無題
父が永眠致しました。
kawazukkoの娘です。父は先月の11月14日の夕方帰らぬ人となりました。 骨髄腫の薬は効いていて数値も安定していたのですが、併発した肺炎により容体が悪化してしまいました。容体が急変するまでは、好物の刺身をおいしそうに食べたり、リハビリも進めていました。 病床にあっても自宅を車椅子でも生活できるようにするためのリフォーム案を計画したり、長女のバースデーパーティーを病院のチームに協力してもらってサプライズで計画するなど、常に前向きでした。また最高の医療と看護を受けることが出来、父は幸せでした。 父が前向きに生きる大きな支えになってくださった、このブログと皆様に厚く御礼申し上げます。
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母が私の中に居て守ってくれた。
2008/10/30(木) 午後 10:33
Kawazukkoです。
入院した9月23日から一か月が経ちました。長くいろいろなことのあった一か月です。九死に一生を得た時、また「生かされた」、「お前にはやり残したことがある」と言われた気がしました。それを模索しそのいくつかを始めています。やり終えたら私は死ぬのでしょうか?でも私は「今を生きます」。恐れずにやり残したことをやり終えます
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悪魔の杖のひと付き(つづき)
2008/10/30(木) 午後 9:52
(つづく)
1.7 9月23日(火):当日
そして問題の23日(火)当日です。便秘による痛みが最悪の場合でも休日でなかったので鍼灸医に駆け込めます。デカドロンの覚醒作用のためか朝4時に目が覚めました。これ幸と以前病院で頂いた便秘薬のうち酸化マグネシウムを2包み飲むことにしました。そして水400CCを飲み、バナナ1本、胃薬(ガスターD)1錠。また以前ブ
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悪魔の杖の一突きから九死に一生
2008/10/30(木) 午前 10:13
kawazukkoです。大変ご無沙汰しました。皆さん心配してくださっていたと思います。
1.1 悪魔の杖の一突きから九死に一生
私は最近2度の救急車搬送の後生還し、九死に一生を得ました。まあことの顛末読んでください。
救急隊員は私の下瞼の白さに大変ビックリしていたそうです。皆にもう駄目だと思われたようです。最終的に分ったのですが、腫瘍で脆く
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