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開けたら、懐かしい作品が。10年以上前に描いて焼いた陶板でした。額の形をした白磁に子猫を描いた物です。毛を軽やかに描く練習と、白盛りといって、白く盛り上がるように描く練習の為に作ったことを思い出しました。その頃は既にプロでしたが、研究室に残って今に至っています。私以外のメンバーは全員、先生をしたり、発売したりしていますが、私だけは、ピアノと声楽があるので、趣味のまま、先生について、のんびり作品を作り続けているのです。 それにしても最近は面倒くさくて、こんなに細かい作業はしていなかったなあ。なつかしかったので、写真に撮ってみました |
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もともと学生の頃から「ことわざ」が好きで、本当に昔の人は中々うまいことをいうなあと、感心したものです。そしてまた、人は同じような生き方を繰り返し、そのたとえが古びていかないのも、面白い。 先日、本屋に行った時に、久しぶりに、そんな本が集められているコーナーをのぞいてみて、「中国古典の明言録」と、「心が熱くなる名将の言葉」という本を見つけて、買ってきた。 中々、面白く、一人で、ふんふんと、納得したり、感心したりしてしまった。 今日の花はデュランタ。花の可愛さ、小ささに似合わず熱帯が原産である。花色は青と紫がスタンダードだけれど、白花も清楚で可愛らしい。草ではなく木である。最近、私の家の近所に植えている家が多い。流行っているのかなあ? |
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今回の至宝は「死者の書」です。これは、死後に冥界の旅を経て来世で復活するのに、様々な試練が待っ、旅路で、死者に守護の力を与える呪文集です。 現在までに確認されている呪文の数は200に及び、今回は37メートルの世界最長の「死者の書」の全容を日本初公開するということ、その他、ミイラや棺、護符、装身具など約180点を揃えた展覧会です。 私はエジプト展となると、ほとんどの場合、行くんですが、今回もお気に入りのオシリス神やアヌビス神、美しいミイラのマスク、首飾り等を見ることが出来て、満足しました。 ランチは近くのホテルのビアバーで、冷たいハイネケンで喉を潤し、クリームチーズソースのオムライスと、デミグラスソースのハンバーグを食べました。サラダや付け合わせの唐揚げやパスタは、まだ歯が駄目なので、娘に食べてもらいました。でも、美味しかったなあ |
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元気いっぱい、食いしん坊の可愛い子でぇす♪。 |
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娘と別れ、私はワンちゃん達が待つ、わが家へ。 さて、今日の花は、可愛いんだけど、名前がわからなかったんです。もしかしたら、野菜の花かも |



