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虹色鉄道
☆Railway trains, Architecture, Gourmet, Characters, …etc.

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ドンクさんで勤務、日本にフランスパンを普及し、その後パンの店「ビゴの店」を経営されていたフィリップ·ビゴさんが9月17日になくなられたと新聞で知りました。
https://goo.gl/S7mDgY

京都に「ビゴの店」があってたまに利用していましたので記事に目がとまりましたが、恥ずかしながらこの訃報に接するまで、ビゴさんのことは知りませんでした。
https://www.vivre-shop.jp/kitaoji/shop/525


その数日後、たまたま家族がビゴの店に立ち寄り、マロンタルトを買ってきてくれました。
ご縁を感じて、マロン(117系)
でいただくことにしました。

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このタルトは何度か食べたことがありますが、クッキーを何個も食べるようなボリュームと迫力があります。

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見た感じのマロンな雰囲気がとても素晴らしいと思っていました。
ほっくりとした渋皮栗が魅力。
久しぶりに食べましたがマロンで食べるといつにも増しておいしかったです。

ドンクさんのフランスパンはとてもおいしいですがその秘密はビゴさんの技術だったのですね。ビゴの店のフランスパンも食べてみたいです。そして芦屋の本店にも行ってみたいです。

ビゴさんのパンがこれからもたくさんの人を幸せにすることを祈ります。

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(写真はWikipedia「国鉄7100形蒸気機関車」より引用)


車番:7101(旧369 1909年改番)
製造年:1880年4月
製造会社:H.K.Porter社
所属:
幌内鉄道 1880年〜
北海道炭鉱鉄道 1889年〜
国鉄(北海道) 1906年〜
北海道建設事務所 1913年〜
廃車:1924年

1939年 弁慶号として復元
1940年 交通博物館(東京)に保存
2007年 鉄道博物館(埼玉)に保存

鉄道博物館
http://www.railway-museum.jp/map/1f_station/





******************
電車で乗り合わせた旅の人が、素敵な紙袋を持っていました。渡辺節さんの伊丹にある東リの旧事務所のようなハーフティンバー様式の建物の前を、蒸気機関車が走っている絵柄です。それがマロン(117系)の車内だっただけに、余計に気になりました。
それはあの有名なお菓子「白い恋人」の会社、石屋製菓さんの施設、白い恋人パークにあるイシヤチョコレートファクトリーのものでした。
そのきかんしゃは、パーク内にある「白い恋人鉄道」を走るきかんしゃでした。弁慶号がモデルと知り、このプロフィールを書くきっかけをいただきました。

弁慶号は私の身近にいる義経号と同じ形式。義経号は大阪、そして今居る梅小路でも会い馴染みのきかんしゃですが、経歴などをゆっくり見ることがありませんでした。彼ら7100形は、製造銘板がボイラーについていて、足回りとボイラーが別々に管理されたりしたことから、誰が義経で誰が弁慶なのかわからなくなって、いろんな方々の研究や調査でやっとわかったりしたのでした。解体された仲間の部品も今他の仲間の中で生きています。
そう考えると、アメリカから日本にやって来た8両の7100形は、8両でひとつのきかんしゃように思われました。

それなら、遠い街にいてなかなか会えない弁慶号のことも、義経号に会えば、少しは感じられるのではと思い、また梅小路に行きたくなりました。

〜2018年9月30日 北海道地震のことを祈りながら〜



白い恋人パーク
http://www.shiroikoibitopark.jp/sp/
白い恋人鉄道
http://www.shiroikoibitopark.jp/sp/experience/

びっくりドンキーさんはハンバーグレストランですが、カフェメニューもなかなか充実しています。
久しぶりに訪れたらマロンフェアでうれしくなりました。
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マロンの塩キャラメルパフェ。
キャラメル味のアイスの上にソフトクリーム、そのまわりに甘栗。
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マロン風味はほぼ甘栗だけでしたが、キャラメルとの相性もよく、マロンのかわいい雰囲気いっぱいのデザインが素敵で楽しい気持ちになりました。
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モンブランパフェも食べてみたいです。

ミスタードーナツではハロウィンの限定メニューが登場しています。

ミイラの格好をしたドーナツ。

そのなかに、マロン味があったので思わず買ってしまいました。
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チョコレートマロンミイラのマロロン。
マロロンという名前がとてもかわいいと思いました。

マロンホイップが挟んであります。マロン風味は強くない優しい甘さ。
目はかわいそうで食べにくかったですがおいしいホワイトチョコレートでした。
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マロロンについての紹介がホームページにありました。
https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/180907_001/

「頑固で静かな侍のような性格。
でも実は、チョコレートボディの下に秋の味覚「栗」を忍ばせるという、イキでオシャレな一面も。
見えない部分でファッションを楽しむ、これが大人の男の美学なんだ。」
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クールな侍、ボディの中に栗を忍ばせる、おしゃれ、美学という点では、マロン(117系)にも共通していておもしろいと思いました。
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やはりマロン(117系)と栗は縁があると勝手にしみじみと思ってしまったひとときでした。
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災害が相次ぎ、胸が痛む日々。
北海道地震での被害あわれた方々のこともいつも祈っています。

北海道は未踏の地ですが80あまりの蒸気機関車が保存されている所として憧れの地です。

きかんしゃのみんな、無事ですか。

北海道で初めて鉄道が走ったとき活躍した、京都にいる義経号も、きっと北海道のことを案じていると思います。

一日も早く不安なき日々になりますように。


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