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虹色鉄道
☆Railway trains, Architecture, Gourmet, Characters, …etc.

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野口五郎さんの「私鉄沿線」にはまっています。

昭和50年の歌です。

これまで何度もテレビの歌番組で見て来ましたが、最近不思議と心に響きます。

https://youtu.be/zdvd0aCUanU


作詞を作られた山上路夫さんは、特定の駅をモデルにされたというわけではないようですので、いろいろと想像をふくらませてしまいます。

作曲は野口五郎さんのお兄さんの佐藤寛さん。
メロディは暗くなく、情緒、旅情があるところが良いです。

カラオケでこの歌を歌ってみて、サビの部分の音の高さにびっくりしました。野口五郎さんの音域の広さを尊敬しました。

「もう一度だけ熱いコーヒー飲みませんか」という歌詞がありますが、あの人ともう一度飲むならここ、という喫茶店があるというのは素晴らしいことです。国鉄より私鉄のほうが、そういうお店は多いでしょうか。

マロン(117系)沿線(湖西線)には少ししかありませんのでもっと増えればと思います。




以前の鉄道ソングはこちらをご覧下さい
https://blogs.yahoo.co.jp/kk117135/folder/416355.html?m=l&p=1

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    私も野口五郎さんの「私鉄沿線」私も好きですよ。
    私が聞いた話では五反田から出ている「池上線」のようですが、真偽のほどは判りません。

    西條秀樹さんがお亡くなりになってから新御三家の歌を
    放送する事が多くなり、先日もラジオで聴いて改めて
    良い曲だと思いました。私鉄沿線のどこかの街の喫茶店
    、恋と夢と涙と思い出がつまったそういった喫茶店を持っている人は幸せですね。

    私もkayoさんのように鉄道ソング特集をやってみたいです♪

    [ julywind2 ]

    2018/10/30(火) 午前 9:59

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    julyさんもこの歌がお好きでうれしいです。
    西城秀樹さんのことは本当に心痛みました。野口五郎さんもとてもショックを受けられていたそうですね。

    この歌がどこの街がモデルになったかはいろいろと推測があるようですね。池上線は乗ったことがなく乗ってみたくなりました。あの街ならこの歌にあてはまりそう、などと想像できるのも、この歌の魅力のひとつですね。鉄道が介在すると、人と人の心のふれあいも情緒あるものになると思います。私もこの書庫にいろいろな鉄道ソングを集めていきたいと思います。julyさんの豊富な音楽の知識の宝庫から、鉄道ソングのお話もお伺いできるのを楽しみにしています。

    Kayo

    2018/10/30(火) 午後 10:29

    返信する

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