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近代建築青空ミュージアム
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書庫ゲストブック

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117系(湖西線)を中心とする鉄道、渡辺節さんの建物を中心とする建築、それらにまつわる人々や食べ物などについて書いています。

鉄道車両や建築の、二度と再現出来ない美や技、歴史の素晴らしさ。
心を救ってくれるものたち。

それらが破壊されていく矛盾。

経済至上主義のなかで無視、軽視される人の心の豊かさの大切さ…

それらを、必ず希望が存在することを信じ、祈り、伝えて行きたいと思います。

よろしくお願いします。

              片倉 佳世


写真:商船三井ビル(神戸市) 設計 渡辺節


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投稿数:372

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kabo

ご無沙汰してます〜。kayoさん。
今日会社出勤中に初めてダイビルの下の部分のカバーが外されて、外壁が見えました。
昔のダイビルと同じようなタイルを使っています。
もしかしたら、後のときのタイルを再利用してるかも・・・・って思って。
これはkayoさんに報告しなくっちゃって思ってたんですよ。

また 機会があれば、もうすぐ完成だから見にきてね〜〜。

開くコメント(1)

みぃにゃん

暑中お見舞い申し上げます。


Kayoさん、気の利いた写真など載せられませんが、
最近、破壊と裏腹な面もあり、算盤勘定も見え隠れしますが、とりわけ、近代遺産について、出来る範囲で保存と言う選択肢が出て、集会所に使われる旧市電は、アルミサッシ材料や建築用防水資材で内外装とも、簡易な色合わせをした上、エアコンを穿つ事は厭わず、電装はAC化して延命利用するとか、一つの活用をする様も見えてきました。

不十分では有っても、一部の内外装を、全面建て替え時にも残す等です。
木材骨サッシを、無理にアルミサッシで再現する例などは、良いと決め付けられないかも知れませんし、厳しい予算面と、安全対策から、ガス・水配管は、露出配管化されたりした戦前に建てられたコンクリート学校校舎の延命活用とか、賛成反対は、際どいところなんですが、有る種の努力は、聞く耳と、冷静な目を持って、判断したいですね。
→はみ出しましたお許しください→

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