、犬の世話をして留守番していた娘と、今日はパパが外食してくるので、私達も外食しようと、住宅街にある、創作料理のお気に入りのお店に行きました。 私と娘が必ず頼むのがこちら♪。 まず、赤ワインのデキャンタ。 イベリコ豚の生ハムの店内スライスセット アボカドとマグロのタルタル、フランスパン添え 大玉ねぎの丸ごとフライ和風ソース添え 釜あげしらすとトマトの冷製カッペリーニ (生しらす)の時もあります 今日はお腹がいっぱいになり、デザートは省略しました。 歩いて8分くらいの所にあるので、ありがたいお店です |
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可愛い白磁の器を手に入れたので、絵付けをして焼きました。 形がクラシックだったので、アンティーク風な色味にしてマット金でキンキラしない落ち着いた金を塗りました。 1つはブルー地にしてみましたが、器が凸凹していて花が描きにくかったし。透明感をだすのに、時間がかかりました。 1つは、古楽器の形だったので、黄色い地にして中に金色をいれてみました。好きな薔薇を沢山まわりにも描きました。 白い器を眺めていると、色々デザインが浮かんでくるんですが、思った通りに色が出なかったり描いたら地の色と合わなかったりして、描き直してばかりで、全然出来上がらない時もあります。 でも世界に1つしかないので、可愛いもんです |
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早速見つけたのが、夏の名残り、セミの脱け殻。しっかり葉っぱにくっついていました。脱皮って凄いですよね。細い手足もきれいに抜けてそのまま殻が残っていて 花もいくつか見つけました。 ハナトラノオ 四角い茎が直立して、先端に大きな花穂をつける。筒形の小花が四方に整然と並び、下から上に咲いていく。暑さ寒さに強く、栽培は容易。 ツルボ 野原や海岸の草地でも見かける多年草。花は淡紅紫色で6本の雄しべが、よく目立つ。 イヌタデ アカマンマの名でも知られる1年草。葉は互生し、花は穂状に多数つき、結実しても、赤紫色の花びらは残り、黒色の果実を包む。 シュウメイギク 庭などに植えられる他、人里近くの林でも見られる多年草で、中国から渡来したといわれる。菊によく似た花が名前の由来で、京都の貴船に多かったため、キブネギクとも呼ばれる。 南部アザミ 中部地方から関東、東北に生える多年草。花の形は幅2センチほどの筒形。葉は切れ込みがあったりなかったり、変異が多い。 イヌマキ 日本、中国が原産地。艶のある細い葉が美しく、秋には赤と緑の玉がくっついた、可愛い実がなる。緑色の実は食べられないが赤い実はほんのり甘くて美味しい。 |



