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安保法案が通っても、自衛隊が外国で戦うだけで、一般の市民には関係ないでしょ? そう思って無関心を正当化している人たちは、物凄く認識が甘い。
戦争は、兵士だけでやるものではありません。
戦争をするためには、一般市民の「協力態勢」が必要となり、国内が一体になるための「法整備」が行われるのです。
それは、どのような「協力態勢」「法整備」でしょうか。
①戦争に反対できないよう、言論、報道、結社・集会、そして表現などの自由は全て制限されます。
②戦費捻出のために市民の税金は上げられ(戦争で利益を得る側は勿論、減税)、社会保障などの福祉や教育などの「無駄」はドンドン削られます。
③市民を戦時体制に従わせるために、管理・監視が強化されます。人権は制約を受け、市民の情報は細部に至るまで把握され、ネットは監視され、警察の権限は肥大するでしょう。
④積極的に戦時体制に協力させるため、国家に従順な「愛国者」づくりの洗脳・宣伝・教育が行われます。あらゆる情報は「大本営報道」となり、プロパガンダが街に満ち溢れ、全ての子供には国家のために死ねる「愛国者」教育が施されます。
「戦争ができる国になる」ということは、上のような国になるということです。本当に怖いのは、この戦時体制社会づくりなのです。
そして、これらを実現するために憲法を全面的に改定、もしくは無効化することこそが、安倍政権と自民党の目標です。
そんな、まさか?
いや、これらはすでに、かなりのところまで進行しています。知らないのは、あなたが無関心だったからです。
これでも、「自分には関係ない」ですか? |

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この70年の平穏が当然と甘受しているのではないか、思われます。軍国日本がどのようなものであったか、ご存じない、お人良しでは、生き抜けないと思います。
言うべきことを言うこと無くして、この平穏は守れない、全くその通りだと思います。
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2015/9/24(木) 午後 1:31