鳥の仲間
久しぶりに年度末の繁忙期終了!です。 計算してみると、2月から計4日しか休んでない。 (実際にはそのうち2日は在宅で仕事してた) 3月の生活はそりゃひどいもんでした。 終電・タクシー以外で帰ったのは何回あったことやら。 さぁ今月は羽を伸ばすぞー! ということで4月1日自宅から歩いてまわれる範囲の観察分より。 この日の狙いは、クイナとツリスガラとサクラの花でしたが、サクラ以外は空振りでした。 野鳥の会に入って以降、観察中心のため野鳥との距離をとるようになり、 自分の行動圏の普通種はだいたい見慣れてきたため、証拠写真の必要性がなくなったことより 写真はやや手抜きです。 この日の観察種は カンムリカイツブリ(カイツブリ科)、カワウ(ウ科)、ダイサギ(サギ科)、 アオサギ(サギ科)、マガモ(ガンカモ科)、カルガモ(ガンカモ科)、 オカヨシガモ(ガンカモ科)、ヒドリガモ(ガンカモ科)、ホシハジロ(ガンカモ科)、 キンクロハジロ(ガンカモ科)、スズガモ(ガンカモ科)、バン(クイナ科)、 オオバン(クイナ科)、ケリ(チドリ科)、ユリカモメ(カモメ科)、 セグロカモメ(カモメ科)、キジバト(ハト科)、ドバト(ハト科)、 ヒバリ(ヒバリ科)、ツバメ(ツバメ)、ハクセキレイ(セキレイ科)、 セグロセキレイ(セキレイ科)、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)、モズ(モズ科)、 ツグミ(ツグミ科)、ウグイス(ウグイス科)、シジュウカラ(シジュウカラ科)、 メジロ(メジロ科)、アオジ(ホオジロ科)、オオジュリン(ホオジロ科)、 カワラヒワ(アトリ科)、スズメ(ハタオリドリ科)、ムクドリ(ムクドリ科)、 ハジボソガラス(カラス科)、ハジブトガラス(カラス科) 以上35種。 ・ホシハジロ、キンクロハジロ、スズカモはほとんど飛去していた。 ・ヒドリガモは最盛期とほとんど同じ程度の個体数が確認された。水上スキーの進入により一斉に飛び立った個体はおよそ200羽 ・カンムリカイツブリ、オオジュリンはすっかり夏羽に変わっていた。 ・サクラには蜜を求めてスズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロが集まっていた。 ・モズはオスからメスへの給餌が見られ、繁殖に入っているとみられる。 ・ツバメの個体数が増え、盛んに餌を採っていた。 ・小鳥狙いのため、上空を飛ぶ猛禽類等はほとんど探していない。 ・双眼鏡のみの観察のためカモメ類は、もう少し種数が多かった可能性あり。 ・干潟の観察はしていないため、シギ・チドリはほとんど確認なし。 (・蝶類はキチョウ、モンシロチョウが飛んでいたが、ツマキチョウは見られなかった) バン カルガモ サクラ |
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オヤジが退院
2007/2/6(火) 午前 2:30
去年10月に初期の癌が見つかり、11月から入院していた親父が先週末退院した。
長いようで意外と短いと感じた2ヶ月と少しだった。
今思えば、ブログを休んでた時期と、親父の病気が発覚・入院をした時期がほぼ一緒である。
特に意識していたわけではないが、
人のこととはいえやっぱり精神的に余裕がなかったんだろうなぁと思う。
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意外な出会い
2007/2/6(火) 午前 2:04
最近我がブログに遊びに来ていただけるようになったtakkuさん。
takkuさんのブログを拝見して同郷の人だとわかり、
仲良くしてもらおうとお互いのゲストブック(内緒投稿を含む)などで情報交換してみた。
そこで判明したことは、なんとtakkuさんは同郷の人どころか、
小さいときによく遊んでもらった近所のお兄ちゃんであった。
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ミルンヤンマ
2006/11/2(木) 午前 0:09
いつもの谷津田の放棄田の湿地に小型のエゾトンボとヤンマが飛び交っていた。 ヤンマは一目でミルンヤンマとわかったが、エゾトンボはわからないので待ち構えたが、 そういうときに限ってヤンマしか来ません。 ということで、久しぶりのミルンヤンマでした。






