天馬カヲルの(絶対的に)駄目ブログ

就活のため、更新できません…。暫く(就職するまで)お待ちください。

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洞窟の中をひたすら彷徨うこと約3時間…。いまだにエリニュスは洞窟の中にいた。
「んもーう!!どうなってるのよっ!あっちは行き止まり、こっちは大穴が開いてて進めない!このままじゃ魔力が戻るどころかここで餓死しちゃうじゃない!!」
「…れじゃ…。」
「?空耳かしら…?」
「わらわの家で騒いでおるのはだれじゃ!」
みるとそこには、ローブを着た小柄な老婆がいた。
「ぎゃーっ!!!!ミイラッ!!!!」
あまりにも不気味な姿だったため、エリニュスは思わずそう叫んだ。
「誰がミイラじゃ!!!わらわは偉大なる大魔法使いにして絶世の美女と謳われた魔女メディナぞ!!!!」
偉大なる魔女メディナのことは、エリニュスもよく知っている。その美貌で何人もの男を虜にし、絶大な魔力で多大な功績を挙げ、小国だったブレイクファスト帝国がここまで大帝国になったのも彼女のおかげなのだという。
「えぇぇぇ!!!うっそぉぉぉぉ!!!ゆ、有名人にあっちゃった!!サ、サインくださいっ!!」
「サインなど求めている場合ではなかろうが!!お主ここから出たいのであろう?出してやってもよいぞ。」
「えっ!!マジですか!?」
「マジじゃ。お主のようなうるさいのが家の中にいたのでは、集中して魔法が出来ぬのでな。」
「すみません…。で、その魔法って、どんな魔法ですか?」
「若返りの魔法じゃ。わらわの美しさをまた世の女どもに知らしめるためにな。では、飛ばすぞ。」
メディナが詠唱を始める。するとエリニュスは徐々に姿が薄れていき、メディナの呪文が唱え終わった時には、すでに洞窟の外にいた。
「魔女、メディナ…。どれだけ美しかったのかしら…。」

つづく

やっとテスト終了〜。

お、終わったぁ〜。
やっとテスト終わりましたよ〜。これで小説の更新もできそうです。
オン ザ テーブルの更新がやっとできるぅ〜。(泣)
なんかもう久々って感じです。
イラストどうしようかな〜。

明日はお休みなので、面白いことをしてみようと思います。(さりげなく予告)
お楽しみに〜。

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