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虹色鉄道
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ポテトチップス 麻辣味

コンビニのディスカウントコーナーにあって、賞味期限も古くなく、不思議に思いつつも唐辛子好きなので買った品、ポテトチップスの麻辣味。
辛さで元気がでます。

でも辛くて1度には食べきれずなんとなくバッグに入れたままにしていたら、
マロン(117系)で食べることができました。

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また一段とおいしいです。

あとでこのポテチは期間限定と知り、貴重な経験をさせていただきました。
ぜひ定番になってほしいです。

大津京駅では京都方面ゆきのマロン(117系)はたいてい3番線に停まります。
4番線に入ってくるのは1日のうちに少なく、あとは団体列車のときなどですので、入ってくるとテンションが上がってしまいます。

臨時で4番線に入線
https://www.instagram.com/p/BnWTw09lLnw/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=l7x7b5s4snjy

大津京駅の壁の窓の形なども好きですのでうれしくなります。

現在のダイヤでは、土日ダイヤの19時59分から5分ほど4番線に停車する時が素敵な時間です。

遠くに小さくですがびわ湖花噴水が見えて、一緒に眺めることができます。

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先日この時間に乗車していて窓からの風景を見たとき、4番線のマロンは見たり乗ったりしたことがあっても、停車時に座席に座っていたのは初めてではないかと、はっとしました。

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以前見た時は立っていましたので、真下にダイナミックに広がる駅前の風景に見入ってしまいました。

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大津京駅やマロンの愛好家のマニアックな視点ですが、いつも特別な気分になり元気をくれて感謝のひとときです。

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久しぶりに、Wikipediaで渡辺節さんのプロフィールを見ていると、
「音楽評論家・東大名誉教授の渡辺護は甥」
という記述を見つけてとても驚きました。
いつ書き加えられたのか、何度も見ているはずですが初めて発見しました。
Wikipedia以外での記述を見るまでは、まだ半信半疑でいます。
もし本当なら、渡辺節さんの甥御さんを知ることができたというだけではなく、その方が、大好きなクラシック音楽の世界の方ということで、私にとっては、とてもうれしいことです。
たくさんの著書、論文、雑誌の投稿に加えて、レコードの解説など、おびただしい著作があります。
手持ちのCDを調べてみましたが渡辺護さんの解説が載ったものはありませんでした。
半信半疑でも、いろいろな文章を読んでみたくなり、さっそく読んでいるのが、「ウィーン音楽文化史」という本です。
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クラシック音楽を長年、たくさん聴いていても、作曲された背景、作曲家の人生など、本当に知識がなく、勉強できる良い機会に恵まれました。
本の内容はとても高尚、専門的で、大学の教科書になるような本で難しいところもありますが、一度読んだら心に残る不思議な雰囲気の文章で、新しい曲や作曲家の素顔との出会い、ウィーンという街に出会うことができ、楽しい本です。
いつかどこかで、おじ様についてかかれた文章に出会えたらと思います。

〜気になる新聞記事について語る〜
☆今回の記事
下記より引用
「模索は続くよどこまでも 阪神電車に巨人色 株主苦情」朝日新聞2018年8月25日朝刊

デジタル版:
(けいざい+)阪神なのに「巨人の色」? 変わる私鉄カラー、株主も反応:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S13649804.html

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【基調の色が変わったり、カラフルになったり。
(略)「どこの会社の電車なのか、一目では見分けがつきにくくなった」(略)
対照的なのは、茶系を守り続ける阪急電鉄。ファンの間で「阪急マルーン」と呼ばれるその色は、創業から100年余りを経て、なお一貫している。(略)
ラッピング電車も一部で走らせているが、マルーン色を覆い隠さないようにしている。「お客様の色への思い入れは大変強い」(広報)からだ。」】


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私鉄の電車たちの車体の色が、伝統にかかわりなくいろいろな色に変わる中、阪急電鉄だけは、「マルーン色」を貫いているという記事です。

話題は私鉄の話ですが、やはり単色化で伝統の色を塗りつぶされたJR西日本の電車たちのことを思い起こしてしまいました。
特に117系は阪急電車に対抗してつくられた電車だけに、その車体が纏う素晴らしい「マルーン」色のラインが見られなくなったことの残念さが胸にあらためて押し寄せました。

阪急電鉄では、お客様が電車の色をどう思っているか、その気持ちにまで思いが馳せられていることに感動します。だから、いつもピカピカなのです。
お客様が色に愛着を持てる環境があるかどうかも、JRとは違うのでしょう。

少なくとも鉄道を愛する人々は、揃って素晴らしいと思っている、国鉄の時代から受け継がれた貴いカラー。その気持ちを考えてもらえる日はまだまだ来そうにありませんが、希望を失わないでいたいです。

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☆【京都】D51200

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    梅小路蒸気機関車館(現 京都鉄道博物館)20


D51200
製造年:1938.9.30.
製造:国鉄浜松工場
主な機関区:稲沢、米原、大垣、中津川、木曽福島、梅小路
廃車:1979.3.28.

保存状態:動態保存(所属:京都鉄道博物館)

1945.7.29 浜松にて連合軍より砲撃され修繕
1972 梅小路蒸気機関車館に所属
1987 車籍復帰
梅小路にて動態保存
2017 本線運転開始(SLやまぐち号)
2018 北びわこ号に運用予定であったが7月の西日本豪雨により広島に滞在 現在に至る(2018年8月現在)



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