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ハングマンズ・ノット
以前も紹介したことのあるノットですが
今一度、紹介したいと思います。
画で見ると判りにくいかもしれませんが
実際にやってみると意外と簡単!
この結び方の良い点はライン素材を選ばないこと!
ナイロンはもちろんフロロでもPEでも大丈夫です♪
このノットに限ったことではありませんが
糸を結ぶ時の重要なポイントが1つ!
シッティングと云われる動作を必ず行ってください
結ぶ時に糸を締め込んだら、そのままのテンションを
維持しながら30秒ほどホールドします
すると、結び目が満遍なく締め込まれて
結節強度が増加します♪
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ラインの話
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軽く見られることの多いラインを真剣に見つめなおします!
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サージェンス・ノット
コレで出来上がり!
絶対的な強度は他のノットに譲りますが
このノットの最大の利点は現場で簡単に組めること
家では難しいノットも組むことが出来ますが
強風や揺れる船の上、暗かったり手がかじかんでいたりと
現場では思わぬ強敵が居ます
そんな中で折角、難しいノットを組んでも
不完全だとまともな強度も出ません!
だったら初めから強度は落ちるけれど
失敗の少ないノットのほうがより実戦向きと言えます。
ちなみにこのノットでもシイラのメータークラスは大丈夫でした!
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トップウォーターラインは専用の
シルバースレッドPEがお気に入りです♪
視認性のいいオレンジ色
やはりトップには巻き癖のつかないPEラインは欠かせません
ナイロンラインはどうしても巻き癖がついて
その影響でルアーが引っ張られてポイントから離れてしまいます
また比重が重く沈んでしまうフロロラインはトップには論外です
PEラインは伸びがないのでルアーがダイレクトに動いてくれるので
思い通りのアクションを出すことが出来ます。
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お気に入りのパワープロに新色が登場!
【蛍光オレンジ】
待望のオレンジ色の登場、しかも蛍光♪
ライトリグや軽めのプラグ用に以前から
見やすいカラーを使っていましたが
このカラーなら文句なしです♪
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何事も基本が大切で基本が出来ていなければ
その後のどんなに高度な事も台無しになってしまいます ラインの基本はナイロンライン! 釣り糸に求められる要素全てに於いて致命的な欠点が少なく トータルバランスが非常に優れています しかしフロロ全盛の昨今、使う人がだいぶ少なくなってしまっているようで もったいない話です、フロロってそんなに良いラインでしょうか? そこでナイロンラインの優位性を再確認してみます
フロロ ナイロン
比重が重い > 比重が軽い 糸径が太い > 糸径が細い (同ポンド数の場合) 吸水しない > 吸湿性がある 硬い > 柔らかい 高価 > 安価 ざっと、こんな感じですがフロロの特性を理解したうえで長所を生かすように
使うと良いのですが使い方を誤ると酷い結果になってしまいます
案外知られていないことで致命的なのは
一度でも限界まで伸びてしまうと分子構造が断裂して元の強度に戻らない事です
ナイロンは限界まで伸びても分子構造が破壊されず元の強度を保ってくれます また、フロロは比重が重いのでラインがよく沈んでくれます、その為沈ませたい釣りには 最適ですが逆に早く沈んでしまうので早期にラインでアタリを取る事が出来ません
ノーシンカーなどラインで積極的にアタリを取っていくような釣りにナイロンは外せません またフロロのほうが強度があるように誤解されている人がいますが・・・・????
元々、強度が基準のモノです、素材が何であれ3Lbsは3Lbsの強度
鉄の1kgと綿の1kgを比べるようなもの・・・・・・・(爆)
まあ〜厳密に言えば吸水性がない分、強度の低下が無いというだけで
その差は微々たるモノ、それが誇張されすぎているだけですネ
もう少しモノの本質を見定めた道具選びをすると良いと思います!
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