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6月11日 プチ遠征2日目 出張でネタを眠らせている間に、yahooの写真ニュースとネタ被りしました。 日本に生息していた留鳥個体群が絶滅し、その後冬鳥としてロシアより年に数羽飛来するだけとなったコウノトリ。 そのコウノトリの保護増殖・野生復帰・啓蒙普及などを目的に、最後のコウノトリ生息地となった兵庫県豊岡市に設立された施設「兵庫県立コウノトリの郷公園」に行きました。 豊岡市には、4年前に偶然通りがかった野生個体がそのまま棲み付き、 去年放鳥された5個体とあわせて計6羽が豊岡の大空を飛んでいます。 公園内では、子育てが上手なペア(初列風切りを切り飛べなくしてある)を屋根の無いゲージに放ち、そこで子育てをさせ巣立った子供をそのまま野生に返す「段階的放鳥」の子育てが観察できました。 目つきが怖くて、アニメ「エ○ァンゲリ△ン」の初号機みたいです。 なんとか、撮れた家族集合写真・・・顔が写ってない子が多いです。 お母さん?がくれたドジョウを取り合う雛 雛アップ(やや目つきが怖い) ゲージ内に進入したアオサギに警戒のクラッタリング(声を出せないコウノトリは嘴を鳴らして音を出す) そのほかに公開用ゲージでは同じく羽切りをした複数個体を放してあります。 おまけ。 コウノトリの餌のおこぼれを狙うアオサギ |
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「段階的放鳥」ははじめて聞きました。一気に自然に帰すよりも生存の確率が高そうですね。雛の目つきが怖いのは笑えますね。
2006/6/16(金) 午後 0:34 [ 園長 ]
ナショナルジオグラフィック日本語版2006-1に「豊岡の大空を舞うコウノトリ」と言う記事が出ていてコウノトリ保護増殖の話が熱く語られてました。
2006/6/16(金) 午後 0:52
豊岡市の農家の皆さんの大変暗努力で野性に返そうという試みがあります。地域の皆さんの協力あってことですねコウノトリファミリのお写真楽しく拝見しました。ほんと目つき悪いですね。
2006/6/16(金) 午後 1:11
以前テレビで紹介していたような気がします。長い時間とみんなの協力がかかせないでしょうね。コウノトリの眼飛ばしですか(笑
2006/6/16(金) 午後 8:13 [ yoshie ]
すごくよく撮れてますね。いつかこのとりを、自然で見たいものですね。アオサギもなかなかいい感じです。雛も立派なコウノトリですね。
2006/6/16(金) 午後 8:22
コウノトリのアップ綺麗に撮れてますね(^^)豊岡にあるんですか?行って見たいな。
2006/6/16(金) 午後 10:14
>紙蜂さま。できるだけ人が世話をしないで野生に返すには有効なのでしょうね。ゲージの中じゃ親鳥はラクチンでしょうけし。
2006/6/17(土) 午後 2:07
>ちゃわんむしさま。有名どころの科学誌ですね。日本語版だけなんでしょうか?
2006/6/17(土) 午後 2:11
>yasukoさま。保護の歴史は50年だそうです。農家の方だけじゃなく、豊岡市民皆さんの長年の努力の結果放鳥までこじつけられたようです。次はトキの番ですね。
2006/6/17(土) 午後 2:14
>yoshieさま。コウノトリの眼飛ばし。アオサギの目もいい加減怖いですけど相手になりません。
2006/6/17(土) 午後 2:15
>キビタキさま。結構近くで見らるので撮影もしやすかったです。恐ろしく本格的に写真を撮っておられる方も居られました。プロかな?
2006/6/17(土) 午後 2:17
>to-puさま。豊岡のちょっとした観光名所になっています(放鳥前にはほとんど人はいませんでしたが・・・)温泉旅行のついでにいいかもしれませんね。
2006/6/17(土) 午後 2:19
コウノトリにトキなど、これ以上絶滅種を日本は増やさないようにしたいものですね。
2006/6/17(土) 午後 9:44
テレビで見ましたが、関係者の皆さんの大変なご苦労の積み重ねによってこのような素晴らしい成果が生まれたのですね。カヤさんの写真レポートも分かりやすくて、とても素晴らしいです。勿論、傑作ポチッ!です。
2006/6/17(土) 午後 9:44
>ゴンベさま。コウノトリはロシアに大きな個体群がありますが、トキは世界中から絶滅寸前です。最近ではヤンバルクイナがかなりやばい状況とか。すべて人が原因と考えられるものです。
2006/6/18(日) 午前 11:55
>rockyさま。傑作ありがとうございます。分かりやすかったですか?「エヴァ初号機」についてこれる人がいるかどうか心配でしたが・・・
2006/6/18(日) 午前 11:57
転載させていただきます。
よろしくお願いいたします。
2010/6/12(土) 午前 7:29 [ 環境のよい不動産が好き ]